2008.01.30
有力馬の回避が純粋に残念。
それでも現場へ行きたいと思ってみたり。
まぁ、平日だからなぁ(笑)

南関東4場のサイトで、川崎記念の映像を
いま見ました。ちいさい窓でも。見ます。


フリオーソは2周目のバックストレッチで
もう少しジワッと行ければ、という感じに見えました。

フィールドルージュはきれいに勝ちましたね。
久しぶりの横山。お見事でした。


一応コメント。
中央と地方の、出走頭数のバランスをとる仕組みについては
「ワクワクしにくいねぇ」の一言。なのです。

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2008.01.28
タイトルは、毎週読んでいる「Gallop」の読者投稿欄の名前です。

ここに、「馬場状態の数値化を」という投稿がありました。
それに対する反論も投稿されています。
いろいろ思うことがあったので
思いつくまま羅列しておきます。


・おそらく論旨は馬場状態ではなく、フェアな舞台でG1を開催してほしい、というもの
・その対策の一例として、馬場状態をわかりやすい情報にしてほしい

・馬場の含水量以外にも、芝の根つきとか密度とかも大事なファクター
・てっとりばやく正確な情報を、というのは

・ウマを見て馬場を見てデータを見て
・その手間と得られる感覚値が、自分の予想=楽しみかと

・予想ファクターが豊富に与えられる→類推の少ないゲームって

・中山は逃げ切りばかりと言うけれど
・東京だって早目から粘りこむウマが結構連対

・1枠しか勝てないコースなら問題だけど
・ゴスホークケンだって強かった

・コース形態を整えないとでてこないチャンピオンではさみしい

・だからディープやルドルフは尊いわけで

・でも意見自体は大事だと
・馬券の腹いせではないと思っています

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2008.01.27
SP
「SP」で検索かけた方がいたら、ゴメンナサイ。
これからウマの話を書きます。
でもタイトルはまさしくフジのドラマのことです。

ウマとはカンケーなく見てたのですが。
ね。


緊迫のシーン。主役の岡田くんに銃を向けながら
犯人(平田さん。好演)がある人に利用されて殺人を犯したことを告白するシーン。
岡田くんはそれに対し
「どんな理由であれ、決断をしたのはお前だろ」
といった主旨のセリフで逆恨みする犯人を制します。



どんな理由であれ、決断をしたのは自分。



そう、恨み事はいけません。
どんな根拠があろうとも、馬券は自分で買うものなのです(笑)

翌日、日曜日のけいば。
ドリームパスポートを買ったのも、
メイショウトウコンからの馬単を買ったのも、
自分で決めたことなのです。あーあ。

ありがとう岡田くん(笑)

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2008.01.20
ここ数年は、携帯サイトで情報を入手することが多く
「サラブレモバイル」も利用しているサイトのひとつです。

「サラブレモバイル」では、昨年末に「サラブレモバイル大賞」と題して
独自の年度代表馬をアンケートで選出していました。

さっくり書き込みしたところ、抽選でQUOカードが当選!

クールなディープが届きました。


つたない&好き勝手コメント書いた上、いただき物まで。
編集部の皆様、有難うございました。


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2008.01.16
番組についてはJRAが決めることですが、ファンの機運も大事ですので
春を先取りして、さっくり書いてみます。

天皇賞(春)の距離、についてです。


欧米を中心に、けいばの短距離化が進んでいます。
理由は様々あるようですが、その結果
長距離のレース(一般に2500m以上)が以前ほど重要視されなくなっています。

昔の日本では、年2回行われる
3200mの天皇賞が最高の舞台でした。
そこを目指すステップレースも、平均して長い距離に設定されていました。

現在は天皇賞こそ3200mですが(春の京都のみ。秋は2000mに短縮)、
これが終わると2500m以上のレースは秋まで数えるほどしかありません。

目指すレースがなければ、適性のあるウマも減っていきます。
適性のあるウマが減れば、目指すレースも成立しなくなってしまいます。
鶏が先か、卵が先か。
マイナスのスパイラルは、ある瞬間から一気に加速してしまいます。


天皇賞(春)の距離を短縮しては、という議論があります。
自分は反対の立場をとります。
距離条件に、バラエティが必要と思うためです。
(ですから、日本にない4000mも800mもアリ!と思っています)

おそらく天皇賞(春)が短縮された場合、
目指すレースがなくなり、ジョッキーも乗り慣れず、
長距離が得意なウマ(ステイヤー)の底上げができなくなった日本からは
デルタブルースのような長距離のチャンピオンは
出なくなってしまうでしょう。
(菊花賞がなくなるほうがクリティカルかもしれませんが)

幸い、オーストラリアの長距離G1、メルボルンカップの優勝馬が
翌年の天皇賞(春)に招待されるとの発表がありました(今回だけ?)。
メルボルンカップは3200m。
これはJRAが、長距離レースでも国際交流を進める
=天皇賞(春)を3200mで維持していく、というメッセージだと
好意的に受け止めています。

具体策は様々、でしょうが
少しずつステイヤーの活躍の場を広げてほしいものです。


…ただひとつ悩ましいのは、距離短縮論にある
「京都2400mでG1を」という点。
これには大賛成なのです。

でも、じゃあ、いつ開催するのか?
天皇賞を邪魔せず、並び立つのがベターなのですが、またこれが悩ましい。
勝手に悩ましくもなりますとも。

京都大賞典?


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2008.01.11
中東はドバイで開かれる国際レースデー・『ドバイミーティング』に
日本馬が登録を済ませています。
(1/11現在、リンクのJRAサイトで確認できます)

ビッグレースへの登録は、そのウマの関係者の
評価や期待の現われですので
登録状況を眺めるのも楽しみの一つです。

人間で言うとなんでしょう?受験の願書提出状況が公表されるとか?
変なリアルさがでましたね(苦笑)
英検とかでもよいと思います。
自分の実力とレースの難易度を加味して、今回何級を受けるか決める感じですね。

もちろん、背伸びした登録もあるわけです(笑)

ここからは個人的な見解になりますが、
この背伸びは、よい意味での「示威行為」だと思っています。

レベルの高い(と評価されている)レースへの登録、出走、そして結果を出すことは
競走馬として高い評価を受けるために重要です。
ですから、ビックレースへ登録するだけでも、
それだけの実力秘めてますよ~、的なアピールになるわけです。
(実際はさらにウラを読んでいるでしょうね)



そんなマニアックな観点から、今回のドバイミーティングで
「ひっかかった」登録馬を書いておきます。
あいつ、ドバイに願書出したんだー、な感じですね。

 フィフティーワナー (そんなに復活できるのか)
 マコトスパルビエロ (1年後なら。今年の後半まで大事に使ってほしい)
 アドマイヤオーラ (DFなら期待)
 アドマイヤジュピタ (積極的)
 ノボトゥルー (積極的)
 フサイチクリヨン (せめてデビューしてから)


元も子もないことをいうと、ドバイ側から招待されないと
登録しても出走できないんですけどね。

それも含め、今後の動向、楽しみにしてます。

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2008.01.08
2007年の年度代表馬が決定しました。

ほぼ予想通りの、アドマイヤムーン。
年間トータルの成績を考えれば、妥当な結果と言えるでしょう。

…なーんか微妙なニュアンス出てますが(笑)
ウマに不満はないのです。宝塚記念のムーンはめちゃめちゃ強かったですし。

自分としてはタイミングですので、ファンをはじめた当初から
年度代表馬の選定方法に異議あり!なことを書いておきます。

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年度代表馬は、
年齢、性別など各カテゴリーの最優秀馬(=年間を通した成績最上位のウマ)の中から
選定されています。
各カテゴリーの最優秀馬の選定方法に、大きな異論はありません。
プロの競馬記者がしっかり投票してくれれば問題ないと思います。
ポイントは、年度代表馬=年間の成績最優秀馬、という図式が成立している点です。


「年度を代表」するウマは、後々、その年のけいばを象徴的に語ることができるか、という
基準で選定されないものかと考えています。
語り草、というやつですね。
ですから、例えば話題の中心、予想の中心にいたことも考慮するポイントになります。

当然、ファンもマスコミも意見は割れるでしょう(笑)
むしろ、意見が割れてほしいのです。

ファンも巻き込んで、個々人の印象の差を多数決へ重ねていく。
そうした決め方が実現すれば面白いと感じています。
意外な結論がでる年もあるでしょうね。
もちろん、ディープインパクトのように印象も実績も文句なし!な年もありますが。

それこそ公正に、印象が反映する投票の仕組みが欲しいものです。
(不正な大量投票をどう防ぐか、なんていう議論がでそうですね)
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2007年、個人的な年度代表馬はウオッカです。

64年ぶりの牝馬(おんなのこ)によるダービー制覇。
二つのG1を1番人気で迎えたこと(特に宝塚記念)。
有馬記念でのファン投票1位。

今年、1度も1番人気にならず、
(関係者は不本意でしょうが)馬主の動向が先行して話題になってしまったムーンを
「年度代表」には、どうしても推しづらく。

なにより「2007年?ウオッカがダービーを取った年か!」と語りたいわけです。

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2008.01.06
「みんなの競馬」。
関東の競馬中継番組がリニューアルしました。

第一回の放送を見る限り、
より初心者向けにマイナーチェンジしたようです。

個人的には端々に違和感ありですが
新しいファンは、下の世代を中心に、常に増えていくわけで
(増えないと困りますし)
いい意味でシフトチェンジなのでしょう。

ジョッキーが着る勝負服は誰が決めるの、とか
ワンコイン予想とか、確かに
今までの「スーパー競馬」ではやりづらい企画かな。

パドックでおしりの張りをチェックしたのは、さすがわかっていらっしゃる。
ケツ系エンターテインメントね(笑)…失礼。
細江さんの解説は充実していました。
あんなふうにワンポイント、見方を伝えてくれるとよいですね。


番組のちょっとした間に、ファンの思い入れをくすぐる一言を加えてくれた
フジのアナウンサー福原さんに戻ってきてほしいなと思いつつ。

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2008.01.05
2008年。

もう少し細かくウマのコンディションを見ようかと。


もともと現場(競馬場)に足を運ぶときは
ほとんどパドック(レース直前のウマが見れるとこ)をチェックしています。

場の空気や、ウマの雰囲気を確かめつつ
連れと一緒にあーだこーだ講釈を披露するのが楽しい瞬間。

今年はもう少し突っ込んで、
フィジカルの仕組みをお勉強した上で
パドックに向かおうかなと思い立っています。

幸い、けいばを始めてころに比べて
そりゃあもう、情報源はたくさんですので。


さて、どれだけできますか。


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2008.01.03
有馬記念が終わっても、まだある!
大井競馬場での年忘れ、東京大賞典。
こちらはダート(砂のコース)の大レース。

今年のよごれ、今年のうちに、という勢いで現地へまいりました。
なんか、人が多かった印象。
有馬記念の、あの結果では年が越せない人が集まったのか。
焼きそばつくってるおばちゃんが大変そうでした。

しかしデフォルト状態では「大賞典」って一発変換できないのね…。


雨上がりのレースはヴァーミリアンの圧勝。
もう日本でするレースはないかな。

レース直前には夕焼け。
雲間のヴァーミリアン(朱色)がしっかり結果を暗示してたみたいですね。

3月にある、中東はドバイのビッグレースへ再挑戦するようなので
期待です。

と思ったら、その前に川崎記念にでるの?


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さて、競馬場へいくときは馬場状態を自分の目で
チェックするようにしてます。

人間が走るときでも
硬い土とぬかるんだ土、あるいは凍った土では、
力の入り方、走り方が変わってくるのと同じで
ウマにも得意不得意があるのです。

まぁ、100%正しい判断かどうかというより、
楽しく予想するための儀式といったほうがよいのでしょう。
(けいばの予想ファクター全般に言えることと思います)


ちなみに東京大賞典もチェックしましたが、
当日まで続く雨でグチャグチャ馬場。
水が浮いて、もう砂じゃなく泥田状態。
どのウマもまんべんなく苦労してた様子でした。
…いや、勝ったウマはそうでもないかな。

自分の予想にも影響は無く(はずれ)、
レース結果は前評判通りだったし、
今回は馬場を見ても見なくても、でしたね。

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2008.01.03
2007年のラスト、有馬記念。

夕方に同僚の結婚式2次会が控えている中(なぜこんな日に)、
もちろん現地へ。


本命はロックドゥカンブ。
瞬発力より持続力に特徴があると評価されているウマです。
スムースに前につけられれば。そう期待してたのですが…。

結果は4着。
ジョッキーが始めてこのウマに乗ることもあったのか、
レースの展開に泣いた格好になりました。
(多少の批判込みですよ、キネーン)

ロックドゥカンブの名前の由来は
ボルドー産の辛口赤ワイン。探しました(笑)
レースで勝ったら、家に帰ってポンと開けるつもりでいたのに。


有馬記念の前のレースで
「アカワイン」という名前のウマが
スタートゲートの中で大暴れして大敗、のあたりから
不穏な空気が流れていたのでしょうね。
辛口すぎです。


競走馬と同い年の「ロックドゥカンブ」は
・ジーワンを勝つ
・引退する
どちらかのタイミングで開けようと思っています。




…ワインの正しい保存方法?おぉ、それもあるか。

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2008.01.03
はじめまして。
はじめました。

元来、継続的に「書く」のは苦手な性質なのですが
重い腰を上げて、ブログを始める気になったのは
年明けというタイミングのせいかもしれません。

96年のダービーからドップリと「けいば」に浸かって
10年超。

なんとなく、だらだら続きそうなファン歴に
ちょこっとだけ喝!をいれるべく、その都度の佇まいを
書き留めておく場所を作ってみました。

趣味を長く続けるための工夫、あたりを軸にできれば。

と、思いつつ脱線したり、マニアックになったりするんだろうな。


一応公開するものなので、いくつかお約束事を。
・あくまで日記。
・平易に。うまを知らない人でもついていける範囲で(すげーハードル高いけど)
・誰向け問わず悪口はだめ。
・馬券の収支は書かない。しっかり買うけど。
・1年ごとに継続のジャッジ(ブログ続けるの?)
・更新は不定期。週末の予想は、…気が向いたら。
・お約束は追加可。

じゃあ、スタート。
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