2008.04.29
まぁ、模様替えですね。

なかなかフィットするのがなく。

あくまで読むことを邪魔しないデザインを探したところ、
見つけた中では、これがよいなと。

時たま変わるかもしれませんw
あしからず。


関連記事
2008.04.27
…直後には書くつもりがありませんでした。

アストンマーチャン、急性心不全での死亡の件です。

残念であり、感傷はあるものの、あまりそのことだけつらつらと
書き綴るのも抵抗があり。


ただ、サンアディユも、ラインクラフトも。
短距離重賞で高いスプリント能力を発揮したウマに
急性心不全が続いている事実。

ひょっとしたら短距離戦のトップスピードを引き出すトレーニング方法に
何らかの負荷オーバーが生じてしまいやすいトレンドがあるのでは、と
邪推をしたことは書き記しておきたく。



ただ、あまり、徹底的につきつめた議論をするつもりはありません。
素人ではあっという間に煮詰まって
およそ不案内な精神論に迷い込むのがいいところでしょうし。

なんというか、人任せの偉そうな俯瞰ではあるのですが
科学的な研究でフォローされる必要があると思っています。


もうすでに研究も実践も進んではいますが
レースや調教での負荷コントロールについて、科学的な裏づけを元に
個体別、せめて類型別に対処法が整理され
トレーニングの現場に当然のように周知されていくこと、を望んでいます。

ウマ科学会に籍を置き、不慣れな専門誌に目を通しているのは
そのあたりに動機があるためです。

少しでもハッピーで健康な競走生活を。
そのための気づきとして、記しておきます。




…あぁ、藤沢調教師がどっかの本かインタビューで
「おんなのこは一生懸命走りすぎちゃうからね」という話をしていました。

先にあげたウマはみんなおんなのこ。しかもG1に複数回出走したウマ。
高ストレス状態が想像できます。
関係があるかもしれませんね。




関連記事
2008.04.27
ついに東京&京都開催。

東京は初日から曇りがち&雨がぱらついておりましたが
馬場はどちらもよい感じですね。

今日は両開催のメインについて。
それぞれ楽しみなウマが勝ち上がりました。
*映像はJRAホームページの競走結果にのってます。



京都のメインはオーストラリアT。
もうこれは武豊の業としか。お見事でした。

出走したウマの半数が、33秒台の上がりでまとめるスローペースの中、
力み気味のオーシャンエイプスを最内に潜りこませるジャッジ。

そりゃあ、2ヶ月使ってない馬場なら内にコース取ったほうが
距離のロスがない分有利でしょう。それをほんとにやって結果を出しますからね。
…問題はやすやすと最内をあける他のジョッキーかな。

今後の課題は、ゴール前詰め寄られたことより、ペースを問わず折り合うことでしょうか。
安田記念まで楽しみが続いてほしいです。



一方、東京のメイン、メトロポリタンSは
予想通り、というか予想以上に役者が違った、アルナスラインの圧勝。

上がりタイムも、一頭だけ34秒台でまとめる内容。
まだまだ仕上げていない馬体とはいえ、いい走りでしたね~。

鞍上和田もオペラオー以来でしょうか、久しぶりに中距離G1で期待できる
オトコのお手馬ができたようです。
次走は目黒記念でしょうか。

あー、そうしたらロックドゥカンプとどっちを応援しようかな。
ぜいたくな悩みですね~。

ちなみにアルナスラインは「二羽の鷲」という意味でした。

関連記事
2008.04.20

はっきりと存在を認識したのは2006年の中京記念でした。

伊藤雄二厩舎から、重賞で騎乗依頼を受ける3年目の若手。
内々では評価が上がっているんだな、という印象をもったのを覚えています。
レースは立ち遅れから、強引にまくりきったという記憶ですが…

<racing viewerで確認中…>

そうでした。あってた。


一番印象に残っているのは2006年のニューマーケットC。
スプリングドリューを大外からねじ込んでいく騎乗は圧巻!です。
これはJRAのホームページに映像がありました。
2006年9月16日の中山、ですね。

当時、中山ではそんなに騎乗機会がなかったはずです。
それでこのパフォーマンス。見てください。



ハミあたりが強い、強引な騎乗などといわれていた時期もありましたが
個人的には、馬の気持ちのスイッチをオンにできる、魂に火をいれるアクションが
見ごたえあるなー、と思っていました。
ちょっと古い言い方ですが、鼻っ柱が強いなーともw

最近はさらに、追い出しからのフォームが力強さだけではなく
上体のブレが少なく、洗練されてきているのかなと感じています。
素人の見た目ですからあくまで「そんな感じ」程度のものですが、
ファンにとっての見ごたえ、も大事ですよ。



そして今日の皐月賞。
キャプテントゥーレでの見事な逃げ切り。

レース前、1番人気マイネルチャールズの松岡が
「ダービーを見据えた位置取りをしたい」というコメントをだしていました。
今から思うと、これも大きなキーでしたね。
結果、引っかかるおそれのあるウマが多く、中盤でけん制しあう展開は
先手を取りきった川田に大いに味方しました。
とはいえ、こんなに前残りの展開になるとは。
朝日杯の反省を活かすべきでしたね。



おそらく、この勝利があっても
キャプテントゥーレがダービーでの有力候補として
評価を上げることは難しいと思われます。

でも、G1を奪い取った鞍上の意思に
エクスキューズはいらないでしょう。

いつかは取ると思っていたよ。
お見事!川田将雅!

関連記事
2008.04.19

どうにも、雨が心配です。

土曜の芝レースを見てから、になりますね。じっくり考える予定です。


今のところはマイネルチャールズ本命です。
が、何かに差される予感もしています。

ブラックシェル?
タケミカヅチ?
スズジュピター?


一方で、ショウナンアルバ。大外枠がかえってよいかもしれません。
多少主張してマイペースで先手をとれれば、
あるいは、サニーブライアン?


あぁ、フサイチアソート。
横山がスムースに先行したら?



千々に乱れておりますので、この辺で。

関連記事
2008.04.15

…まぁ、無理ですねw

レジネッタの評価が低いな~、と思ってはいました。
オディールを一つも買わない選択もよかった。
トールポピーに突き抜けるまでのイメージができなかったことも的外れでなく。
ソーマジックにいたってはPOG馬だし。

でも、エフティマイアはどう反省しても手が出ない!
むりです!自分には。
よーく考えたら新潟2歳Sとレース運びが近かった(長い直線をめいっぱい使い切った)とか
あるにはあるけど、けど…。
蛯名が阪神でやる、というイメージもなく。


勝者をたたえましょう。小牧の初G1。
そういえば初G1、と終わってから気がつきました。
2週連続、イケるのと違う?といってみたり。
お見事でした。


本命リトルアマポーラはマイル戦に似合わない、ふわっとしたスタートでした。
意識してかやむを得ずか、オークスにつながるレースにはなったでしょうか。
レジネッタの位置にリトルがいれば、と思いながら見ていましたよ…。
次こそ幸四郎で、と希望しています。


ポルトフィーノがすんなり先手を取っていたら、もっと
順当な結果になったのかなと思いつつ。

700万は見なかった、ということでw

関連記事
2008.04.10

見てしまいました。

大井競馬のG2、マイルグランプリ。
勝ったのはデスモゾーム。6連勝中の上がり馬でした。
昨年の統一G1勝ち馬、そして昨年のこのレースの勝ち馬、フジノウェーブを差し返すという荒業!

とにかく、見てみてください。さぁさぁ。
http://www.nankankeiba.com/Realtime/result/res2008040920010311.html



…デスモゾームは直線、フジノに交わされたあたりまで、手前が変わっていませんでした。
交わされた後、手前を変えてもうひと伸びしています。
一方フジノは、直線に向くまでそれなりにスタミナを使っています。外からもまくられていましたし。
馬場状態が違うので端的な比較にしかなりませんが、
昨年勝ったレース内容は、決して早くはないスパートで目いっぱいの粘りきりでした。

差し返すこと自体すごいとはいえ、
差し返せるだけの展開であったとも言える要素はあります。


でもすごい!
マジックマイルズ産駒であんなダイナミックな肩の稼動域をもっているなんて!
世界はまだまだ驚きに満ちていますね。

南関東のUP映像はちょっと小さめなのですが
迫力十分でした。

そして、現場で見たかった!


関連記事
2008.04.03

そういえばよく本を読んでいます。
けいば関連の本、馬券の買い方を指南する本を除いては
かなり手を出しているはずです。

書評もたまに書こうと思い、まずは宣言と
自分が読む本の傾向について記しておきます。



まず、どうも馬券本には、なじまないままです。
ベクトルというか、関心の向きが違うのでしょうね。
ジュンク堂(大きな本屋です、念のため)で馬券本とその他の読み物がしっかり区切られていて
さすが!とうなった覚えがあります。
同じけいばだけど、ニーズは違いますよね?


競馬を始めたころ(96年あたり)は、エンターテイメント系といいますか、
別冊宝島などライターの「かっとんだ」切り口で読ませる本が
多かったように思います(ほめ言葉ですよ~)。よく読みました。
まだサラブレが創刊間もないころです。浜崎あゆみが表紙やってた頃。

その後、G1馬の引退までを綴ったメモリアル的な本がよく出版され、
(タイキシャトルあたりからナリタトップロード、ステイゴールドくらいまではかなりの勢いでした)
こちらも書店で見つけては買う時期が続きました。
島田明宏さんの武豊関連本もこのあたりから、と記憶しています。


調教師などけいば関係者のけいばへのスタンス、ノウハウを書いた本は
今も昔も変わらず刊行されてますね。
けいばやウマの捉え方はこのあたりで吸収していきました。
最近の調教師本だと、角居さんの本でしょうか。



ファンとしてこれは必須!みたいな本はないと思いますが
(それより見逃せないレースを逃さず見るべし。ナマで)
過去に読んだものも含め、
ちょいちょい書いていくつもりでいます。

さしあたり、そろそろ読み終わるのがあるので。
近々に。

関連記事