2010.02.28


珍しく朝まで飲んで、ふわふわしたままテレビ観戦してました。

あまり悩まずにパドックだけさらっと見て
キングストリートという無難な結論、だと
いろいろ鈍っちゃいますね。反省。

ラップを見ると、開幕週という響きとは程遠い馬場状態が
想像できます。雪がちらついていたみたいですしね。

4ハロンのスタミナ勝負。
切れないバテない末脚(揶揄ではなく特徴を示す表現ね)。
オペラハウスのワンツーという結果は万馬券でも納得?ですかね。

テイエムは、ショウワモダンとアブソリュートのまくりを待って
追い出すことになった分の2着、という認識です。
坂を上ってからの脚色はよかったですけどね。



キングストリートは軽めの芝のほうがよいのかな。
4コーナーまでの進め方が抜群だった分、
失速具合が必要以上と映っています。次走、改めて。



しかし、来週以降の芝コンディションが心配。
開催は2ヶ月続きますからね。
まずは来週、ヴィクトワールがしっかりこなすかどうか。

…超私見。ひょっとしたら、皐月賞に向けては
中山のトライアルを使わないほうが賢明、といわれるかもしれないなと。






あと、そろそろエスポワールの話を書いておこうと思っています。
このあと眠くならなければw


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2010.02.22


主導権を最後までとり続けるケイバ。
エスポワールシチー。横綱相撲、でしたね。
強かった。

戦前は、ハイペースを微妙に嫌って4~5番手に控えるイメージだったのですが
ウマの力も鞍上の自信も、こちらの思った以上でした。

1:34.9は早いですねー。
これを2番手追走から、坂下先頭で押し切って計時するのですから。



自分は悪友とゴール前100m付近で観ていましたが、
ゴールイン直後に周辺からは拍手が。
まさに、スタンディング・オベーションw
ちゃんと強さを理解できるファンの存在ですよ。大事ですねー。
気持ちがよかったです、ホント。

ん、どの位置からの発言だ?いまいま書きつつ立ち止まりましたが
こんな感覚になるあたりが年季なんでしょうね、きっと。
10代、20代前半のファンも多いですからね。勝手な先輩風ですよw
「この強さの価値がわかるかー、そうかー」みたいなw
無闇な老成ということでしょうねw



パドックでは決してベストには見せませんでした。

馬体のイメージは、オヤジの華奢なラインを
ブライアンズタイムの肌で保管した感じ。
ただ、主張が少ないといいますか。
総排気量の高さを訴えるような周回でもなく。

レース後のニュース記事を読む限り、
「先を見据えてメイチで仕上げなかった(by鞍上)」らしいです。
こちらの見立ても間違いではなかったようですが
それでも勝つのですから。ねー。


行くのでしょうか、メイダン。
オールウェザーへの適性は、正直やってみないとわからないと思います。
これまでのレースで常に主導権を握り続けていましたから
かの地で同様の展開に持ち込めるか、こちらも未知数です。
そしてウオッカとの対決。こちらも未知数。

期待は膨らみますね。




サクセスブロッケン。
彫刻のような、研ぎ澄まされた筋肉。
週頭買ったGallopでその立ち姿の写真を見た瞬間から
仕上がりすぎの印象を持ち続けていました。
今日のパドックでもそれは変わらず。

なんと例えましょう、試合前に仕上がっちゃったボクサーみたいな感じ?
必要以上に脂肪率が下がっちゃったカラダに見えました。

一般的には脂肪率が低いと、必要なパワーの蓄積ができにくくなるので
ゴール手前の失速はそれが影響したかな、という見立てです。

決して仕上げのミスではなく、陣営の力みが紙一重で表現されたもの。
今日に関しては完敗ですが、ウマの力負けではないという認識です。

次走はゴドルフィンマイルとのこと。
難しい調整になるかもしれませんが、期待して待ちたいと思います。




テスタマッタ。
直線の伸び脚を見て、見立てを誤ったことを思い知りました。
どうしてもJDDの勝ち方から、深いダートをパワーで差してくるイメージが拭いきれませんでした。

サクセスが1着を狙いにいった分、今日は差のある2着になりました。
ただ、これから主役の一頭になっていきそうな予感。
こちらも期待です。



ローレルゲレイロ。
着順は振るいませんでしたが、軽いダートなら全然いけそうです。
中央でダート短距離のG1がないあたりが残念ですが。
今日は距離の問題だけでしょうかね。



レッドスパーダ。
血統的にメイショウボーラーになぞらえてプッシュする向きもありましたが
あの時は、単騎逃げかつオーバーペースで後続が一緒にバテる展開。
東京1600mで、好位から器用に立ち回るメイショウボーラー?
ちょっとイメージしづらいところです。

パドックでも落ち着かない素振りを繰り返しており、
心身ともにG1を獲るとしても、まだ先かと。
これから、ですね。



リーチザクラウン。
試し乗り、という印象です。
芝より力の要る馬場を利用して、レース中の折り合いを確保する
ミッションがあったように見えました。
次走以降に効果が出るかどうかは、…うーん。
時間が掛かりそうな印象です。

安田記念に向けて、前半をゆったりと進めるイメージなのでしょうね。
自分はファインモーションと取っ組み合う鞍上を思い出しました。

ちなみに、返し馬での走り方から
今日のダートではスピードが乗り切らないという結論に達して
自分の予想からはバッサリ切っていました。
こちらは会心。




でもなー。馬券はスーニからはいっちゃったんですよねー。
ピッチ走法で掛かる恐れのあるウマに単勝を託すのは
かなり無謀でした。考えすぎでしたーw



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2010.02.21


いや、書く時間ないです。
昨日も朝までごにょごにょお仕事。
まぁ、仕組みを考える立場にいるだけましなのかな。


…フェブラリーですよ!!マジで!!
ほんとにわかりません!

いまいま考えてることだけ、箇条書きにしておきます。

・エスポワール、追い切りも磐石。
 なんか反応を確かめるような乗り方でしっかりタイムが出ていました。

・佐藤哲三のインタビュー。
 もうひとつ上がある、とのこと。むむ。効率のよい走り、とは?
 その表情からは、レース展開には若干懸念があると読みました。

・サクセス、出来上がりすぎ?

・内田のインタビューも見ましたが、こちらは自身の不安が先行するトーン。
 やむを得ないこととはいえ、懸念点ではありますね。

・リーチはどうしてポリトラックだったんだろう。むむ

・ローレルゲレイロ、いいふくらみ方ですね。
 マイルならスペシャルウィークよりキングヘイローでしょう(謎

・ダートが相当軽ければ、リーチもありか。
 いずれにしても前の争いがわかりませんからね。

・折り合えばスーニ?

・テスタマッタは力のいる馬場向きなイメージになってきました。

・いやー、展開でどうなるのか、レッドスパーダ。


考えること多すぎですw
ステキデスw

では、府中にいってきまーす。



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2010.02.15

悪友からのメールで、ヒヤシンスSが1週早くなっていると気がつくくらい
世事に鈍くなっています。仕事しすぎ。

バンクーバーオリンピックももう始まっているし。
バレンタインデー?
バレンタインSのある日のことですよねw

でもカラダは動きました。行きましたよ、府中。



ヒヤシンスS。ソリタリーキングの惜敗。
悲観する必要はないと思っています。

芝?と思わせる上位馬の上がり。
みぞれまじりな土曜の雨も馬場に影響しているでしょうが
各馬ともこのスピード馬場を意識して、スローにもっていったかな。

勝ち馬にスローの好位を内枠から2番手で追走されたら
もっと着順を落としてもおかしくないところ。
ごちゃつくかもしれない内にこだわって、直線向くまで。
ほんとによく我慢できるなー、と見てました。

勝ったバーディバーディ。
柔らかめでコンパクトなブライアンズタイムでした。
タイムパラドックスよりはエムアイブランというイメージ。
馬体はまだまだ変わっていくでしょうね。

1、2着馬はクラシックに色気を持つかもしれません。
不思議はない、という印象です。
ただJDDではしっかり揃い踏みしてほしいなー。

タイトルはダイヤモンドSですが
気持ちの入れ方ではこちらが今日のメイン。
春が楽しみになりました。




で、若干腑抜けたところでダイヤモンドS。

パドックで順番にでてくる姿をみて、ほぅとため息。
なんでしょう、良血の気品ですかね。1頭違う佇まいでした。

フォゲッタブルはジョッキーが乗ってもおとなしめ


某7冠馬と同じ陣容、とは周知の事実ではありますが
改めて目にすると、なにやらデジャヴな光景でした。


馬券的にはあえてその他のウマを探してしまい
折り合えばコパノジングー、などと邪推。
はい、野暮な予想でございました。




フォゲッタブルの4コーナー。
直線に向くあたりまでが最もペースが上がった地点ですが
きれいに外に誘導されていました。
あれで決まり、でしたね。

直線半ばから、左手前でゴールまで押し切る感じは
お母さんのオークスそっくり。

あのときはノースサンデーのエックス攻撃wの煽りを受けつつ
最後まで力強いフィニッシュだったと記憶しています。
そういえば審議対象の騎手も一致(カザブエの鞍上ね)してますね。



逃げそうなウマがドリームフライトしかいないメンバー。
結局、2、3着はは道中1、2番手を進んだウマ。
レースレベルとしては、決して高くはないでしょうね。

コパノジングーなんか、道中勝浦の背中がずーっとブレ続けていましたし。
ハミ取りっぱなしだったでしょう。あれではロスが大きすぎですね。
他のウマも折り合いに苦労していた印象です。
ヒカルカザブエについては、骨膜が痛かった模様ですし。

春の天皇賞はこれで決まり、とは思いませんでした。
いまのところは押し出された最右翼、くらいが妥当でしょうか。




オウケンブルースリは京都の下り、得意そうですしね。
ロジユニヴァースの復帰戦、メイショウベルーガの再評価、
そしてジャミールなど、上がり馬の勢い。

春までに見極めなければならないことは
まだまだ残っているという認識です。


次走は阪神大賞典とのこと。
まだあるはずの伸びしろを含め、試金石になりそうです。



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2010.02.12


ウオッカとレッドディザイアが出国しました。

こういう時のネット上の書き込みは
概ねトーンが揃いますね。
ともかく無事に。

そう、レッドディザイア。
松永厩舎はいろんな意味でいい選択をしたなー、と。
海外遠征のノウハウを得るにはいい機会と捉えているようですね。
…レッドのほうがウマのメンタリティが
安定しているような印象がありますね。
うまく行くかもしれません。


ともあれ、未知数なのがメイダンのオールウェザートラック。
タペタ、と呼ばれる素材のようです。が
撥水性がよいですよ、くらいしか情報がなく。


日本馬がどんな馬場適性を見せるか、は
前哨戦次第となるでしょうか。
今年のドバイミーティング、馬場の性質に
かなり左右される結末になりそうです。

そうなると、変な後味になりそうで。
適性が未知数だからこその挑戦、
だからこそ実績馬の参戦リスクは下がっているのですが。

ウオッカラストラン。しょっぱくなってほしくないなー。



その他の有力馬は前哨戦を日本で迎えるようで。


エスポワールシチー、サクセスブロッケンは
フェブラリーSの結果次第でしょうか。
エスポワール陣営は以前から海外の可能性も含んでいたようですし。

それ以前に、サクセスは鞍上が心配に。
復帰が延びるなら誰を鞍上に迎えるでしょうか。
あれ、ルメール空いてね?


リーチザクラウン。
フェブラリーSは相変わらずの予感がしていますが
かえって海外のほうが落ち着いて走れたりして。


ローレルゲレイロ。
ゴールデンシャヒーン、デューティフリー、ゴドルフィンマイルに登録しているのに、どうしてアルクオーツ・スプリントに登録がないのでしょう。とっても余計なお世話ですけどね。
あー、スタートダッシュがスプリンターのそれではなくなっているのか。
こちらもフェブラリー次第ですね。


ブエナビスタ。
札幌記念前後の対応が、へんな疑心になっている感じです。
前哨戦の結果を問わず、行くなら行くと明確に示してほしいな、と。


フォゲッタブル。
登録がありますが、こちらは行かないでほしいなと。
春の天皇賞でぜひ観たいと思っています。




しかし、有力馬の、現地での鞍上がほぼ決まっておらず。
レッドがペリエ、くらいかな。

日本人を避ける傾向が定着してしまうでしょうか。
日本人ジョッキーは危機感を持ってほしいところです。


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2010.02.08


時間を工面して、エクセル田無まで足を運んでみました。
ケイバ暦長めの、同僚のお2方といっしょでしたので
愛すべきムダ話に花が咲きつつ。
ちょっと仕事もしつつw


ウインズ田無デビュー。
会員制のウインズだけあってか、客層も雰囲気も落ち着いていました。
4人掛けテーブルとひじのかけられるソファが
社員食堂のような配置で並んでいて
それを取り囲むようにテレビモニターが
天井から吊るされていました(これは普通のウインズと同じ)。
席によってはモニターをかなり見上げることになり
設計が雑?という印象も。

活気がない、とは言いにくいところですが、年配の方が多く
そういう空気の場所という認知が
地元では固まっているようにも見えました。

そんななかでむやみな冗談とかバリバリ話してましたので
若干顰蹙だったかな。
インタレスティングというウマが気になります、
インタレスティングだけに?みたいなw
…はい、笑うところですよーw




共同通信杯。

パドック映像を見る限り、ダノンシャンティと
アリゼオは外せない印象でした。

アリゼオが先行ないし少し早めに仕掛けるなら
ダノンには絶好の目標になるなと思い、
東京芝で内枠のフジキセキ、といういい印象もあって
ダノンを本命に。

そのほか、アースステップ、ロジスプリング、ハンソデバンドを
3着付けして3連単勝負、でした。あらあらw



向こう正面、ダノンはかなりかかっていました。
それをなだめる間に若干位置取りが下がったかな。

かかったことと、ひとつ後ろに下がったことで
直線は外に出すことになりましたね。
敗因は折り合い、と思いました。
マイル路線ならすぐにチャンスが来るという印象です。



アリゼオ。
この敗戦を陣営がどう捉えるかによるでしょうか。
メインのひとつ前でもそうでしたが(該当馬はスピリタス)、
1番人気でペースを受けたルメールが惜敗、というパターン。
スローペースを中団で受けきって
きっちり勝つのには難しい流れが続いていたようです。
(馬場やらペースやら相手関係やら)

ウマの完成がまだ先の印象もあり、
決して悲観する内容ではなかったと思います。
はい、つぎ、つぎ。くらいでよいかと。



ハンソデ。
あくまで確度の不確かな私見ですし、陣営を揶揄するつもりもありません。
勝ちっぷりは見事でしたし。

ただ、パドック映像でその仕上がりをみての第一印象。
絞りすぎ、つくりすぎ、ではないかということ。

なんか、肩先の骨まわりがはっきり見えてしまっていたような。
骨格から見ると、ひとまわり大きく作ったほうが
ウマへの負荷も少ないような気がしてしまい。

すさまじく素人ジャッジです。すみません。
ただ、もったいないことにならなければよいなと。
…変な老婆心ですね。

個人的は記憶がアラートをだしていまして。
グラスワンダー、その脚元の不安や夏負けをおして
大レースに使っていった厩舎。
この表現だとレッテルに近いでしょうか。
実際は難しいジャッジを繰り返す日々だったとは察しているのですが。

でも今日のハンソデにはおつりが少ない感じがしたんですよ。
実際はどうでしょうね。次走で見極めかな、と思っています。
本番、G1はこれからですからね。




なお、そのスピリタス惜敗の早春S。
馬連BOXで頂戴いたしました。

2着のリバースモードは、前走中山で道中最後方から
上がり33.6でした。
東京への開催替わりは結構プラス条件ではないかと。
実際、いい伸びでしたしねw




最後に。
現地ではリバースモードの和訳が気になってしまい。
どんな願いが込められているだろう、みたいなトークに。

吐き気、じゃね?

…そんなざっくりトークしてるから、周囲に
顰蹙になったかもとか思っちゃうんでしょうね。

あ、軽い吐き気を覚えるくらいは勝ちましたw
…どれくらいだよw



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2010.02.01

土曜の真夜中、ようやく枠順にありつけました。
もう少し情報収集に時間を割きたい日々が続いておりますです。


フェブラリーS・コンテスト。
なにやら、ここ2、3ヶ月開催された1200m、1400mの準オープン&オープン上位馬が一堂に会した感じですね。中距離よりの実績馬は直行ですので。明確なスプリントチャンピオンが不在ですので、そんな表現でよさそうです。
スーニ?G1は獲ってますけどねぇ。うん。


レース前半のペースが若干ゆるむと見込んでいましたが
実際はゆるみませんでしたね。

サマーウインドは「かかる」というより「りきむ」感じ。スタートから前にウマが置けませんでしたし、3コーナーからはかかり気味のスーニに来られてしまいました。直線追い出しを待たれていましたが、ためてもはじける状況ではなかったでしょうね。よく2着に残ったと思います。

…それはダブルミーニングかな。
初重賞を力みながら先行して残した頑張りを称えるのと、一方で直線落ち込んでいくラップを1頭しか差せないメンバーだったっけ、ということと。前崩れではないとしても、もう少し差し込めても。ビクトリーテツニーなんかレースが決まったあたりですごい脚色でしたし。



スーニ。
もうレース前半のかかり方に尽きるでしょう。
あれでよく残したな、と。

前走のかかり方を見た時点で、距離とペースがその理由ではなくウマのテンション自体に課題がでている印象がありました。今回は斤量という敗因が語られるかもしれませんが、ちょっと根が深いかもしれません。


オーロマイスター。
この流れなら2着には来てほしかったなー。前脚が割と手前に接地するタイプ。変に忙しい展開より、もう少し長い距離でピッチ早めの末脚を活かす方がベターかなと思っています。



そして、グロリアスノア。
ここでは陣営のコメント通り、ちょっと仕上がりが足りない印象だった分評価が上げ切れませんでした。あー、あるいはあのコメントは戦略的なブラフだったかしら。でも、こじ開けるような差し切りを決めたエニフSから、狙い目と思っていました。人気なさ過ぎでしたね。

できれば走破タイムと着差にもう少し欲を言いたいところですが、今後の上昇に期待しつつ。

まぁ連単でウラにはいるあたりは、相変わらず詰めが甘い感じでございます。
ユニコーンSは本命だったのになーw



鞍上は初重賞制覇。
自分は騎乗スタイルに関する明確なイメージを持てていませんが、ことグロリアスノアについては手の内に入れているのでしょう。エニフSも今日も若干動き出しが早い印象ですが、ゴール手前できっちり先頭に立ちますからね。

矢作厩舎の戦略にも注目。
慎重かつチャレンジングなローテーションと、所属騎手の継続騎乗。古き良き、という言葉はあまり易く使いたくないのですが、騎手のフリー化が進む前の厩舎とはこんな運営があたり前だったでしょうか。この勝利を後押しした大きな要因と思いました。


フジの中継では、レース後引き上げてくる人馬を捉えていました。
愛馬の首すじをペシペシ叩く鞍上。
てのひらの音。いい響きだったでしょうね。ウマには邪魔だったかなw
おめでとうございます。

フェブラリーSをもうひとつ楽しみにしてくれました。



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