2009.12.31
年納めにお礼を。

いつもご愛顧ありがとうございます。

アクセスカウンター、しっかり確認しております。
週末はやはりあがりますねw

拍手も、いただいております。
ほんとにいつも、有難うございます。

こんなテキトーな思いつき記事にねぇ。
ほんま、物好きですなーw
ダメです冗談でもそんな言い方w

いや、でも、ほんとにどちらの数字も励みになっておりますし
なにやら手ごたえのようなものも感じております。
基本、モノローグと宣言してるのにね。おかしいね。




改めて、言葉を紡いでおくと。

モノローグというスタンスは、書き手と読み手の間に
一定の線引きが必要だろうという思いから訴えたものです。

フリーダムでかつ、配慮の利いたコミュニケーションを
不特定多数の人とネットワーク越しにし続けるのは、ムリ!と考えているためで。

あってほしい距離感、という話ですね。

ですので、この記事を読まれた方がどう感じられたのか、
聞いてみたい気持ち自体はふつうに持っています。

もしその気持ちが全くなければ「コメント」欄とか
削除してしまってお終いでしょうし。


なので、モノローグ、日記と前提しつつ
読み手を想定した書き方にもなっているわけです。
きちっと書いておきたい、という気持ちもあります。


というわけで、拍手いただくことも
拍手にあわせてコメントいただくことも全然ありとご理解ください。
個別にコメントを返していくのはご容赦いただきたいと思いますが。
*追記:
  すべてのコメントに個別の返信を期待されるのは、という意味ですね。
  すみません、少し舌足らずでした。
あ、コメントいただく場合は愛のある感じでお願いしますねw





ペースがどうなるかわかりませんが
年明けも変わらず、書いていこうと思っています。

いい書き込みには拍手を。
ダメな書き込みは激スルーでw
さらっと鼓舞してやってください。



それでは、よいお年を。
来年もよろしくお願いいたします。



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2009.12.31



えー、プチリニューアルしてみました。

今回は、
・テンプレート変更
・「リアクション」カテゴリの追加
・月別アーカイブの追加
こんな感じです。


テンプレートは、あんまり頻繁に変える余裕がないんですよね。
時間をかけて選ぼうとすると、
こんなお休みの時期になっちゃいますし。。。

「リアクション」は、なんとなく続いてるので
カテゴリを追加しました。
雑記になんでもつっこまない様にしておかないと、と思いまして。



月別アーカイブは、見ていただく上で必要な配慮かな、と
感じ始めたため、追加してみました。

2年も書いてると記事の件数も増えますし
同じレース名が重複したりしてきますので
検索性を少し上げないとな、と考えた次第です。

時々、過去の記事に拍手をいただくんですよね。
それが追加のきっかけです。使ってやってください。

拍手の件は、ちょっと掘り下げて別の記事で書きますね。




1年くらい続けていたテンプレですので
ちょっと違和感あるかもしれませんが。

よろしくご愛顧くださいませ。








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2009.12.31


昨日はようやく自由に時間を使えました。
久しぶりですねー。特に下半期はいろいろ忙しかったー。



Gallop年鑑をパラパラめくりながら、録りためていた映像を再生。
もちろん片手にはウオッカw
もちろんロックでw

…10代の頃はこういうテイストの演出には嫌悪感すら抱いていましたが
いまや積極的にやる側ですねぇ。どんなもんでしょう。

まぁおバカさんは確定ですねw
って言えるようになったあたりが年の功なんでしょうな。
傾奇者、でございます。





フリカエルと「そういえば」なことがいろいろ。
思いつくまま、つれづれっと書いておきます。


フェブラリーS。カジノドライヴは返す返す残念。
首の使い方があんまり上手じゃないのかな。
カネヒキリともども、復帰を待っていますよー。


中山記念。ドリームジャーニーとカンパニーが1、2着してたんですねー。
G1計4勝分があのレースに濃縮されて…はいないですけどw
全然違う種類のレースだし。


マーチS。松岡でしたねー、エスポワールシチー。
おぉ、ダイショウジェットはここでも2着。


毎日杯。ゴールデンチケット、ここに出ていましたか。
もうすっかりダート向きですね。来年はさらに充実してきてほしい。
実はブロンズコレクターなんですよね。


皐月賞。比類なき末脚。
もう一回は魅せてくれよ。


ブラボーデイジー!bravo!
今思うと買えるよなー。クロフネかー。


コスモプラチナ。和田。
やっぱり単騎で逃がすとこわいジョッキーですねー。
というアラートがでていたので
マイルCSはなんとかなったわけです。


春のグランプリ。渾身のドリームジャーニー!
秋はなー。
そうそう、今年の大負けはほぼ、比類なき末脚とともにw
惚れると呪われるは近いところにありそうですw


カンパニー。毎日王冠以降のパフォーマンスは
春のそれと別物。見比べるとわかります。なるほど。


ミヤビランべリ。コスモバルクではなく
アイルランドへ移籍すべきは君だw
と思いました。なんとなく。


福島記念。1:58.6という早いタイムを担保したのは
「エクイターフ」という野芝、改良された品種を試しているため、のようです。
ウマ学会と同時開催していたJRAの報告会を傍聴したのですが、鋭意実験中の様子。
例年、早くても2分台ですからね。
すぐボコボコになる福島、というイメージが変わるかもしれません。


ウオッカの仕掛けどころ。
よくみるとルメールも武豊のポイントを踏襲しているような。
JCで仕掛けを我慢できた理由は、レースの展開だけでなく、
あらかじめこのポイントが頭にはいっていたから、という気もしました。


JCD。仁川のスタンドはいろんな意味で寒かったーw
そして競馬場グルメ旅。宝塚カレー!
激ウマではなく、繰り返し舌を越して馴染んでいく味ですね。
それにしては仁川遠いなーw


2歳牡馬。年末にかけて有力どころ、出揃ってきた感があります。
改めて書こうかな。POG的には遅きに逸した頃と思いますけどね。



最後に、みんなのけいば。録りためていたのはこの番組。
やっぱり番組進行はアレでしたね。
せめて1日のスケジュールを頭に入れて進めてほしい…。
福原さん、期待していますよー。




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2009.12.30



悪友と二人で大井競馬場へまいりました。
年納めは、もちろん東京大賞典w

久しぶりの大井。もつ煮丼がso coolでございました。
川崎のそれも恋しいんですけどねー。
ザ・ジャンクフード。ステキです♪



事前の準備は少なめでした。いくつかの予想コラムを読むことと
ブルーラッドとセレンの近走を映像で観ておきました。
上がり馬2頭はちゃんと追いかけていなかったので、そこは改めて。

予想のポイントと考えていたのは、まず馬場状態、
フリオーソとブルーラッドの仕上がりとテンション、
そしてヴァーミリアンの充実度合い。
全部、現地じゃないとわかりませんからねw
そうですよ、事件は現場で起こっていますからw




現地で見た馬場。
1レース観て、条件戦ではタイムがかかっていました。
乾いて若干パワーが要るという印象。

切れ味に劣る先行勢は、この馬場で勝機を見出すなら
ある程度流れるレースにするだろう、と考えました。
仕上がりを見る前でしたが、この時点で
フリオーソはほぼ馬券の対象から外れました。




パドック。
冬日がまぶしいわりに寒かったですね。
ひとつ前のレースから張り付いていました。

登場したサクセスブロッケンとヴァーミリアン、2頭の馬格たるや!
待った甲斐がありましたねー。
のっしのっし感が違うといいますか。
セレンの差し切り!とかアレコレ想像していましたが
2強という認識でまとまりました。

ただ、ヴァーミリアンの覇気がどうにも。
以前のパリパリッとした感じが足りない、のは年齢のせいかもしれませんが。
男の脂気?

前走の負け方と合わせると
厳しい展開を踏ん張り通すイメージが沸かず。
フィジカルは抜けていますから、直線競り合いだったら?という印象を持ちました。


その脂気を感じたのはサクセスブロッケンの方ですね。
パシュファイアーの奥の強い視線。
パドックの前々で待っててよかった。

あ、充実の4歳秋、などと表現されていたりしましたが
馬体はまだまだ未完成だと感じましたよw
…そうか、外向への配慮は依然としてありますよね。


あとはゴールデンチケット。
JCダートの際は特筆するパドックではなかったのですが
ずいぶん充実してきた感じでしたねー。
キンカメ特有のパワフルな4輪駆動。本格化?
展開しだいでアタマまであるかも、と思いました。


ブルーラッドとセレンは、現状では少し足りない印象。
予想の中心からは外しましたが、でもいいウマがでてきたなー、と。

セレンをアブクマポーロ級というのは少し早いかな。
今後の充実に期待、でよいと思いました。





レースラップはジェットコースター。
緩急が激しすぎるでしょうw

ポイントは向こう正面。フリオーソが急激にペースを落としたため
サクセスは折り合いに影響がでるくらい引っ張る形に。
(いまから思うと戸崎の作戦だったかも)
そうこうしているうちに、激スローを嫌ったゴールデンチケットに
外から被せられました。

映像で確認できましたが、
ゴールデンチケットがサクセスの前に入るとほぼ同時に、
ヴァーミリアンはサクセスの外へ被せていきました。
ルメールの動きを利用して、武豊がサクセスを閉じ込めた格好ですね。

内田は完全にヤラレタのだと思います。
それでも直線伸びてきましたからねー。
サクセス、充実期ではあるんでしょうね。




擁護ではなく、ヴァーミリアンの惜敗はあくまで結果論と思います。
ただ、競走馬としての充実はピークを越えたかなー。
脂気、失いたくはないものですがw

新旧リーディングジョッキーのレース内容。
今回は圧倒的に武豊に分があったでしょう。
お見事なエスコートと思いました。

おお、書いてみて改めて気がつきました、新旧と表現できる事実。
いいことと思います。
怖いのは武豊。基本はカウンター気質、と思っていますから。
これからが楽しみです。





レース後の車中。
最優秀ダート馬はどっちだ、という話になりました。
エスポワールシチーかサクセスブロッケンか。

JRAのG1は1勝ずつ。交流G1と直接対決の結果はエスポワール。
差があるとしたらここですね。
あれ?エスポワールが選ばれるということは
JRAでの表彰の基準に、交流重賞の結果が反映されるということ?


JRAの年度表彰に際して、交流重賞の扱いは正直、謎のままです。
なんとかならんかねー、という議論をもって
2009年、締めくくりとなりました。

駐車場から見たTCKスタンド





あ、馬券的にはサクセスから勝負したので
会心の勝利で年納めですw
すごいハラハラしましたけどねーw



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2009.12.28



えー、エネルギーが切れてますw
完全燃焼ですかねー、眠さを誤魔化しつつ書いております。

レースの中身、濃かった。ステキです。
参加したひととウマと。びしっと締めてくれました。




直線切れたように見えた1、2着馬の末脚ですが
それぞれ、35.2と35.8。
この数字だけでも息の入らない厳しい展開だったことが伺えます。


リーチザクラウン。
やっぱり力んでしまいますね。1000m通過は58秒台だったようです。
1コーナーでようやく12秒台のラップには落とせましたが
そこから最加速するのは難しかったようす。

シャドウゲイト、マツリダゴッホが早めに来ましたしね。
先行した位置で溜めていても
人気の差しウマに末脚勝負ではかなわないはずで。
早め早めに仕掛けてセーフティリード、という戦略だったでしょう。

特にマツリダ。引退の花道と考えたのでしょうか。
4コーナー手前の馬なりはテンション上がりました。


リーチはこの3コーナーからの展開で早めに追いつかれる形に。
そこからはウマがやめてしまったようにも見えました。

レース後の鞍上。今後はマイル路線へというコメントを出していたようです。
激しく妥当と思います。
そもそもマイルCSからJCへ路線変更した理由も
はっきり伝わってきていないですしね。
このまま前に行って、勝負どころでやめるような癖がつかないことを願います。




ブエナビスタ。
十分でしょう。3倍台の1番人気は評価不足と思っていました。
レースを前で受けて、最後まで勝負に加わったのはブエナだけでしたからね。
着順を見ての通り、先行勢は壊滅ですから。
見上げたスタミナと思います。

テン乗りの鞍上もそつなく先行。
戦略を練る余地は少なかったような気がします。

この後はドバイという話。
メイダン競馬場がまだ完成していない説はありますが(いろんな意味でドバイショック)
有馬記念の内容で遠征自体をうんぬんする必要はないと思います。
行きましょうよ、是非。




アンライバルド。
最内枠の有利不利は、極端に作用すると思っていました。
結果は後者でしたね。。。
スタートから下げてしまっては内枠のアドバンテージがなくなりますからね。

ただこの有馬記念に関しては、あくまで結果論ですが
決めうちで下げるくらいがちょうど良かったかもしれません。

でもねー、自分が行かないことで前が楽をする場合
下げたこと自体が裏目に出ますからねー。
今回はしゃーないです。
が、あの折り合いへの不安。しばらくは乗り方に注文がつきそうです。

馬券は大外れでしたが、わずかな勝機にあえて賭けたわけで。
悔いはございません。激しく残念、ですけどね。




スリーロールス。
左前浅屈腱の不全断裂とのこと。。。
命にかかわる状態ではないようで、とりあえずその点では安心しました。
残念な限りです。
鞍上。気持ちを切り替えて年明けから臨んでほしいところです。
止め際、見事だったと思いますよ。




そして、ドリームジャーニー。
リーチのハイラップ、マツリダのロングスパート、ブエナの粘りこみ。
そのすべての力をいわば踏み台にして、末脚を繰り出した格好でした。

踏み台という言葉は悪いですけどね。
相手の力を利用する、というのは戦略としてごく自然なことでしょう。
嵌るとしたらこの形だと思っていましたし、
鞍上はペースが速いと判断した場合、それをじっと狙うはず、と思っていました。

距離適性の語られ方が二転三転していた印象がありますが
前半を折り合うために適した追走のスピードが、いまは中距離のそれに向いている、
ということなのでしょう。

池江流のハード調教も見事。
最終追い切りはゴール板を過ぎるあたりまで
手前を変えない息の長さが目を引きました。
それまでの息の作り方がうまくいっている証拠、と見ていました。

ステイゴールドもマックイーンも届かなかった有馬記念。
この血統が獲りましたねー。





さて。
これで、年度代表馬はウオッカでしょう。
さしあたり、年末年始はウオッカ三昧かなw
観るほうも飲むほうもですよw


はたして、最優秀短距離も獲ってしまうのかw
まぁ、ゲレイロが春秋連覇していますからね。

今年は議論が流れてしまいそうですが
やっぱりマイラーはマイラーで表彰すべきでしょうねぇ。


そして、ウオッカ引退の来年。
年度代表馬とリンクしない有馬記念が続くとなると
アレな空気になるかもしれませんね。



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2009.12.27


比類なき完敗でした。

でもすごいレース!!!


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2009.12.27



ブエナビスタは疑われているようですね。
1番人気の前日オッズ、3.9倍とは。

乗り替りの鞍上、内枠、そして馬格を考えると
おそらくスムーズに進めつつ好位、が理想でしょう。
もちろん、ゲート次第ではあります。

ウオッカがJCで乗り替わった状況に近い印象ですね。
またがる人間の先入観からウマを解放するといいますか。

ただ今回は気がかり。初騎乗で脚質転換を求められる1番人気。
こういう言い方をすると、疑うようなオッズでも理解はできますね。
カンパニーの脚質転換は、こんな人気の中で図られたわけではないですから。

G1でもダービーやジャパンカップとなると、大半は継続騎乗ですし。
さて3コーナーでストレスなく進路を確保できているか、見所と思います。





追い切り映像で特によく見えたのは、
リーチザクラウン、ドリームジャーニー、フォゲッタブル。


フォゲッタブル。フォゲッタブル!
充実期ですね。
菊の時とはフットワークもトモの張りも全然違ってみえました。
大外である一方、折り合いに不安がないこと。
鞍上を加味すると、見限れないなー。


ドリームジャーニー。獲るかもしれません。
追い切りの動きは、もう見事。
秋は3戦と決めていた陣営。
そのローテーションをしっかり見越して仕上げられるノウハウ。
鞍上の共同インタビューも不敵さ満載、という印象でした。

前に行くウマのひとつ外の枠、というのがいいですね。



リーチザクラウン。追い切りは力強いフィニッシュ。
これは鞍上のエスコートも大きいでしょう。
周知のとおり、レースでのテンションがどうなるかでしょうね。
追い切りでは比較的落ち着いていましたが、
今回もがっつり銜えて行く予感がします。

その直後でラップを緩めたくないであろうテイエムプリキュア。
ある程度のペースならつかず離れずで追走してくるイメージがあります。
ミヤビランべりもその近辺にいるでしょうか。

リーチがベストなペースで進められる可能性は
かなり低いと見ています。
が、もし1コーナーから向こう正面まで、ゆったり流すことができたら。。。
…無理かーw

先行勢は、後続をひきつけては勝機が少なくなるでしょうからね。




イコピコもマイネルキッツもセイウンワンダーもマツリダゴッホも
追い切り自体はよかったんです。
が、どうも連絡みするところまでイメージが沸かず。。。
3着で手広く買ってしまいそうな予感はあります。


スリーロールスは調教が軽めの様子。
これが吉と出るか。どうでしょう。
有馬で来る菊花賞馬は、比較的ハード調教なイメージがあり。
JCをはさまなかった分、ハードに攻めていてほしかったところです。
ただ、菊もこんな最終追い切りだったんですよね。

週頭の時点では、内枠を引いたら予想の中心でもいいなと思っていました。
が、この枠だと鞍上の中山経験も大きく影響しそうです。




で、個人的には超懸案のアンライバルド。

いまいまは、レースのどこかで溜めがほしいはず、という見立てをしています。
内枠はそれを可能にする最低条件でしょうね。


ただなー。力んで走ってしまいそうなんですよね。
前にウマを置くなりして、内々で包まれながら折り合ってほしいな、と。
もう予想ではなく、願望ですけどねw

先行したブエナより前にいてもまったく驚きません。
もし展開が嵌るなら、頭まであっていいと思っています。
…これがイロメガネかw
惨敗も十分あるでしょう。




予想の精度ももちろんなんですが
わずかな可能性に賭けるのも醍醐味と思いますので。
1年の締めくくりですからね。濃密にまいりたいと思います。

あと10時間きったかな。
まずは寝ますw



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2009.12.25


ヤバイですねー!
木曜日の発表はホントにナイスですね!
わくわくしますねー!

あー、ダジャレジャナイデスヨーw


わくわくしますねー!!


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2009.12.23


【名古屋グランプリ】
まぁ、あの隊列になったらマコトスパルビエロですね。
3コーナー付近からは、ゆったりスピードに乗せることができていたようですし。
乾いて深めの馬場に見えましたが、自分の形で完勝、でした。

次走はどこでしょう。
報道にはまだのっていないようですが。

個人的には川崎記念を希望します。
ついにG1、獲るかもしれません。



【競馬ブック】
ちょっときっかけがあって初めて(!)買ってみました。
はい、ずっとGallop派でございますです。

この緑の表紙を手に取ることが生活習慣に組み込まれていませんでしたが
改めて読むといいですねーw

馬柱の表記方法が大きなハードルではあります。
慣れた見栄えでないと、直感的に情報が入ってこないですから。

でも紙面の充実は、どうしてどうして。
週刊誌2冊買い続けるのはきついなーw

いったん保留保留w



【伝説の新馬戦】
有馬で再び!があちこちでキャッチコピーになっています。
そりゃそんな新馬戦、珍しいですからね。

いまのところ1、2着馬より3、4着馬の方が陣営のトーンがよさそうです。
ローテーション含め、臨戦過程も同じ印象。

個人的な思い入れについてですが、
グレード制導入以降、皐月賞馬が同年の有馬記念を勝ったケースは
3冠馬を除くと、ナシ。。。
トウショウボーイまで遡るのではないでしょうか。
勝ったらほんとに「比類なし」ですね。はぁ。


まぁまぁ落ち着いてw
まずは枠順がでてからですよ。
金曜まで目いっぱい仕事してるはずですので
どっぷり浸かるのは土日の予定です。

これを悔いなく終えないと、年が越せませんからねw



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2009.12.21


強かったですね。
エイシンアポロンのレースを、ローズキングダムが捻じ伏せた、という印象です。
後方から33秒台の切れ味で差せるウマでも、今日の展開では
なす術なしでしょうね。



ラップを頭に入れてレース映像を見ると、
バトルシュリイマンが主張してハナを奪った後、
ラップを落とすまでに若干時間がかかっていました。
後ろからのプレッシャーだそうで。そりゃG1ですからね。
…エリ女はどうなんだ、という感じはありますがw

3~4コーナーで12.3が2回。
このラップで逃げも追い込みも勝機がなくなりました。

直線向くまでは夢を見たんですけどね。
せめてバランスオブゲームのスケール感。。。
無理かーw
複勝買っちゃったなーw




ローズキングダムは見事な内容と思います。
久々に朝日杯から春の2冠につながりそうな勝ち馬が出てきましたね。

鞍上も落ち着いたもの。
エイシンが道を作るという判断が早いタイミングで出来ていたのでは。
ウマの落ち着きが生む余裕でもあるでしょうか。

坂の加速ぶりを見ると、他馬とはかなり力に差がある印象。
アクシデントでもない限り、今日の相手に負けることはないように思います。


フジTVの中継では、スター誕生!などとコメントされていましたが
さて、世論との合意形成はできるでしょうかw
スタァ誕生というフレーズもちょっと古いしw
自分も世代ではないしw


真面目にいえば、来週のラジオNIKKEIを待ってから
来年のクラシックを展望すべきでしょうね。
それだけのメンバーが登録していると思っています。




ちなみに。
勝ち馬が出ていないデータを強調して
朝日杯がクラシックにつながっていない、と結論付ける予想が散見されていたのは
ちょっと端的すぎるかな、という印象です。
実はセイウンワンダーも健闘していますしね。

どんなラップを乗り切ったか、という視点で丹念に見ていく、
のが面倒くさいのかなw
馬券当たればよし、みたいな。
それでは面白みが半減、だと思うのですけどね。




トーセンは残念の一言。

外々を回らされることは想像できましたが
前に壁がないことを加味しても、かかりっぱなしでした。
ひょっとして脚元が危ないことのサインだったか。
右前の屈腱断裂。…厳しいでしょうね。


キングレオポルド。

比較的スムーズな先行のようでしたが、けっこう力んでいたとのこと。
直線仕掛けた後も、首の使い方が変わらなかった感じ。
あそこから踏ん張れないあたりは、あるいは底が見えてしまったか。

ダイヤモンドビコーのことを考えると
もう少し長い目で見ておく必要があるかな、とも思いますけどね。
ローズSを勝って秋華賞を回避、してましたよね。




最後に。
フジの中継で、朝日杯の着順表示のため電光掲示板を映すと
画面の右隅に2人の人影が。
そして始まるChoo-Choo-Trainw
イントロで整列してくるくる回るアレですねw

不用意な愉快犯が増えないことを祈りますが、今回は爆笑でしたw
合ってないし、ふたりじゃ画がさみしいしw




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2009.12.20



トヨタカップを見てしまいましたw

いや、今日も仕事だったので、なんというか、息抜きですね。
…じゃあケイバはなんなんだってw

ライフワークですよ、もちろんw




いまのところ、ローズキングダムかキングレオポルドの
どちらかを本命にしようかなと思っています。

キングレオポルドは、血統を調べると納得。
ダイヤモンドビコー、似てる感じしますね。

前走は直線フラフラでしたが、持ち出し方と
持っているスピードを若干持て余し気味なのと。
ポテンシャルを感じさせる内容だったように見えました。

乗り替わりでヨシトミ先生というのも、よいかと。
道中の負担を少なく、4コーナーまできれいにもってこれれば。



ローズキングダムは追い切りも万全。
1600mの忙しいケイバを経験させなくても、と
思ってみたりはしますが。。。

鞍上がロサードへの想いを強く意識しすぎなければ大丈夫、という
見立てです。



あとは、ダッシャーゴーゴー、ツルマルジュピター、エイシンアポロン、エスカーダ。
追い切り映像と展開と踏まえて、
名前を挙げておこうと思います。



なんか、トーセンは展開にスポイルされる予感がしています。
アグネスゴールドがこの枠だったら。。。
なんてイメージをしてしまうんですよね。

そう、今年の出走馬は母系を調べるのがちょっとおもしろく。
トーセンもそこからイメージが広がってます。

この種の調べものはJBIS-Searchがなじむ感じですね。




…個人的にはバトルシュリイマンが逃げ切ったりしたら、とか
思ったりしますけどね。チョー甘い見通しですね。

久しぶりにG1で父の欄に名前を見ましたからねぇ。
応援馬券か?むーん。

…躊躇するくらいならやめといたほうがいいかなw




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2009.12.17


【全日本2歳優駿】
ミーチャン強いですねー。

相変わらず小さなストリーミング映像で見てますが
スタートからしばらくしてギューンと内に切れ込むあたり
若さとパワフルさと、鞍上の強引さと決意と。

強いラップを刻んでいるのですが
中間に13.6が一回。おー。息を入れている。

4コーナーから直線にかけて、加速のタイミングと入りの角度は、
お見事な鞍上と思いました。
最後の粘りこみはウマの頑張り。
なんかアメリカ競馬のようでしたね。
タイムも出色ではないでしょうか。


しかし、体型とかフォームとか、ヴィグラスですねぇ。
そのオヤジには夏にスタリオンで会っていますので。
ちょっと思いも違っています。けっこう「さびしんぼ」だったのですよ。

VigorousLifeなブログを覗くとやっぱりうれしそうな書き込み。
こちらより圧倒的なヴィグラスファン。
面識なくともあのブログを見ちゃうと、ね。
ホント、よかったですね。


…しかし、次はどこ使うんでしょう?
芝適性?マジで?




【アンライバルド鞍上】
先々週からテンションが千々に乱れております。
スミヨンに決まったり、騎乗停止になったり、岩田が逆取材していたり。

そして、デムーロ!

今年は短期免許取得が多いからか、良績にはつながっていませんが
例えば12/6の最終。
ひとつ足りないであろう乗り馬を
レースの重心から巧みに外して、最後に内々を強襲してきました。

腕は確か。期待してます。
そして騎乗停止は勘弁w


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2009.12.13



締め切り10分前にウインズに飛び込みました。

ざっくりと馬連BOXを買って観戦。
なんとか拾ったという当たりでした。

レース直後のウインズ。妙に静かでした。
聞こえるのは淡々と出口に向かう音と、
最終レースの馬柱を見るための新聞のこすれる音、くらい。

大丈夫か、ケイバ。とか思っちゃいました。
ま、語りつくせない、という類のレースではない気はします。




アパパネ。スタートよかったですね。
ジュエルオブナイル以下、縦長の展開になったため
スムーズに中団の内にはいれました。

直線。先行集団がバラけたため
すっと内をついてそのままゴールまで。
もっともシンプルに乗れた感じですね。


アニメイトバイオ。強かった。特に気持ちが。
直線に向いてアパパネに交わされてから
最後まで食らいつく姿はなかなか。
乗り替わりがなければ、予想の際の思い入れも違ったと思います。





阪神ニューコースに変わってから
中距離に適性のあるウマが勝ち馬として並んでいます。

自分も血統と実績からタガノガルーダとか狙ってみましたが
レースラップを見るとちょっと出はいりの多い内容。
これを中団で追走できたウマが結果を残しました。

こういう場合、トータルのタイムは平凡ですが
道中ゆったり進めたいウマには若干厳しい流れになるようです。
実際はどうだったでしょうね。


同じ外回り阪神1600mでも
レジネッタの桜花賞のような時もありますし。

ほんとにスプリンターなウマには
辛いレイアウトではあるでしょうね。




アパパネの真価はこれからという印象です。
もまれる展開になったときにどうか。
フィジカル的には大丈夫では。キンカメですからねー。
先週のソリタリーキングといい、早くに4輪駆動になるウマが多い印象です。


アニメイトバイオは今後の成長が望めるか、というところと思いました。
ゼンノロブロイがそういう血統であるか、そして
そういう血統であることをトレーニングする側が把握できるか、も重要です。

今年は有力なアグネスタキオンが
順番に故障してしまった印象があるので
余計にそう思います。
(使い出しを遅くすれば故障しない、という単純な図式でないことは承知の上で)
ウマのポテンシャルをどう把握するか。
評価が固まるまでには、もう少し時間がかかりそうですね。





しかし、ねー。予想にあまり気合が入りませんでした。
このフリカエリもさくっとしていますし。

まだ、真打は登場していない気がしてるんですよね。
このまま勢力図に大きな変化がない場合は
来年の牝馬クラシック、混戦と思います。



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2009.12.13


【クイックピック】
先週日曜日、阪神で試してみました。試したレースはWSJS。
対応している券売機が4つしかなかったあたりは、ほんとに試験導入ですね。

ゴールデンブーツTは勝ったタガノ軸で3連複。
ゴールデンホイップTはスピリタス軸で3連単。
ともにふんわり外れ。。。

軸馬の着順を指定しなかったのがいけなかったかな。

さくっとやってみた感想。
やみくもに買ってると予想が荒れる感じがしましたw



【阪神のパドック】
気づいたこと。

放射状にデザインされた屋根が北側についているため
西日がまぶしいという。。。
パドックのビジョンが影を作ってくれるのですが
決してきれいな影を落とすわけではなく。

パドックの正面に立って逆行というのは
美しい設計プランではないように思いました。



【マイケル・キネーン引退】
シーザスターズの引退の時点でナニカな予感はありましたけどね。
引き際としては、いい意味で区切れていますので。

個人的な見納めは、マヤノの勝負服でパドックを周回する姿。
そのときには決めていたのでしょうね。

印象的なのは、モンジューの凱旋門賞とJC。
当時は多分に日本人目線、でしたねー。

お疲れ様でした。
…ロックドゥカンブとシーザスターズを見直してみようかな。



【ウオッカ・ラストラン】
…正直、一戦多いと思います。

ドバイWCへの挑戦というより
メイダンのオールウェザー、いわゆる
未知の環境(馬場)への挑戦を選んだ、と捉えています。

オーナーブリーダーにとっても、ファンにとっても
二度と訪れないチャレンジの機会ではあるんですよね。

ね。複雑です。



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2009.12.07



仁川のスタンドで武豊がスポイルされていく様を
ゆっくり堪能してしまいました。
1コーナーから、長かった。。。
どっと疲れました。



肝心の1コーナー。
エスポワールシチーはスタートから軽く扶助を受けながら
外から被せられないように先行。
コーナーワークで無理なく先頭に立ちました。

そのすぐ外。サクセス、スバル、ヴァーミリアンは
1コーナーまでほぼ一線。
ヴァーミリアンにとって、ここをニュートラルなスピードで雁行したことは
負のスパイラルの始まりになってしまったように見えました。

コーナーの減速を使ってスバルの後ろに入ってからは後手後手。
最内からダイショウに進出され、
外からはマコトスパルビエロ、スーニと次々に被せられました。
そのまま直線へ。パトロールフィルムを見る限り
まともに前が開くことは、ついになかったようでした。

…前をこじ開ける勢いがなかっただけかもしれません。




鞍上のジャッジが確かだと感じる部分は
3~4コーナーで内を選ばなかったこと。
あの位置から内に入れた場合、4コーナーで下がってくる
ティズウェイの餌食になっていたことでしょう。

今日のユタカは確変はいってたんですよ。3連勝含む4勝。
ソリタリーキングなんかよく届いたなと。
自分の予想、この流れを素直に信じた格好になってましたね。
メインでこうなるとは。むむ。



思えばヴァーミリアン、完成前は時々不可解な負け方をしているウマでした。
スプリングSや東海Sですね。おそらく精神面なのでしょうけど、
今日の結果と関係あるのかな。

前を追う気力が失せていたのなら、
「政権交代」でいいように思います。




エスポワールにとっての1コーナー。
ティズウェイがいいスピードでコーナーに突っ込んで膨れた分、
それより外のウマがハナに立つ可能性が消えました。
まぁ、器用には曲がれませんよね。
エスポワールには大いに追い風でした。

ヴァーミリアンが下げた位置。
同じようにエスポワールも息を入れていました。
スタートからの3ハロンが、12.5 - 11.1 - 12.7。
12.7の部分ですね。これが直線入口の最加速につながったと思います。



なんか、場内のリプレイを見ながら、親父のアンタレスSを思い出しました。
あの時は脚色衰えず、8馬身のぶっちぎり。
その先に競走馬としての完成期があったはずで。

…こういう記憶がふっと蘇るあたりが「more than a decade」的な感傷ですね。
おっさん、の一言で済む話かしらw




くげーん。
1番人気の逃げウマが、コーナーワークで息を入れている。
他馬が何も出来ないのは残念と感じました。
ペースに対して最も能動的だったのが勝ったウマなのですから。
予想が外れたからではなく、勝利への能動性を感じにくい、ということです。

マコトスパルビエロがたまりかねて捲くっていきましたが
他のウマにももっと早いタイミングで抗する瞬間はなかったでしょうか。

こう感じさせてしまうのは、ちょっと怖いことと思いますよ。
競ってないじゃん、ということですから。





レース後。場内向けの勝利ジョッキーインタビュー。
囲んだ人垣から心地よい野次が飛んでいました。
昭和な香り、ともいっていいかもしれませんがw

舞台に上がる役者との、適切な距離感と熱。
祝福モードってこういう熱のことですね。
てっちゃん、愛されていました。




海外という展望もあるようです。
遠征が向くかどうかは未知数ですが、楽しみな挑戦です。

早々に実現するならドバイミーティング、でしょうか。
父ゴールドアリュールは政治的な事情(イラク戦争)で参加ができませんでした。
来年からはナドアルシバではなくメイダン。
おぉ、それは楽しみですね、ホントに。



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2009.12.06


曽根崎のホテルにおります。
久しぶりにさたウマを観ました。
普段、関西テレビは見れないですからねー。




さて、佐藤哲三がどんな戦略を温めているか。
それがまだ想像できません。

展開のカギを握る先行馬の1コーナーまでの入り。
エスポワールは包まれたくはないはずなんですよね。

ワンダーアキュートが先頭に立つのは
おそらく許容範囲だと思うのですが、
サクセスブロッケンやマコトスパルビエロにかぶせられるのは
避けたいのではないかな、と。



1コーナーまでの内枠馬の攻防。

ポイントはペースを握るウマと
「好位の内」でスムーズに運ぶウマがどれになるか、だと思っています。

なんか、サクセスは力んで前に行ってしまいそうな予感。
決して心身ともにベストな感じはしていないので。

その場合、控えるエスポワール。
…あるか。


一方、ヴァーミリアンはひとつ外のウマに
スタート直後削られるような気がしています。
好位の内をスムーズに取れるか、少し怪しいイメージです。
ユタカが好位をとりに行くかもしれないですが。

なんか、結果としてストレスなく「好位の内」をとるのは
アドマイヤスバル、のような気がしています。

…あー、そうか。
その後ろからじんわり行けるなら
メイショウトウコン。怖いですね。



ワンダーアキュートの可能性は、先手を取りきった上で
2番手以下が上記のようなけん制をし続けた場合。
そして36秒台の上がりを許さない、深めのトラックコンディション。
条件が辛めですが、嵌る可能性はゼロではないかな。

それより調子が気になりますけどね。
なんか追い切り映像を見た感じ、武蔵野Sの疲れがとれていないような。




差しウマからは、シルクメビウスとラヴェリータ。
外を回る可能性を想像しています。

土曜は外差しが決まっていましたが
明日晴れた分乾く馬場と、このメンバーですから
外を回した分だけ届かないだろうと読んでいます。



大穴。かな。ボンネビルレコード。
先行馬壊滅という少ない可能性、あるいは
スムーズに中団の内々にポジショニングできた場合。
…欲が出てるんですかねw





せっかく現地に行くので、いまいまは
分析に留めておこうと思います。

あとは、ティズウェイ。
調教師ジェームズ・ボンドで馬番7番とはw
重要なサインかもしれませんw


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2009.12.05


どうやらJCダート皆勤賞は続いちゃいますねw
いまいま新幹線に乗っております。


車窓の向こうは雨模様ですが
明日の仁川はしっかり晴れでお願いしたいですね。


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2009.12.05


ブログパーツは公開当日にさくっと貼り付けましたが
その後書き込む余裕がなく。。。
今週も忙しかったー。



で、JBIS-Search。これはヤバイ存在ですね。
ちょいちょい回遊してみたところ、以下のデータを集約している模様。


日本中央競馬会(JRA)=中央のレース結果
地方競馬全国協会(NAR)=地方のレース結果
日本軽種馬登録協会=血統登録データ
日本軽種馬協会=種牡馬データ?とせり市の結果


…これ全部、公式データですから
検索機能をもった、日本の公式競馬データベース群ってことになるのでは。
やるなー。



検索結果からたどると
ウマごとに個別のページをもっていて
基本情報、競走成績、あれば繁殖成績も載っているという。

基礎データを無料で調べられる、というのが
一番の特徴のようです。

自分は使っていないのですが
JRA-VAN Data Lab.がレース結果の分析軸に比重を置いて
開発しているみたいですので
棲み分けは出来ている感じですね。

無料だからライトユーザーにも敷居が低いですしね。
お見事な判断と思いました。ステキ。




ただ、若干ふんわりしたところも。

レース結果で各馬の上がりタイムが表示されていないあたりは
BETA版ということなのでしょうかね。
JRAもNARもデータは持ってますからね。ふむ。
重要ですよね、上がり3ハロン。

また、JBISランク?とか、スピード指数といった数字も登場していますが
公式データという特性があるなら
ワールドサラブレッドランキングを載せたほうがよいような気がしますし。



あとは、アクセス超過で日曜午後にサーバが落ちるなんて
悲しいことがありませんようにw

某ケータイサイトはこの11月に何度となくやってしまっていましたから。
すごい負荷なんだろうなと想像しつつも
肝心な時間帯に止まるサービスって、と思ってしまいますので。




でも、こうした動きは大歓迎です。
細かなブラッシュアップを期待しつつ、つかいたおそうと思いますw


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