2009.05.31


モナムってまいりましたw
あー、「モナムる」については過去記事で。
天皇賞(秋)回顧


ラファエル

本日のオーダーはラファエル。
今日の馬場のように濃厚なチョコレートでしたw
満足。



完全に予想は外れましたが、横山のダービー制覇に
なにやら至福感を覚えています。よかった。

予想するほうもしんどかった。
ダービーが不良馬場で行われたのは40年振りとのこと。
そりゃあ、分析の外側で結果も出ますね。
反省のしようもない、というのが個人的な感想です。

しかし、昨年のラジオNIKKEIと同じ1、2着。
良発表でしたが重たい馬場でした。
あれは大事なレースだったんですね。展開までいっしょだし。

思い入れ的には完敗。最後はヘロヘロだった、なんてコメントが出ていましたが
1コーナーで手綱を引いた時点で負けが確定していたように思います。
そのこと自体は常識的な判断と理解もしています。



気づいたこと。

まずはジョーカプチーノ。リラックスして走る際のスピード、それは
ウマにとって走りやすいスピードではありますが
カプチーノのそれは、2400mにしてはちょっと早めの印象です。
鞍上は「積極的」だったでしょうか。スピードを温存しない限り
勝機はなかったように思いました。

アントニオ。早め早めのケイバで見どころたっぷりだったと思います。
適鞍はどこでしょうね。今日のでかえってわかりにくくなった気がします。
大善戦には違いありません。菊?うーん。

リーチ。今日の馬場では惨敗のシーンが容易に想像できました。
2着という結果は鞍上の采配に依るのではないかなと。

しかし、終わってみたら春のクラシックは「3強」。
力の出しどころや馬場状態でそれぞれ、極端な着順になっていますが
「3強」の看板は下ろす必要がなかったみたいですね。


そしてロジユニヴァース。
見限れないと思いつつ予想の優先順位が上がらないままでした。
陣営の立て直しに感服するばかりです。
皐月の敗因はトモの問題という記事を見ましたが、走り方に
変化があったということでしょうか。
きっちり取材するひとがいれば、然るべきタイミングで明らかにされるでしょう。

直線、内をつく騎乗は親父のネオを彷彿とさせました。
バテ合いのような展開では、ものすごい力を出しますね。
荒れ馬場のロンシャンなんかで見てみたいところです。


しかし、良馬場の平均ペースみたいな
ノーマルな展開を経験しないままダービーを制しているあたりに
秋への不透明さが残る印象があります。
勝負どころで急に加速が要求される展開にはたして対応できるのか?
この問いにはヴェールがかかったままと思います。



菊に最も近いのは?
今はわかりませんね。

ちなみにアンライバルドは神戸新聞杯が適鞍のような気がしています。
G1じゃないじゃんねw
でも、秋には無事に出てこいよ。



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2009.05.31


残念!!


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2009.05.31


土曜の9レース、芝のレースとしてはこの日の最終。
1000万下のマイル戦はさほどペースが緩まずに1:35.4。

馬群が密集した中、内から5~6頭目を通った勝ちウマ。
外を回った3着馬が最速の上がりだったことを考えると
明日のメインはもう少し内が悪くなるイメージでよいかもしれません。

ただ完全に外差し、とは言い切れない印象。
当日まで悩むことになりそうです。

ともあれ、もう雨は降らないでほしいですね。。。
明日は温度も湿気も高そうです。



スタート次第ですが、リーチは単騎で逃げられるような気がしています。
ジョーカプチーノもゴールデンチケットも
リーチが主張した場合、無理に競り合うメリットがないですから。
スタミナ温存を考えると、好位で楽に折り合うほうがいいでしょう。
結果、リーチを行かせてしまう可能性があるのかな、と。

反対に、少しアントニオバローズが主張するか。
前走もかかり気味に3~4番手でしたしね。
リーチを誰も追いかけない、という展開はなしでしょう。
ロジか、バローズか。と読んでいます。

プリンシパルは向こう正面でラップが上がるちょっと変わった展開。
ギリギリ押し切れませんでしたが、上昇度込みで
今回は可能性があるかも、と思っています。



少し縦長の馬群でかつ間隔のあかない展開。ポツンと一頭、がない感じ。
今のところ収斂してきたイメージです。

そのイメージの中で、道中「好位の内」から展開できそうな
アプレザンレーヴの可能性を考え始めています。
(ちなみに今回の「好位の内」=5~7番手、と思っています)
直線、馬場の3分どころから伸びてくるような。
あー、でもこちらもスタートがキーですね。

ただ、展開と同時に、今の馬場状態。
パワーの要る状態と見ました。
これがアプレザンレーヴにプラスになるのでは。


先の土曜の9レース、上位3着までの血統にヒントを見ました。
父と母父を並べてみましょうね。

エンドスウィープ、リアルシャダイ、
ザカリヤ、コマンダーインチーフ、
Admire Vega、Jade Robbery。

ん?Admire Vega?
なるほど、出身国「新」ね。ワールドワイドですねぇ。

並べてみると、ダートや重い馬場で活躍馬をだすタイプばかり。
明日の回復具合によりますが、フォームの素軽いタイプは
引き算したほうがいいみたいですね。



で、今のところ。
アンライバルドを中心に、アプレザンレーヴ、アントニオバローズ、
前で粘るならリーチザクラウン、
外差しならトライアンフマーチ、セイウンワンダー。
こんな感じでしょうか。
アプレザン外差し、という展開もありですね。



あとは、アクセス数がガンガン上がってる現状で、
検討違いな結果になっちゃったらアレだなーと。
明日の夕方に恥ずかしいことになっていませんようw

あー、でもいいんですよ。アンライバルドに決心が固まってますから。
1番人気ではありますが、心中覚悟です。
それが自分の思い入れです。

13年ぶりにダービーのゴールで
バレークイーンの血に会えますように!!



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2009.05.29

さて、ダービーの話題から少し離れて。

半笑いさんのブログからいらしていただいた皆さま、
がっかりさせて申し訳ありませんw
こんな身勝手な書き込みをしております、知翁です。


コメントにひとつひとつ反応する余裕がないのと
それがこのモノローグの主旨ではないことから
コミュニケーションツールとしてこのブログは機能させない気持ちでおります。

それでもコメントをいただき、熱を伝えていただいたのがきっかけで
半笑いさんとは直接連絡をとる運びになりました。
そういう意味では決して「コメント拒否」という姿勢ではありません。

基本は読み流していただければと思います。
あぁ、またいろいろゆっちゃってるな、と。
妄想やら邪推やら、確度の高くない言葉が続きますので。
それでもよければお付き合いくださいませ。




半笑いさんについて、少し。

持ち上げるでもなく、真摯な方です。
東海Sの直線、ボランタスに向けた絶叫も含めてw
…あぁ、茶化すつもりでなくてw
ご自身の予想に真摯だということです。…フォローになってないか。

最近は中間ラップがゆるんだ重賞レースに「凡戦」という言い回しをされています。
誤解を招くであろう言い回しをあえてされている、このあたりに
半笑いさん特有のこだわり、思想があるのかなと思っています。


ちなみに、知り合ってから間もないこともありますし、プロでもありますし、
予想を組み立てるプロセスに魅力を感じていることもあって、
自分から予想(結論)を直接伺うのは遠慮している感じです。
ひとつのマナー、ですね。終わった後では聞きますよ。

自分でプロセスを作って自分で結論出して馬券を買って
自分で結果を引き受けるのがケイバのおもしろいところなわけで。

今週は、渾身の身勝手分析と思い入れで、自分が絶叫するつもりです。
もちろんアンライバルドで。うむ。
あー、皐月賞の絶叫具合については過去の記事で。
比類なき末脚


しかし影響力はさすが。
急に、ホントに急にアクセスカウンターが跳ね上がりましたので。
びっくりしました。この反応がうれしくて、ブログにはまっていく人がいるんですね。

…こういう引いた書き方をしている時点で
自分、残念ながらはまり方は違うみたいですw

あぁ、でもたくさんの方に見ていただけるのは
全然悪い気していません。


ご紹介いただいたこと、ホントに感謝しています。
引き続き、マイペースでやっていく所存です。




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2009.05.29

東京の雨が恨めしい限りです。。。
湿気がかなり増してきました。

雨は土曜まで残るようなので、馬場状態に
かなり悩まされそうですね。


枠順でました。アンライバルドは大外。
ウマにはよいかもしれません。が、鞍上にはどうでしょう。
昨年の秋華賞や朝日杯のような最内決め打ちのイメージがあります。
外枠をどう活かすのか。コース代わりもありますしね。

リーチは不気味。いい枠ではないでしょうか。
両サイドが差しウマ。スタートで寄られたりしなければ
1コーナーまでスムースに加速できそうです。

あ。アントニオバローズといっしょにかかり気味なイメージも。
それもあるんでしょうね、ここにきての陣営の煙幕コメントもおもしろく。
やはり逃げたいんでしょうね。



ロジの敗因をあれこれ邪推しているのですが
ウマ込み、かな…?振り返ると
過去のレースで、馬群の内々で我慢した経験はないんですよね。
…違うか。体重減の理由から考えたほうがよいかもしれないですね。

いまいまは、これまで勝ってきた馬場状態から考えると
決して見限れないという印象です。

上記の2頭、どれくらい人気が落ちるのか。
2番人気以降は少しおもしろいオッズになるかもしれません。



馬場が見えるまでは少し思考をとめようかな。
わくわく感は増すばかりですが。



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2009.05.28


あぁ、雨。。。

ここ10年くらいで一番馬場が悪かったのは
ジャングルポケットのダービーでしょうか。
あの時は自信を持って大跳びのクロフネを買いませんでしたね~。

大跳び?リーチザクラウン?
馬場は味方するでしょうかね。

天気予報とにらめっこするなら、こちらでw
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/horse/13/32005.html




さて、追い切り映像を見ました。
目立ったところ、書いておきます。


驚くべきはジョーカプチーノ。なんという上昇度でしょうw
なぜファルコンSを使い、そして勝っているのでしょうか。
いい意味でどうかしていますw
考慮すべきウマが増えそうな勢いです。

セイウンワンダーは反応のよさが目立ちました。
鞍上もいい手ごたえを感じたのではないでしょうか。
距離はどうでしょう。少しためないといけないように思います。
その分だけレースを作れない予感がしますね。

リーチ。いい雰囲気です。
あの走りで50.9とは。時計がでましたね。

アンライバルドは破格の時計。どれだけ後ろから追走してるのよw
さすがにラストはいっぱいの感がありましたが
このクラスのウマをこのタイミングで攻め抜く。
見事な気概と思いました。安心はしません。あとは吉と出るか。



最後に、ロジユニヴァース。復調モードです。
1週前追い切りはもっさり感が否めませんでした。
その段階では全く買うつもりがありませんでしたが、
本追い切りではウマにやる気が戻ってきていたようです。
せめてもう1本、もう1週あれば息遣いに信頼が持てそうな気がしました。

ロジに関しては心身のバランスに注目しています。
皐月賞の時点で精神的に折れてしまっている可能性を感じているのですが
この真偽は当日のパドックでわかるのかなと思っています。
敗因は別かな?そうあってほしいですね。

強いウマが強さを保って当日を迎えるなら
頂点を決めるレースにふさわしいと思いますので。


結果、予想が難しくなるのなら、望むところです。


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2009.05.26

ケイバが開催されるということは、相対的に政情が落ち着いているといえるでしょう。
決して平和とは思いませんが、…平和かw
決して無視できる話題ではないですが、ミサイル攻撃をうんぬんするより
週末のビックレースの話題に没頭したいものです。平和の象徴、ですね。


で、ダービー。

やはり誰も3強と言わなくなっていますねw
熱冷めるの早いなぁ。あれだけ煽った
マスコミの信頼はさがらないものなんでしょうか。ね。


リーチザクラウンはまだまだ見限れないと思っています。
ようやく調教師の踏ん切りもついたようだし。
手加減なしのハイラップで逃げた場合、あるかもしれません。

邪推ですが、武豊の伏線かも、と思っています。
前走の皐月賞は不利を承知で逃げずに
好位の外で抑える展開を選んだのではないかな、とか。

実際、周囲も納得の上、ダービーでは思い切った戦略を取れる論調になってますよね。
わざと負ける、ではないでしょう。負けてもただでは起きない戦略。
すべてはダービーのため。
…妄想か?深読みさせますね~w


セイウンワンダーも見限れません。人気を背負わない福永の東京2400m。
弥生賞が悪すぎただけでしょう。ウマの仕上がりはよいようです。
暑すぎず寒すぎず、グラスワンダー産駒にはいい気候でしょうし。
在りし日のグラスワンダーの夏負けはすごかったですよ。
目のまわり真っ黒で。


アプレザンレーヴ、アイアンルックのポテンシャル。
ブレイクランアウトは中距離馬では?鞍上もいいっすね。
ジョーカプチーノ?康太かー。

いろいろ、週末まで悩まなくてはいけません。



ただ、いまのところは、というよりもう変わらないでしょうね。
本命はアンライバルド。雨が降っても関係なしです。
毎年ダービーには何かしら特別な思いがありますが、今年はちょっと特別です。
詳しくはこのブログのバックナンバーをw


しかし鞍上の精神状態が多分に不安。。。
緊張しいの上、オークス落馬のご迷惑。。。
せっかくワクワクしてるんだから、ドーンと構えててくれー。


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2009.05.24


強いですね、ブエナビスタ。
桜花賞より仕掛けのタイミングが荒い感じでしたがw
ウマの力が圧倒的に抜けていましたね。
シーザリオの間に合い方を思い出しました。



今日は初めて(最初で最後?)関東でレースをするブエナを見逃したくないと
時間を捻出して府中へ。パドックには間に合いました。よかった。

パドックで見るブエナビスタは、ふつうw
いや、ほんとにフツーでした。
コンパクトで取り立てて強調されるポイントがない印象の馬体。
走るウマにはどこかしらパドックで主張するものを感じてきたので、ちょっと拍子抜け。

ただ、こういう印象のウマが過去にいたのも思い出しました。
弥生賞のときに初めて見た、ディープインパクト。
あのときも拍子抜けしてましたね。え、コレ?みたいな。

あとはブエナの精神性。
自分の周辺で数人、カメラを高く上げる人がいたのですが
ブエナは完全に首をこちらに向けて「何コレ?」と確認していました。
納得したのか、次に通るときからは見向きもせずw
賢さと泰然自若さが垣間見えた瞬間でした。
キモがすわってる、ということですね。


パドックで主張していたのはレッドディザイア。
もー、あのケツ、もとい(レディーに失礼)後脚の筋力は何でしょうw
パリッパリですよ。3歳春の牝馬の張りではありませんでした。
1頭だけパドックを周回するスピードが違うし。
松永幹夫厩舎の思いの強さと実行力が、あのトモに象徴されていましたね。

レッドは今日がマイル戦だったら、本命だったと思います。
ちょっと馬体のつくりがマイラーっぽいイメージなんですよね。
NHKマイルに出ていたらどうだったかな。

ちなみに人気の一角、ディアジーナはどうしたのでしょう。
追い切りも前走のほうがよかった様な。。。
悪くはないんですけどね、良くは見えませんでした。
春先には打倒ブエナビスタを期待していたのですが、
思いを託すデキではありませんでした。

勝つのはブエナ。ひょっとしたらレッド。
結論はそんなところに落ち着きました。



レースはスローでしたね。

ヴィーヴァがもう少し早めに引っ張るかと思いましたが
直線の下がり方を見ると過大な期待をしすぎたかな。
穴と見ていたのですが、それはゲットフルマークスのような大逃げをして
はじめて可能性が見出せるという読み。残念でした。

まぁ、ヴィーヴァは一番顔が好み、という邪念がはいってましたからねw
ちょっとノーブルな感じの美人さんでしたよw


レッドは完璧な展開に見えました。
距離は違いますが、ラインクラフトのNHKマイルを彷彿とさせる
「好位の内」からの抜け出し。
コレを差されるのは、もう責められるものではないでしょう。
厩舎の仕上げも鞍上の判断もお見事でした。堪能させてもらいました。

レッドを頭に連単、3連単を買った方、雄々しいと思いますw
最高にエキサイティングで、悔しかっただろうな、と。



それを差しきったブエナ。
自分は中団からレースを進めても末脚に不安はないと思っているのですが
(けっこうな肺活量だと思いますよ)なぜ仕掛けのタイミングにリスクのある
後方からレースを進めるのか。
理由のひとつは馬格にあるのかな、と思いました。

パドックで見て実感しましたが、小さいですよ。けっこう。
馬群でもまれたときに力を発揮できない可能性がある、という
判断かもしれないな、と。
抜け出すとソラを使う、も理由のひとつでしょうね。


凱旋門賞のペースを見越して?
それは深読みしすぎかなw

楽しみにしてますよ。
3冠を袖にする価値はあると思います。


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2009.05.18
コース改装後、この時期の東京の馬場は
どうも読みきれない印象があります。

この土日で気づいたこと、書いておきます。



馬場を味方にしていたのは武豊でしょうね。
ウオッカはもちろんなのですが、その前のレース、
晩春Sでのスマートギア。余裕ある差し切りでした。

ラップの構成を見ると、レッドシューターを中心に先行勢は
緩まないラップを踏みながらラスト1ハロン(200m)で
スタミナのお釣りがなくなるように展開しています。
ラスト1ハロンはそれまでの勢いで押し切るというイメージでしょう。

これに対し、ためにためたスマートギアは
長い直線を目いっぱい使って最後まで衰えない末脚を繰り出しました。
一頭だけ別のレースをしていましたね。
前々だったレースの重心を少しずらすような騎乗でした。
スマートギアに向いた、ともいえます。



武豊はスマートギアの鞍上で
どれくらいハマる展開か、読んでいたと思います。
さて、藤岡康太はどれくらい了解していたでしょうかw

土曜の夏木立賞。カルカソンヌの後方一気は
これに近い展開だったと思います。
内の蛯名は周囲のライバルを相手に振り切るようなスパートをしていました。
坂下が最速ラップとなる前々の展開。
これに対し、武士沢と藤岡康太は2頭だけ違うレースをしていました。
結果、この2頭が1、2着。

府中の経験がほぼない中で、レースの重心をずらすような騎乗。
計算か、天然かw
カプチーノ・マジックが続いているのか。



この2レース、そしてヴィクトリアマイルの結果を踏まえると
見えてくるものがありました。

いまの府中芝で、勝つための戦略として、2つ。
平均ペースで引っ張って、後続にスタミナを使わせながら
スピード馬場を坂下から早めに押し切るパターン。
一方で、逃げ馬のペースを問わずスローで追走して
4コーナーからエンジン点火。直線を目いっぱい使って差し切るパターン。

上記の2レースは、この2種類のパターンをとったウマが
混在していたレースであり、結果、後者が優ったレースなのだろうなと。



しかしヴィクトリアマイルでは、ショウナンラノビアが先頭にたった時点で
全く別の展開が発生していましたね。
このあたりが府中の読みづらいところです。

後続馬群にチャンスのなかった展開で、さらに最後方から進めたのが
ヤマニンエマイユ。さすがカッチー、というところですw

おお、「w」を加えるとリスペクトに欠ける感じになりますな。

先ほどの2パターンでいうと後者の戦略。
例えば、これを天皇賞秋でやったのが横山カンパニーなのでしょう。
つまり人気を背負わないウマのとれる一発勝負的な戦略、ということです。

その意味では、ウオッカに次ぐ上がりタイムで7着まで押し上げた騎乗は
きちんと評価されなければいけないでしょう。
ちょっとゴチャゴチャしてましたけどねw



ん、人気薄の戦略というなら、カンパニーはそこそこ人気だったし
スマートギアは2番人気だったじゃないか、と。

だからこそ、その鞍上2人の経験と度胸が
買われているんじゃないですか。ねぇ。


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2009.05.18

やっぱり書いておきたいこと多いみたいです。

アメリカでも牝馬が強いようです。85年ぶりにアメリカ3冠レースのひとつ、
プリークネスSを牝馬が勝ちました。映像はこちらで。
http://www.youtube.com/watch?v=gTJUTJJCmR0
 
文句なしです。すげー粘り。

サンデーサイレンスの根性のようでもあり、
ダイワスカーレットの圧倒的なフィジカルのようでもあり。


JCダートが東京なら、招致の余地もあるのでしょうか。
見てみたいものです。


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2009.05.17

えー、結論。ブラボーな2着抜けでしたw
本命は雨が降らなかった時点でウオッカでしたが。

ウオッカ、強かったですね~。
出る必要のあるレースだったかな、と思わせます。

あんまり語る事がないレースという気がしてます。
堪能するレースですね。
やっぱり去年の岩田のムチは余計だったかな、とかw



一応、感じたこと。

NHKマイルと同じ1:32.4というタイム。
勝ち馬の内訳はまったく異なっていますが
後続馬群になす術がなかった点では共通しています。

カワカミの先行策に少し期待していましたが
結果として前走の控える内容が裏目にでていたようです。
ペースの落ち着いた3コーナーで外々から押し上げていましたが
4コーナーで振られてジエンド。
決して負け過ぎとは思いませんでした。展開が向かなかった、という印象です。
…展開が向かない?いい頃のカワカミには不要な言葉でしたね。残念。
復活には中距離がベスト、でしょうか。


たられば。ヨシトミ先生がテン乗りじゃなかったら
ショウナンのペースはどうなっていたか。
…変わらないかw
ハイペースで引っ張るイメージはしづらいですね。


勝った角居調教師。レース前後のインタビューでの歯切れの悪さは
何に起因してたのでしょう。
勝っても微妙なやり取りでしたね。
何事もなければよいのですが。
単に表情をつくることに慎重であっただけ、と思いたいところです。




さてさて、ウオッカが勝ちましたので。

勢いで準備済

水じゃないですよw
ウオッカをロックで。
いまいま病み上がりなので、少しだけ。



ドバイから中6週のローテーションでよく出てきてくれました。
無事是名馬とはいったものです。自分も頑張らねば。

では、強すぎるウオッカに乾杯!



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2009.05.14
ブログを再開した途端に仕事が忙しくなるという、
ステキなバイオリズムの最中におります。
あっちもこっちも充実したいものですねw

書きたいことはいっぱいあるのですが
とりあえず先日の顕彰馬選定結果について。
競馬の殿堂入り、というやつですね。


エルコンドルパサーがまた選ばれないのか、という議論は
ある意味で重要ではあります。
獲得投票数3/4以上は厳しくないか、という議論も一理ではあります。

が、自分は顕彰馬選定のルール自体に改善点があると思っています。
それをさっくり書いておきます。
現行の主旨とルールはこちらで。
http://jra.jp/datafile/dendo/




端的に。
なぜ「報道関係者による選考投票」なのでしょう。
10年以上のキャリアをもつ報道関係者とのことですが
これが常に確かなジャッジを担保してくれる基準とは思えず。

中央競馬の発展にに多大な貢献が合ったウマ(人も)の
その功績を称える、というのが顕彰制度の主旨であると謳われています。
今年の投票結果。無効票100票超え?
197名が1人2票持っていて、有効票の1/4がこれに当たっています。
過去20年さかのぼって、多大な功績があったウマがもういないと。
ほんとに?really?



かつて顕彰馬を選定する委員会が決定していた頃は(ある意味でいい時代ですね)
過去の選定実績から、G13勝がひとつの基準になっていました。

なんか、こんな場面で判例主義みたいなルール運用って残念じゃないですかね?
いずれ煮詰まっちゃうと思いますよ、過去との整合性で。
エンターテインメント性も期待できないですし。
つまんない議論をさせる興行って?
ゆっくりとひとが離れていくだけですよね。



たとえば、かつて応援したウマがその功績を称えられる、という意味で
現在の顕彰馬制度を上位に置きつつ、
ファン投票による別制度を作ってもいいのではないかなと思っています。

ファン投票の結果からは、毎年必ずいずれかのウマが表彰されるようにして
さらに一定の得票数(得票率)を得たウマであり、かつ
報道関係者の1/3程度が投票したウマはめでたく殿堂入りする、
みたいな制度ではいかがかなと。
ファン参加型というトレンドですねw




こんなことを考える一番のポイントは
「該当馬なし」という文字に
非常にがっかりさせられるからです。

競馬サークルという狭い世界で、何を拮抗しているんだと。



…投票ルールがわからず無効票になってる説?
そんな報道関係者からは投票権を取り上げちゃってくださいw
もー、知らない。



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2009.05.11

ためて切れる差しウマが多い時点で
穴は先行できるウマ、という予想は容易に成り立ちます。

逃げウマの直後で追走が出来て、直線粘りこめるタイプが
本命として適当だろう、と。

まぁ、多分に後の祭りですw
今回はそのウマを見つけられませんでした。
ジョーカプチーノだったとは。恐れ入りました。

力を温存した4~5番手からアイアンルック、とか思っていたんですが
超妄想でした。あの位置でサンカルロにぶつけられてジエンドとは。



いくつかのサイトでレース後のレビューを読みましたが
いい感じのラップ分析を踏まえていて、うれしい限りです。
それをなぞるような形になりますが。以下。

ゲットフルマークスの中盤のペースが鍵になったと思います。
スタートから3ハロン目、4ハロン目。ちょうど3コーナー前後ですが
ここでラップが落ちませんでした。後続馬群との差が開いたのはここですね。
他馬の騎手は「速い」と思っていたでしょう。
単独2番手の勝ちウマ以外はほぼ直線入り口まで
ペースを上げずジッとする形になりました。

この3~4コーナーでできた3番手以降との差が
そのまま勝ちウマにとってのセーフティリードとなりました。


でも映像を見ると4コーナーのジョーカプチーノは
決して無理して追走しているわけではなく
むしろリラックスしてストライドを伸ばしているんですよね。

勝因のもう一つはタイムのでる良馬場でしょう。
2着との上がりタイムが1秒違っても届かないくらい
先行馬がスピードを保持できる馬場だったんですね。

1000mの通過は57.2。カッチーの思惑やいかに。
ちなみに"明日なき暴走"バンブーピノは56.7でしたw


差しあぐねたウマたちの上がりタイムを見れば
どんなレースか見えてくる感じでしょう。
逃げウマ以外でのもっとも遅い上がりが35.0。
最速の33.5を叩き出したワンカラットが6着。

ためても差せない高速決着。
差しウマの騎手には辛い展開になりました。



血統的にも、リーディングサイアーを争うマンハッタンカフェ。
母父は個人的に外してはいけない「音速の末脚」じゃないですかw

マンハッタンスカイとバランスオブゲームあたりを
混ぜ混ぜすると?
あー、なんか見えてきた感じがw



ただ、なんか書きながら、例外として捉えていいレースかなと
思い始めています。
決して勝ちウマの実力をうんぬんする事ではないのですが
同じような展開になるレースがどれだけあるかというと。。。

人馬ともに、自分からレースをつくれるようになるでしょうかね。
あ、イヤミじゃなくて、期待です。もちろん。



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2009.05.07

関東は5日6日と雨でしたね。

先に書いたとおり、船橋競馬に足を運びました。
5月5日はかしわ記念。
誰ですか、端午の節句なんていってるひとはw

といいつつ、実は船橋競馬は初めて。
ららぽーとは行ったことあるんですけどね。
船橋デビューは雨になりました。



さて。お昼過ぎに現地に到着して競馬場沿いの和食レストランにはいると
表紙がウマのフリーペーパーを発見。名前は「SYUN-ME」。
船橋競馬PRのため、「船橋競馬を愛する100人の会」という有志が発行しているそうです。


個人的にはトーシンブリザードの記事がとてもステキでした。
追いかけたな~。南関東4冠(いまはむかし)は全部目撃できました。
記事を読むといろいろ思い出しますね。JDDパドックでのアクビとかw

最も熱かったのはフェブラリーS。
充実期のアグネスデジタルを向こうに回して
府中の直線、怒涛の追い込み。

当時の人気はそれなり。しかし、マイルが最適な条件という自分の見立てもあり、
でもデジタルの強さが上回っているという見立てもあり、過度の期待もあり。
決して無謀ではない単勝を握りしめて、最後の直線、
絶対届かないとわかっていながら鳥肌を立てて見守っていました。

その後は蹄を悪くしたようですね。それははじめて知りました。
現役後半は凄みがなくなった印象でしたが、なるほど。

そういえばG1昇格前のかしわ記念を勝っているんですよね。



フリーペーパーをパラパラめくると、かしわ記念当日の無料入場券を発見。
おお、ありがたや。
でも券を切り取ると、裏ページのトーシンの記事が一緒に切れるのは
どうなのでしょう?ご愛嬌?いやいや。



というより、こうした刊行物の情報を伝えるマスコミの少なさ。
存在を知らないのは、自分の情報収集が甘いせいでしょうか。
定期的な刊行物ですから、大手ポータルサイトなんかには
見やすいところに常時情報があってほしいなぁ、と。
スポンサーシップの問題?

ファンがほしい情報の網羅性が競馬マスコミ全体を通じて
どのように担保されているか、という視点は
誰が持っているべきでしょうね。などと感じております。
探す人は探すのでしょうが。はい、自分は探す人ですねw



このフリーペーパーの話に絞って言えば
けいばを伝えることでご飯を食べている皆さまには
こういった動きに敏感であってほしいものです。
みんなの熱が引いてケイバの情報そのものに関心が薄くなって、
飯のタネがなくなってから右往左往しても遅いのですよ、きっと。

楽しさを支えることの難しさを自分なりに感じつつ。
書いておきます。



あ、あと「船橋競馬を愛する100人の会」の皆さま。
陰ながらではありますが、応援しております。


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2009.05.06

現地で観戦いたしました。
午後からあいにくの雨。それでもなかなかの動員でした。

競馬場の入口手前で新聞を買ったのですが、そこのおばちゃんから
ポケットからのぞいてる財布の心配をされ、
ありがたいやら、ありがたいやらw
新聞たくさん売れたかな。



傘の分、混雑が増している場内。
まずは馬場状態を確かめようとスタンド側に出ようとすると
ギリギリ屋根のある出入り口付近にかたまる、ひと、ひと、ひと。
避けるのにだいぶしんどい思いをしてスタンドに出ると
屋根のないエリア(馬場の近く)には誰一人おらず。。。

雨を避けるのはわかりますが
馬場状態も大事なファクターですよ~。
昔からいうじゃないですか、事件は現場でおきているってw


トラックコンディションは、8Rには「やや重」、
メイン10Rのかしわ記念には「重」に変わっていきました。
この間、およそ2時間。間近で見た馬場について、脚抜きがよい一方、
飽和できる限界近くまで水分を含んだ若干滑りやすいコンディションへ
短時間でシフトしている、という理解を得ました。

馬場の飽和点を超えて水の浮くコンディションになると
トップスピードの高さよりも重心低く掻きこむフォームをもったウマに
有利に働くのでしょうが、かしわ記念時はその少し手前の状態。
むしろスピードが問われるコンディションになった、と読みました。
滑りやすいから危ないな、とも。

あんかけ焼きそばを食べながら、そんなことを思い巡らせていました。
あ、あんかけ焼きそば(350円)、軽くヤバイですよw



事前の予想は、カネヒキリかエスポワール。
オッズもそうなっていましたね。

カネヒキリの鞍上。2006年の帝王賞を目撃したひとには
感慨深いものがあるでしょう。当時、自分は仕事で行けず。
歴史の証人になり損ねましたw

このテン乗り、手放しでプラスとは思いませんでした。
仕掛けどころについて若干の躊躇が出るのではないかと。
ライバルとして能力を分析してきた経験値が
不要なシミュレーションを生むおそれを感じていました。
多分に邪推ですが、あり得るなと。


怖かったのはフェラーリピサ。この評価が難しかったですね。
しかし、当日の馬場、返し馬まで見て
カネヒキリ、エスポワールを含めた3頭で予想がまとまりました。
スピードを問う場合、この3頭以外は展開の助けが必要、という
見立てでした。



外枠に川島厩舎の有力2騎がいましたが、最終的に
スピードの要求度合いと外枠を理由に軽視しました。

フリオーソは返し馬を見て、振り上げて叩くようなトモの踏み込みが
今日のスピード勝負には向かないと評価を下げました。
どちらかというと、たとえば大井のような力の要る馬場で
パワー重視の加速をするのに向いているのではないでしょうか。


アジュディミツオーは、鞍上抜擢の意図に関心。
なぜ皇成だったのか。関係者がどこかで語っているかもしれませんが
個人的にはスタートから1コーナーまでの所作にその答えがあったと思います。
躊躇なく押し出していける、前向きな意思とフィジカル。
1コーナーまでの距離、大外枠という条件で
まさか先頭に立てるとは思っていませんでした。

もう少し距離があったほうがいいウマ。
目標が帝王賞と考えるなら、ウマのスピード感覚を取り戻させる意味で
1コーナーまでのスタートダッシュ成功は、大きな収穫と思います。
次走も皇成が乗るならワクワクしますね。



そして、エスポワールシチー。もう枠順がよかったなと。
スタートからの選択肢が多い、という有利さ。
結果として外枠からスピードに乗る有力馬を
ゆっくり待って好位追走、という最良の選択ができました。
しっかりその戦略を選び取った鞍上、お見事です。

3コーナー過ぎからの脚は枠順に関わらず実力の証明。
結果、3、4コーナーをじわっと回っていたカネヒキリを
一瞬閉じ込めることにも成功していました。
次はもっと深いダートで勝負になるか見たいところですね。

レース後、引き上げる途中で鞭をスタンドに投げ入れるパフォーマンス。
ちょっと欲しかったですw




最後に残念なニュース。カネヒキリ骨折について。

ちょうどこれを書いている最中に発表が出たようです。
レース後の下馬については、現地ではわからず後で知りました。
命にかかわる症状ではなかったようで、ひと安心してはいます。

なにを責めることでもないのですが、
JCダートや東京大賞典のパドックで目にした圧倒的な覇気を思うと
かしわ記念での落ち着きは…。
もう潮時と考えてもよいかと思わせます。

…しかし、G1最多の8勝はどのウマも遠いですね。


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2009.05.05

なかなかしまったレースになりましたね。

アサクサは惜敗どころではありませんでしたし。
スクリーンに至っては始めから評価を下げていましたし。

2周目の下りはもう激流になっていました。
京都の外回り、末脚を削りあう消耗戦でチーフベアハート。
なにやら納得の血統ではあります。


G1の厳しい展開だからこそ特徴が生きたように思います。
これまでのレースでは勝負所での反応が鈍かったという
ジョッキーのコメントが出ていました。
瞬間的な加速が問われない展開で、このマイナスポイントは
上手くスポイルされたと見るべきでしょう。

そして京都外回りのロングスパート、ということは
直線入り口で内に進路を取る、ステキな戦略がはまりやすい、ということ。
松岡、お見事でした。買えばよかった…。

しかし、今後のレースで好成績をおさめられるかはちょいと疑問。
こんな展開になるレースそのものが少ないですから。
でも、もっともっと評価されていいと思いますよ。



2着アルナスは落鉄していたようですね。
パドックで見た限りでは「このウマにもってかれる!」と思いましたが
不運というしかないでしょうか。



本命はジャガーメイルにしました。が、
こちらはパドックを見た瞬間に、まずないだろうな、と。

いや、表現が悪いですね。
この馬体で勝ったら今年は全部ジャガーメイルだ、とも思ってみていました。
ステイヤーうんぬんでなく、まだ古馬の体つきになっていない印象だったのです。

一頭だけ「今日はダービー」みたいな馬体。
プロ野球でもJリーグでも、高卒ルーキーとベテラン選手にある体格差、
に近いイメージで捉えておりました。

スタートして後方待機したあたり、アンカツは
フィジカル的にもメンタル的にも厳しいケイバを強いなかったようです。
これが半年後くらいに大きなプラスに転じることを願って。

…もう成長しないかなw
期待はしていきます。




最後にホクトスルタン。
ケレン身のない逃げ(すげー死語っぽいですが)は
メルボルンカップとか、海外でみせてもらってもよいかと。
とにもかくにも、G1とって種牡馬入りしてくれ~。


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2009.05.03

京都の芝、若干外差し…?

10Rも12Rも武豊。内目外目の差はあれど、先行馬の直後につけて
直線は外過ぎない内から3~5頭目あたりを通っていました。

それより外を回った差しウマは届かず。
前々で進めたウマは粘れず。

単にいい馬場、ということですかねw

ちなみにスズカコーズウェイ、カラダをしっかり伸ばし切れていました。
良馬場でこそ。しかし今後は相手が強くなりますね。



さて、このトラックコンディションを踏まえると…。

テイエムプリキュアが大逃げした場合、小牧はおそらく追いかけないでしょう。
テン乗りでペースを握る小牧。3200mで小牧が絶妙なラップを刻む?
上手下手ではなく、非常にイメージがしづらいですね。

上手く先行できる前提で、デルタブルースが仕掛けのタイミングを
早めに持ってくるのではないでしょうか。
後半は締まったラップになる気がしています。


アサクサキングスは四位が自信の騎乗をした場合
その分惜敗しそうな予感。
追い切りを見る限りは絶好調に見えました。


期待は切れ味重視のステイゴールド2騎。
大阪杯はディープスカイを切れ味で上回るウマを探し、
この2頭を1着づけ、ディープ2着づけで3連単をいただきました。
ただ今回は展開が向かないかな。
内でじっとするならサンライズに目があるかも。


展開が最も向くのはジャガーメイルと読んでいます。
…あー、どうかなw
やっぱり迷っていますね。

モンテはスタートからの位置取り次第。
アルナスは当日の気負い込みがどこまでか。

穴はポップロック。なかなかいいデキではないかなと。
鞍上も魅力ですね。古豪、あなどれませんよ。



さぁ、夜が明けます。
まだまだ迷います。堪能しますよ。

思い巡らすの楽しーいw



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