2010.04.25
日曜のオフィス街は落ち着いていますね。
うららかな陽気でございます。

午後から休日勤務の申請を出しているので
昼食がてら周辺をおさんぽモードです。
いったんローギアに落としとかないとね。



昨日の結果はWebのニュースで。
昨日の馬券はケータイで投票。
テキストだけでも追いかけられるケイバ。

ワンセグで中継観ればいいじゃん、というツッコミもあるでしょう。
去年あたりはやってました。
なんといいますか、あの小さい画面だと
欲求不満が増すんですねw
やっぱりナマじゃないとねーとごねるモードにはいっちゃうわけですw
パドックでカッポカッポいう音が聞こえる距離、あの感じですよ。




…府中開幕ですねw


ナカヤマフェスタの勝ち方はどんなだったか。
個人的にはトップカミングの複勝がちょっとおいしかった感じです。
こちらもテキスト予想。


フローラSは見。
どのくらいチカラの要る馬場か読みようがないですからね。
サンテミリオンが外から突き抜けるようだと
オークスが楽しみになるでしょうか。
マシュケナーダ、と一応書いておきますw
直感直感w


西はトランセンド。
京都1800は、ほぼ絶好のロケーションでは。


あとは我慢していたであろう
岩田の症状が気になります。

馬券はけっこう合わないんですけどね。
もちろん、それとこれとは別ですので。
大事ないとよいのですが。


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2010.04.18


リルダヴァルは正攻法のレースでした。

1コーナーをあのポジションではいって、
4コーナーのあの手ごたえから伸び切れなかったのは
現状の力を示している、という評価でよいと思っています。

思った以上に折り合いがカギだったようですが
内々の馬場は自分の見立てより力が要ったのでしょう。
先行馬が軒並み持ちこたえきれない展開でもありましたし。
複合要因で、最後の爆発力は削がれてしまったようですね。

ただ、ジョッキーの戦略は納得。
必要な手数でエスコートしてくれたという感想です。
実力に対する信頼から来る戦略だったとも思っています。

1コーナーまでのハンソデとのポジション争いを
もう少し控えてくれれば、というタラレバが
ちょっとだけ浮かんではいますが、全然。


なお、1、2、3着はみんな押さえているので
奇麗なタテ目ですね。はい。

いやいや、期待値込みのリルダヴァル本命、は納得しています。

できれば良馬場で迎えたかったなー。
週末、雪もありましたしね。




ヴィクトワールピサ。
強かったですね。内から抜け出す脚は
弥生賞で見せたソレからパワーアップしていたと思います。

スタート直後、行き脚がつかず馬群に取り残され気味に。
自分はこの時点で馬群の外々を回っていると思っていました。
今日のアリゼオはそんな進め方でしたね。

ただ、そのためにかえって、馬群の後ろから
内ラチまできれいに斜めに進入できる間ができました。

1コーナーまでに最内、リルダヴァルの直後につけられる
ポジションを確保できたことが、最大の勝因と思います。

中団の最内というポジションは、直線で
進路がふさがれるリスクを常に孕んでいます。
G1で1番人気の鞍上はそのリスクをどう避けるか、に主眼を置くのが定石ですが
逆に積極的にそのリスクを負う戦略を、それも迷いなく取ったようでした。

リカバリーのための戦略的斜行は
パトロールフィルムで確認できます。
これぞ岩田、という判断でしたね。

ただ、結果的にですが、レースの進め方は
1番人気を受けて立つ内容ではなかったという理解です。

それを踏まえるとダービーに向けての判断は、ね、まだまだw
レース前からそんな印象でしたが
トライアル組の結果をしっかり待たなければいけないと思います。

今年の牡馬クラシックは、有力馬のローテーションが
ホントに分散しています。
だからおもしろい、とも言えますね。


レース後の鞍上の涙は、オーナーに向けたものでしょうか。
なかなかG1に手が届かなかったですからね。
ピサの勝負服で思い出すのはシャイニンルビーの桜花賞だったりします。
フジの中継でゲストだった岡部さんも感慨深げでしたね。

どんな人柄かは、最近読んだサラブレのインタビュー記事くらいでしか
知らないのですが、関係者のリアクションから伝わるところもありました。




アリゼオ。
もっと内が欲しかったでしょう。
前々のポジションを取り続けざるを得ない戦略。
この敗戦だけで見限るのは早計と思います。


ヒルノダムール。
もっと内が欲しかったでしょう。
直線詰まったあたりに外枠の影響をみてしまいますが、
最後の伸び脚は秀逸。スタミナの奥も感じさせます。

若葉Sの評価を上げられたのは予想を固める少し前。
それでも自分の見立て以上に伸びていました。
まだ、もうひとつカラダが膨らむ感じもします。
次走までの成長はいかに。


エイシンアポロン。
ここに向けてもっとも意欲的に調教の負荷を上げていたようです。
が、ピークがレース当日ではなかったでしょうか。
前走までのような見せ場はありませんでした。
個人的な心象ですが、ダービーよりNHKマイルか安田記念で見てみたい、とも。




よだーん。

阪神最終レース。
直線、前が粘るところを後ろから赤い彗星、
もとい赤い帽子のシャアが猛追w
「ザクとは違うのだよ」ばりの末脚ですよwww
でもミゼリコルデに差されて2着w
さっくり複勝はいただきました。

念のため調べてみたら、3枠に入ったときの複勝率は
現時点では100%のようですw
やはり「赤」のときは要注意なんですねーw
赤帽のシャア、という語感は「〒」的ですがw
失礼いたしましたー。


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2010.04.12


逃げウマがついに読みきれませんでした。

どのウマも主張しなければレディアルバローザかな、とイメージしていましたが
そうか、先手を取るアンカツかー。
オウケンサクラは買えませんでした。

でも京成杯でも同じように着に残しましたからね。

決して楽な逃げではなく、アンカツがしっかりラップを締めていたようです。
残り800mからのラップ構成で、切れ味身上のウマには出番がなくなりました。
最後のラップが1秒以上落ちているところから、
オウケンサクラにはめいっぱいの内容だったでしょうね。

上がりがほぼ全馬34秒台なのは、馬場状態に依るところでしょうか。
逃げウマの上がりが、11.1-11.1-12.2。11.1が2回とは。
そりゃ外まわしたウマに出番はないなー。
今週の阪神芝は早い。



勝ったアパパネ。
アンカツのペースだからこその勝ち方になりました。
切れ味のあるウマに最後すくわれて惜敗、というイメージでしたが
ラスト1ハロンのしのぎあいなら、このウマでしょうね。

TV観戦でしたが、パドック映像で見たトモの張りは抜群。
あれなら粘れますねー。

2冠目に向けて心配なのは折り合いでしょうか。
レース前半、11.8-11.9のあたりでかなり掛かった様子。
また惜敗のイメージをしてしまう予感があります。


ショウリュウムーン。
内枠のデメリットがしっかり出てしまいました。
仕上がりも最後の伸びもよかっただけになー。
最終的に予想の中心になったので、残念でございました。
…オークスは期待大?


コスモネモシン。
もう1頭の中心でした。全馬が似た上がりの中で
直線もがいてしまった印象です。
上がりは勝ち馬と0.1秒しか違いませんが、
その中身はずいぶん違いますね。

しっかり折り合って府中の2400mなら
巻き返し、あるかもしれません。


アプリコットフィズ。
馬体がなー。増えていて欲しかったけど厳しいよなー。
この一週間の懸念点でしたが、やっぱりという感じ。
母系が示すとおり、本格化はもう少し先でしょうかね。

トレーナーの入れ込みwはメディア通じてすごく伝わってきてますので
大事に使っていってほしいですね。




よだーん。

最近、実家にウォシュレットが導入されまして
それが「apricot」シリーズというw
これも予想を惑わす要因だったでしょうかw
ばか者がw
だいたいメーカーがバレますがなw

でもなんか迷いを加速させる要因でしたよw
失礼いたしましたー。


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2010.04.11

NZT。サンライズプリンス、強かったですね。

コスモセンサーが締めたラップをかかり気味に追走して
そのまま押し切る内容でした。
中山マイルの外枠という時点で端的に不利と考えていましたが
こういう展開だと気にならないものですね。

懸念のひとつはローテーション。
トレーナー自身が口にしている時点でとってもアレなのですが
ダービーに向けて一貫したジャッジがなかった模様ですね。
素直にNHKマイルへ向かうんじゃないんだー。

あとは折り合いですね。
現状、極端なラップ変化への対応力に懸念が残るイメージ。
でも、同じくそんな懸念をもっていたディープスカイは
ダービー獲りましたからねー。

中山より府中、とは思っていますので。
別路線組では最大の惑星、という存在になったと思います。




対して阪神牝馬S。阪神の芝はよさそうですね。

アイアムカミノマゴは本格化といってよいのでしょう。
改めて戦歴を見ると無理使いされていない感じ。

自分は桜花賞の頃の線の細いイメージが残っていたのですが
昨秋のオーロCの映像と今日のレースぶりを重ねた結果
だいぶ払拭されました。

芝コンディションがよいことが条件になりそうですが
ヴィクトリアマイルでは楽しみな1頭です。
いまいまは軽めのコイウタ、みたいな感覚でおります。


2着のプロヴィナージュはどう評価しましょうかね。
終始手綱を押しながらの追走。でも最後まで伸びてくる感じ。

秋華賞で逃げている姿からはずいぶんイメージが違いますね。
東京新聞杯のスタートを見ても、もうテンにはいけない感じがします。
ただ、ゴールまでの脚色には安定感が。
ウマが最後まであきらめていませんでした。

次走はおそらくヴィクトリアマイルと思いますが
ペース次第では上位争い可能と見ました。





…桜花賞ですよね。

すごく面白いメンバーと枠順になりました。
悩みがいがありますね。ホントにわかりませんw

逃げウマとペースが読みきれないですからねー。
ねー。

いまのところ気になっているウマー。
アパパネ、アプリコットフィズ、アニメイトバイオ、コスモネモシン、
ワイルドラズベリー、シンメイフジ、エーシンリターンズ。
多いってw

*追記:ショウリュウムーンも。かえって増えるんかいw

絞込みのキーワードは、輸送減り、中間ラップ、
折り合いの不安、前走の経験。

まだまだ考えますよー。
書きながらいろいろ調べてたら「桜花賞当日」になってますけどw

直前まで悩みたいと思いますー。




…結論迷って先送りしてるだけなんじゃね、説?
どーでしょーねーw



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2010.04.06
土曜は府中に行ってました。

パークウインズの時間の経過具合がとてもよかったですね。
広い空間に人が点在している、占有スペースの贅沢さ。
ストレスなく動けますしね。

場内の桜もあちこち点在していて
4コーナーあたりに少し固まって咲いていたかな。
今週後半に強い風が続いたことで
それなりに散ってしまっていたかもしれません。



正直、かなり忙殺されていたんだなーと改めて実感。

ブログが書きたいテンションも
オーバーフロー?したのか返って下がっていましたし。

年度末の業務で昂ぶり続けていた気持ちのギアを
うまく落とすことができました。
ほっこりしてまいりました。ふぅ。



馬券はコーラルSのナムラタイタンだけ。
いい勝ち方でしたねー。
まだまだ未完成な感じもグッド。
走り方を見る限り、深いダートでも大丈夫と思います。

パドックの映像で若干踏み込みが浅いかな、などど感じてましたが
心配無用でした。サウスヴィグラスだもんねw
長く楽しめそうな存在と思います。
熊ちゃん、手放すなよー。



なお、ほっこりしすぎた結果、こんなものにも
目が留まりました。
アハルケテさしかえ

京王線の改札前に鎮座しております。

なんでこんなゴールデンなんだろうと思ってましたがw
アハルテケ(Akhal-teke)というそうですね。
Akhal-tekeでググると画像もでてきました。
なるほど、作った意味もわかりました。

…ただ、金色にもう少し上品さが欲しいところでございますw


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2010.04.05


ドリームジャーニー、不発でしたね。

レース中は終始力んでいるように見えました。
池添の拳は推進力を逃がすように浮いていましたね。

さらに残り800mから11秒台のラップが3回続きます。
力んだまま馬群の外をマクるのは、圧倒的な1番人気の宿命でしょうか。

最後はゴールデンダリアとほぼ同じ脚色に。
差ししか強みがだせないウマの、典型的な惜敗と映りました。


能力的に悲観する必要はないと思いますが
次走については悩ましいところでしょう。
3200mはチョイスすべきなのか。

後でなら何とでもいえますが、春天を目指すなら
日経賞でひと叩きしたほうがよかったかもしれませんね。
…有馬と同じ舞台である、というメンツが邪魔してたかな。



勝ったテイエム。

後半のタフめなラップも奏功したと思いますが
抜け出す脚はしっかりしてましたね。
持続的な末脚は、さすがオペラハウスでしょうか。


個人的には直線入り口のショルダーチャージは
若干微妙な感じがしています。

パトロールフィルムを見る限りですが
3コーナー過ぎで早めに外に出していく乗り方も
4コーナーで内をつく選択肢を手元に引き寄せておくことも
可能だったように見えました。

特に、3コーナー過ぎの横の位置取り。
逃げに参加した3頭は早めの仕掛けで
3コーナー過ぎからのラップを上げていきました。
そこに参加しなかった2番手集団の先頭にテイエム。

直線の早いタイミングで彼らがバテてさがってくる可能性は
低くはないはずで、自分が安全な外にでる選択肢を
イメージしててほしいなと。
後続をさらに外に振ることもできますしね。


ショルダーチャージそのもののラフさが問題ではなく
事前に回避する手を講じられたのでは、と感じてしまいました。
高望みかなー。



そしてゴールデンダリア。
次走と適距離の判断が悩ましい印象です。
セントライト2着の時は、すぐに重賞勝つなーなんて
思ってましたが。
個人的には、エプソムCの舞台で見たいと思っています。


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