2009.07.28


けっこう前から観ています。

爪の先まで武豊ファン、というわけではありませんが
当代一のジョッキーがレース中に注目していた点を
自身で解説するわけですから、そりゃ参考になります。

ウマ一頭分内のポジションだったことがどれだけプラスに働くのか。
仕掛けどころの不利を早めに回避するために打っておく対策は。
どんな状況だとリカバリーが難しいのか。
正直、アンチの方にも参考になると思いますよ。



「Ⅱ」になってから司会が福原さんに変わったのが
個人的にステキなところ。
遠慮しつつ遠慮しつつ「こういうときは…」とファン目線のいいポイントを
質問してくれていると思います。
返ってくる答えは必ずしも明快でなくていいんですよ。
言いにくい事が言いにくいんだとわかるだけでも十分伝わりますから。



自分はオンデマンド配信で観ています。
有料放送の番組ですし、続いてほしい希望もありますので
支払うべきものは支払って、という感じ。
ですので、見たい回だけ購入しています。
携帯で支払いができる敷居の低さに上手だなぁと感じ入りつつ、ですね。



本放送は宝塚記念まで進んでいますが
オンデマンド配信は若干のタイムラグがあるため安田記念の解説まで。
ただしゲストが横山典弘。おぉ。初共演だそうです。

ネタばれはまずいので詳細は避けますが
二人のダービー解説は見ごたえありました。
横山がタッチペンを使って解説している!ステキ!



番宣をしたいわけではないのですが(してるかw)
生きものとしての競走馬との距離が遠い立場からすると
レースの見方がずいぶんポジティブに変わるきっかけになっています。


あとは福原さん、もう少し鋭くつっこんでいいですよw



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2009.07.27



いや、難しい。
これというキャッチな理由が見当たらず。
あ、馬券が外れた理由ですねw

最終的に、パドックの主張っぷりでチャールズとインティライミから
厚めに入るという結論でした。それがダメダメなのはよくわかりましたw



馬場もあるでしょう。サクラオリオンが最後まで脚を伸ばせる馬場で
もっと切れるウマが早々に脚をなくす馬場。
ただし、オリオンの勝因は馬場とともに、秋山のポジショニングにあると思います。

特に4コーナーのコーナリング。内から膨らむように直線の3分どころへ。
4コーナーを外々でまくったマヤノライジンとの差はゴール前で出たようです。
お見事でした。



そのマヤノライジン。まくったのは馬場と展開と手ごたえから
勝負にいったためと思います。決して失策ではなく。

サクラオリオンのタイミングで仕掛けていたら
2着も怪しかったんじゃないでしょうか。
ハミを変えたようで、手ごたえもよかったようですね。
…ハミを変えてみた、という情報は事前にわかるものでしょうかねw



ブラックアルタイル。好位の内でじっとしていました。
追い切りは加減速の乏しい内容でしたが、あわやのシーン。
残り600mを切ってからの、11秒台のラップを追いかけた分
最後は甘くなったようですが、鞍上の判断は見事と思いました。

その鞍上。最近名前を目にするなー、というくらいの印象でしたが
しばらく意識して見ていこうかな、という気になっています。



そうそう、1、3、4着は4コーナーで内々で縦列状態だったわけで
切れ味だけでもパワーだけでもレースの決め手とはならなかったようです。




人気サイドの3頭。といってもオッズはすごく割れてましたが。
ラップを見る限り、特にゆるくもきつくもないペース。

だからこそ、前でペースを受けたマンハッタンと
ペースにお付き合いして粘れなかったチャールズ、
上がり最速ながら見せ場なしのグッドウッド。
どちらも、得意なパターンが限られるのかな。
ちょっとしんどい印象です。



レース自体、秋には、うーん、つながりにくいですかね。


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2009.07.26


前日時点でゼンノグッドウッドが単勝1番人気とは。
ちょっとびっくりしています。

2走前の大阪-ハンブルグCが鮮やかだっただけに
札幌で同じ位置どりをした場合、果たして届くのかと
謎めいているところです。
スタートから出していってプラスになるタイプにも見えず。

血統も父ジハード、母系をたどるとテレグノシスの近親ですし。
ホワイトマズルの分不器用になった差しウマ、というイメージ。

…てなことを言ってるとやられるぞーw

まぁ、一方で馬連の1番人気は巴賞の1、2着ですから
絞るのが難しいわけですね。ハンデ戦の醍醐味でしょうか。




能力でいえばマイネルチャールズでいいと思っています。
ただ、陣営もこぼしている通り、休み明けのテンションが気になるところ。
もともとがカーッときやすいらしいですね。確かに休み前の走りも
道中ハミをしっかりとっていた印象はあります。

それなら仕上げ方に相応の工夫があると思うのですが
そういう報道を目にすることはできず。
このあたりは厩舎の戦略も絡むので
しっかり取材して報道されるべし、とは言いづらいですが。




あとは順調そうに見えるレジネッタ、マンハッタンスカイ、サクラオリオン、
中団からジワッと進められるならインティライミ。
このあたりでしょうか。

インティライミは走る気もち次第と思っています。
馬体重にそれが反映するのでしょうか、去年の連勝時には460kg台でした。
ガレるのではなく戦闘体制にはいった結果絞れてくるとしたら
スペシャルウィーク産駒。ですよねー、という納得もあります。



穴、ねぇ。ドリームサンデー人気してるしなぁ。
はまったときのマヤノライジンとか。
スタートからロスなく前々で運べた場合のドリーミーオペラとか。

…なんかそうやってはまった時は、
それにかぶせて他のウマがもっといい走りをしてそうで。
はまったけど4、5着みたいなイメージでいます。




割と順当な結果を想定しつつ、人気サイドの順番決めは
直前まで持越しで。
今日はメインのテレビ中継がアレな感じなので
ウインズに繰り出そうと思っています。


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2009.07.25



サラブレモバイル、いいタイミングで企画してます。
2009年のリーディングサイアーをいまいま予想しましょう、という。


…いやー無理でしょうw
と思いつつ、確たるデータはないかなー、と
netkeibaのリーディングサイアーランキングの頁へ。

7/19時点の順位ですが、おそらく上位6頭のうちのどれか、かなと
当たりをつけました。以下、その6頭を1位から順に。

マンハッタンカフェ
シンボリクリスエス
アグネスタキオン
ダンスインザダーク
クロフネ
スペシャルウィーク



この中で、昨年(通年)との比較で「EI」に注目すると
現在3位ながら、アグネスタキオンの値が1.93→1.20と
ずいぶん落ちているのが目に付きます。
出走頭数に対する勝利数も同様。

今年の通年で比較した場合どうなるかはわかりませんが
やはりダイワスカーレットの引退、そして
ディープスカイに続く有力産駒の不在が大きいのでしょう。
重賞勝ちも昨年14勝ですが、今年は現時点で2勝ですし。
昨年の勢いがないのは数字にも表れていますね。



対極にあるのがマンハッタンカフェ。
同様の比較で「EI」は1.12→1.67。
重賞勝ちは昨年4勝から、今年は現時点でもう5勝。
さすがリーディング、伸ばしてますねー。
ただ、個人的な印象でしょうか、ジョーカプチーノ以外があまり浮かばず。。。

…調べました。あー、なるほど。
アントニオバローズ、アーバニティ、ベストメンバーでした。

マンハッタンってこう、みたいな特徴的なイメージが
いまいち固まっていない印象はあります。
重賞勝ちに牝馬が1頭もいないですし。
まぁこれはやむを得ないか。

おそらくレッドディザイアやヒカルオオゾラが
重賞とってG1に出てくるようだと初リーディングが
かなり見えてくるのかなと。
アントニオバローズが菊花賞とか。むーん。




なんとなく目についた数字をつらつら書いてきましたが
獲得賞金順でリーディングが決まる以上
重賞戦線の動向が結果を大きく左右するわけで、
分析のベクトル、あってた?

ブエナビスタが海外遠征するとなると
おそらくマンハッタンカフェとシンボリクリスエスの
どちらかが有力といえそうですね。



で、そのどっち?
自分は3歳有力馬の差で、マンハッタンカフェかな。
堅実すぎる予想か。




最後に。アドマイヤベガのEI、2.45。
エルコンドルもこんな数字になっていた時期がありますが
やはり惜しいですね。


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2009.07.21


2年前のブリリアントS。
府中のパドックでひょろっとした芦毛の1年先、2年先を
期待していた自分を思い出しました。

その時は案の定、スタートも追走もままならず
オリンピアンナイト(!)の末脚にあっさりやられていました。

ダート馬は使って使って、変わっていきますね。

2着シャーベットトーンだったり、中央転厩間もない
ボンネビルレコードに武豊が乗って3着だったり。
いまから振り返ると面白いメンバーが並んでいます。
RACING VIEWERで見れました。あー、宣伝ではないですよw



今日のマーキュリーカップでは
スタートからパワフルに先手を取ったマコトスパルビエロ。
直線では手前を変えず、そのまま押し切りました。
このくらいは走れる、という内容に見えました。

久しぶりの敗戦となったスマートファルコンは
折り合いがポイントになったようです。
1週目のゴール板あたりでマコトスパルビエロが先頭に立つと
「前に入るんじゃねぇ」といわんばかりに行きたがっていました。

コレを落ち着かせるためでしょうか、1、2コーナーの減速を使って
外を走っていたサカラートの後ろに入りこんでいました。
が、逃げウマはこの間に息を入れているという。
さらに、いったん位置を下げた結果、3、4コーナーの加速時は
外々を回らざるを得ず。

少頭数なりの位置取りの差が
あの着差につながったという印象です。


どちらも能力評価に大きなプラスがあるわけではないでしょう。
ただ、ヴァーミリアン以下、秋のダート路線はなかなか面白そうだな、と。
テスタマッタと古馬の対決も楽しみ。
各馬、順調にきてもらいたいものです。




最後に盛岡のコース形態について。

改めて気づいた格好ですが、コーナーが少しタイトに見えました。
楕円のトラックは思ったよりつぶれているのかな。
2000mで先手を取ったウマは、このコーナーでの減速をうまく利用できる
アドバンテージがありそうに見えました。
あとは向こう正面で捲くるウマがいるかどうか、で
仕掛けのポイントが変わってくるでしょうか。

このコースレイアウトで十分、と思いました。
ダービーグランプリの復活はないんでしょうかね。
「4歳ダート三冠」なんて、今は昔の響き、かな。



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2009.07.19



…しのごの考えずに大外から5頭分のBOXを買っておけば
終了でしたね。

エイシンタイガーがまっすぐ走った(=内側に張った)ことで
その外のウマは比較的楽に進路をとることが出来てました。
アポロドルチェあたりは進路が十分でしたしね。

ただラップはかなり厳しいものになってました。
2ハロン目と4ハロン目の差が0.1秒。
後半に再加速した上、ラスト1ハロンの我慢比べに。
外枠有利はもちろんですが、勝ち馬の粘りは十分賞賛に値すると思います。

反対に4ハロン目の早いラップを前々で受けたエイシンタイガーは
最後いっぱいになりました。
ここを押し切れるようだと相当な器なのでしょう。
悲観する内容ではないと思いますが、
斤量のアドバンテージがあるうちに勝ってほしかったなぁ。




一方で札幌。こちらも不良。
マリーンSは日本レコードでした。

アンカツも馬場を見据えた戦略。前走を見る限り
先手を取っていいタイプという印象はありませんでしたが
最後まで脚色は鈍らず、むしろ突き放しにかかる気配。
しっかり逃げ切りました。

前走、ブリリアントSも買えなかったんですよね。
大きなストライドのシンボリクリスエス。
相性悪いままかなーw




札幌の未勝利戦で気になったこと。
6Rのゴールドウェーブの差し切り。

1コーナーまで全く無理をしていなかった勝ち馬。
人気薄でもあり先行馬の脚があがる展開でもありましたが
その4コーナーのコース取り。慌てずに内をつく判断はお見事。

鞍上は最近成績を上げていますし、その一端かもしれないですね。
ファンタジスタ、という噂もw
ブログも板前ですしw


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2009.07.19


…開幕週から雨とは。。。

先週まではエイシンタイガーで、と思っていたのですが
ちょっと慎重になっています。

いまいまはRACING VIEWERで各馬の走り方を見ています。
重に合うウマはどれかなー、と。

ただジョッキーのジャッジが占める割合も
多分に大きいみたいですね。
サラブレmobileの「西塚助手が聞く!」で村田一誠との対談が
続いている最中ですが、いや、すごい参考になります。



しかし走るのはウマですからねー。難しい。
とりあえず先行しないと苦しい馬場ではあるようですが。

直千に向かない追い切りをしているゴスホークケンとかも
気になっていますし。あの内容はメンタル面重視なのでしょうね。
若干内枠ですがシャウトラインとか?
あるいはクールシャローンとか?

直前まで悩む予定でーす。


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2009.07.16



昨日終了しましたセールの話。
もちろん直接買うわけではないですが、どんな血統に
評価が集まっているのか、さくっとニュースを見ていました。

1億を超えたウマが、当歳の比較で
昨年の半分(6頭→3頭)。
現場にわっしょいな盛り上がりはなかったのでしょうね。

しかし、この数だけで「不況の影響」と書いてリリースしてしまうメディアって。。。
そりゃ最高価格も平均価格も下がりますよ。
売却率がトータルで1.2%減に留まったことを考えると
購買意欲が減退したわけではなさそうですよ。
馬主のケイバ離れが深刻、というような事態ではない点は
きちんと評価していいところでは?



当歳の結果だけさくっと数えてみたのですが
5000万~8000万の落札価格帯の頭数が
ガクッと落ちてますね(2008年24頭→2009年9頭)。
3分の1ですね。

3000万~5000万の価格帯も、62頭→43頭に減少していますから
低価格帯での落札が多かったと推察できます。
全部数えるのしんどいので推察でw


その一方、1歳馬の売却率が相対的に増したようで
「手堅い」買い物をしたかった参加者のトレンドが見えますね。
今後も流れは続くような気がします。
そうするとコンサイナーの存在価値がより重要さを増すのでしょうか。




なんて、ジャーナリスト的にぶってみたところで
気になったポイントをいくつか。

・ディープインパクトもアグネスタキオンもブームが去った模様
・シンボリクリスエス、何気に人気?
・アドマイヤの馬主さん、控えめ
・エスアールコーポレーション?おぉ、大魔神だ
・アゲヒバリの仔、2900万とは。6億のおばとのコントラスト。時代と若干の皮肉を感じるなぁ
・あ、アゲヒバリはかわいかったですねw
・写真をパッと見。ライフアウトゼアの2008、あにきとそっくり?
・写真をパッと見。ヴェイルオブアヴァロンの2009、ラブリネスオブパリの2009がいい雰囲気?
・欠場になったディープインパクト-シェンク。見てみたかった



血統マニアだともっと言及するポイントがあるのでしょうが
そこまで踏み込んでいないものですから。残念?いいえw



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2009.07.14



すみません。率直な感想。
デザインは前のほうがいいですw

馴染んでたせいですかね。
でもヘッダ部分から白地にしたことと、FLASHエリアを広く取ったこと、
そして相対的に「ニュース」など項目タイトルのグリーンが強く目に入ることで、
テキスト(新着ニュースとか)の内容が見づらくなっちゃった印象です。

TOPではまず、新着ニュースが見たいんですよねw
見もふたもない意見でしょうか。むむー。




ただ左サイドナビゲーションの項目がカスタマイズ可能に。おぉ。
JRAサイト内のリンクをオリジナルに並べられるようになっています。

使っていくうちに変わるとは思いますが
さっそくこんな並びにしてみました。

----
出馬表
レース結果
特別レース登録馬
レーティング&ランキング
競走馬検索
レース成績データ
騎手・調教師データ
海外競馬レポート
ビデオギャラリー
競走馬登録/抹消一覧
----


若干、カスタマイズメニューの質感が
往年のベストテンみたいな感じもw

もちろん情報の優先順位はその人によりけりですので、
セレクトできるのはよいですねー。



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2009.07.14



…はい、いろいろと考えすぎでしたw

トーホウがピシッとスタートを決めて、外から武豊が3番手でかぶせる。
あぁ終わった、と思いましたw

人気している先行馬のふた。後続馬がからんでいくリスクを
上積みしたところで、2頭は折り合いに専念。
残り600mからラップを落とされては後続にはなす術なしですね。
ワイルドワンダー級の差しウマはいませんでした。

どちらか、あるいは両方が若干のオーバーペースで
展開するという見立てでしたが、外れ。
おまけにピックアップしたカルナバリートは力負け。
ペースに付き合った難しさがあるとはいえ完敗でしたね。
この場合は「好位の内」は有利ではないと思います。




一方で七夕賞。
ミヤビランべリはかなりいい感じではないでしょうか。

4コーナーで振られた後の立て直し方といい、
ゴールまでの押し切り方といい、安定したフォームといい。
オペラハウスの本格化、という印象でした。

変わらずの好スタートからじっくりと内の逃げウマへ
1コーナーにかけてじわじわとかぶせていきました。
阪神と少し意味が異なりますが
こちらも先行馬のふた、ですね。

逃げたドリームパートナーがゆったりとした展開をつくる間、
ミヤビは好位の外でじっくり構えていました。

スパートのタイミングは、鞍上のイメージも後押ししたでしょう。
前々走、福島で勝っているホッコーパドゥシャの鞍上も北村友一。
3着馬の末脚の程度、しっかり想定できていたように見えました。




七夕賞の連覇は史上初だそうです。
ちょっと意外。エリモハリアー的なウマ、いそうですけどね。

次走はハンデが厳しくなる見込みから、札幌記念が濃厚とのこと。
ブエナビスタが取りこぼすとしたら、ココと思ってます、ハイ。
負かすのは、このウマかもしれません。




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2009.07.12


なんか、阪神ダート、速いんすかね。
良馬場なのになぁ。

土曜の最終500万下、2着メイショウボンハオの上がりは36.1でした。
勝ったペプチドアトムは、ダート1400mの自己ベスト(不良の時)を
1秒近く更新して1:23.0。
1800mの500万下も、2番手抜け出しで1:50.7。
条件を考えると、やっぱり速いですよね。
どちらも前に行ったウマがそのまま残る展開でした。


…まぁ、重賞のことを考えるのに
単純に発想をスライドするのは早計と思ってます。
先のレース、どちらも500万下ですからね。
馬場のイメージつくり、という感じです。





RACING VIEWERで追い切りの映像と
有力馬の前走をあれこれ。
久しぶりですね、ゆったり見るのは。ステキな時間です。

バンブーエール。番手に控えられるならあっさり、でしょう?
ざ石の影響が云々されていますが
追い切りを見る限りは心配なさそうです。
中途半端な状態では出せないウマでしょうし。


動きのよさで言えば、カルナバリート。
ダート短距離に限れば、近走そんなに負けてないですしね。
展開が向く気がしていて。頭まで。面白いと思います。

あと、相変わらず首が高いですがスリーアベニュー。
もう一頭のアフリートですね。こちらも動いてました。



穴は休養明けの2頭。

ロジックはダートというチョイスに妙味。
砂かぶってジエンド、という可能性もありますが
今後にいいイメージがつながるといいなと。
…実は大井なんか合うかもしれないですね。

もう一頭はダンディズム。
昨年のペルセウスS。思い切った後方待機策から直線だけで3着に。
3コーナー過ぎで手が動いていたあたりに反応の鈍さ?が懸念されますが、
その直線でのフォームは見ごたえアリ。
順調なら、いずれ走ってくるウマと思います。

こういう人気薄に限って追い切り映像がないのがチョー厳しいところw
なにもしないで終わるかもしれませんが、差し届く展開になるなら。




人気のトーホウドルチェは軽視の方向です。
確かに前有利の馬場に合いそうではあるのですが、
前走のパフォーマンスからの上積みが
あまり期待できない気がしていて。。。

ランザローテも同じ理由で評価を下げています。



ん?そうすると
なかなか配当的には面白い馬券を買うのかなw

単に考えすぎだったりしてw



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2009.07.08
JDD

「あいだ割って、赤い帽子だ!」
実況の及川さんは直線半ばまで気がついていませんでしたねw
びっくりした感じの実況でした。

道中は内々、スーニの後ろでじっとしていました。
有力馬の中では一番楽に運べたのではないでしょうか。

テスタマッタの上がりは36.8。
楽をしていたことを差し引いても、切れましたね。
最近の大井の馬場は早いですなw

ゴール入線前からの岩田のガッツポーズ。
この勝負服では最近あまりいい結果が得られていないはずで。
あまり好みではないのでが、こうしたガッツポーズもありますね。
(もう少し静かに飲み込んでほしい気概ではあります)

村山調教師は初G1ですね。サンフォードシチーのイメージと
角居厩舎で調教をつけていたイメージがあります。
ウオッカを任されていた時期があったはず。
おぉ、厩舎の初勝利もテスタマッタなんですね(wikipediaより)。





2着シルクメビウスはうまく運んでいたと思いますが
最後は位置取りの差でしょう。
スーニを見ながらレースをしていたはずですし
悲観する結果ではないという印象です。

スーニはどうしたのでしょう。
4コーナー、ずいぶんいじめられたようですが
それにしては、という伸び脚。あきらめちゃったかな。

個人的に馬体もフォームも好きな、グロリアスノア。
こちらは総排気量が足りない感じ。もう一回りカラダを作ったうえで
軽い馬場&マイル前後でなら。まだまだ期待しています。

なお、及川さんの「グロリアスノア!」の発音は期待通りでしたw
グロリアスで伸び上がって、ノアで言い切る感じw
ステキですw




しかし、テスタマッタの血統。
父Tapit、母父Concernといわれても。
これはちょっと時間を割いて調べていきます。

最近ちょっと血統事情についていってないな、と思っていたので
いい機会と思っていますよ。
例えば、リダウツチョイスとか、スパイツタウンとか。
2頭の血統、全然違うけどw
いや、噛みそうな名前だなと思って。そこが共通項w


調べたなりの感じは、追って書き込みするつもりです。


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2009.07.05

いや、見当違いもはなはだしい。
失礼いたしました。

ストロングガルーダとイネオレオが届かないという見立てから
考えを展開していたので、もう全然。完敗です。
タイムもイメージしていた通りでしたので
先行馬の力を見誤っていました。
おまけに予想より2~3頭分外を連対馬が通っていましたし。

…ダンスインザダークが目いっぱいの末脚で届く展開。
負け惜しみでなく、やっぱり次、どこかのレースに
つながる結果ではない印象です。
むしろ軽視したストロングガルーダの末脚が光っていましたね。
※すみません、ここはストロングリターンでした。
  ここまで集中を欠いているとは。。。(7/12追記)



しかし、明らかに自分の手くせで
ちょいちょいっと組み立てた予想でした。
調教でいい動きをしていた重心低めのフォームのウマを
何頭かピックアップして展開予想でふるいにかけた感じ。

いけませんね。集中力が足りません。
いまいまも、ブラウザの別タブでyoutube開いて
「ウッーウッーウマウマ」とかかけながら書いてますしw
ルパンとかあるんすねーw




昨日の深夜は「ながら」でしたので。
短時間でも一点に集中する時間と癖をつける方向で。

片手間だと、いろいろな発見の楽しさを逃すかもしれません。
手前勝手に反省しておきます。

しかし、ラップ比較して、成長途上というファクターも加味すると
52kgながらロックはいいパフォーマンスだったのかな。改めて。




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2009.07.05


登録時点から、なーんかテンションが上がっていません。
失礼を承知で。どのウマが勝っても今後につながる感じがなく。
どーもモノタリンですねw


典型的だったのが土曜の阿武隈S。
レオマイスターが昨年のラジオNIKKEI以来の勝ち星。
この時期の福島の馬場が合うんですかね。
…しか合わない、のか?


馬場的には、早くも最内を避けている印象。
毎度のことながら、掘れちゃいますねー、福島。

内から3~5頭目にスムースに持ち出せる先行馬がよさそうですが
ペースしだいではそのひとつ後ろ、かもしれません。
有力馬は前走、前々走で後方から早い上がりを計時していますが
ハマらない限り届かない気がしています。

上がりがかかる馬場であり、かつ
抜けた追い込み馬がいない、という見立ててですね。
イネオレオとか、そもそも馬場が合わない予感が。。。




ハンデ戦ですし、決めうちするのは難しいですが
ケイアイドウソジン、モエレエキスパート、グローリールピナス、
マイネルエルフあたりを中心に手広くいこうかな、と思っています。


あー、石橋脩の初重賞制覇なんて、
見てみたいですね。



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