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2018.03.03


投稿に少し間が空いてしまいました。

一方的な配慮?といいますか、読まれる方の負荷も考えて、普段の投稿は競馬の話題に終始しようと意識しております。ただ、予め日記とお断りしていますからね。今回は日常のもろもろを織り交ぜて書いておこうと思います。いや、盛り沢山でした。


義理の父が1年ほど入退院を繰り返していたのですが、先日亡くなりまして、ちょうどフェブラリーS当日が葬儀となりました。近親者だけで執り行ったため、家族への諸々の負担は少なかったようです。なにより、思った以上に奥さんが落ち着いておりまして。気丈というよりは、介護と看病の中でだいぶ覚悟も整理もできていたようでした。心構えできる猶予があった、と受け取るなら、強いショックもなく強い疲弊もなく、父娘ともしっかり頑張りきれたのかもしれません。

冠婚葬祭は重なるもので、ほぼ同時期に自分が預かる部署のスタッフ同士が結婚することになりました。結婚式は身内で行うとのことでしたので、直後に職場の有志と一席設ける役回りを買って出ました。新郎は少し前に退職してはいるのですが、部下同士が家庭をもつとは、ある意味では上司冥利に尽きるといいますか。こちらは何もしていないですけどね。よかったよかった。

そしてその間を通して、これまでで一、二を争うビッグクライアントの案件にアサインされ、そこに花粉症由来と思われる強力な倦怠感が重なるというw いろいろ重なり過ぎですね。


というわけで、ここ2週の競馬はほぼ結果だけを追う形になりました。いや、多少は予想してPATで買いはしたんですけどね。…フェブラリーの週にPATで買っている姿は、世間一般では不謹慎にあたるのかもしれません。勝った負けたと、いつも通りのリズムだと示すこと、少し意識はしておりました。



さて、フリカエリはちゃんとやっておきますよー。


まずはフェブラリーSから。

ノンコノユメが差し切れるイメージまでは湧きませんでしたね。ゴールドドリームがその前にいて、昨年のカフジテイクのような差し届かず、という展開かなと読んでいました。

公式レースラップはこちら。
12.2-10.7-11.2-11.7-12.5-12.6-12.3-12.8

思った以上に前半のペースが上がりました。逃げたニシケンモノノフは最下位。3コーナーでインカンテーションより前にいた馬はすべて10着以下。テイエムジンソクもここに巻き込まれてしまいました。近走の良績は2ターンばかりでしたので、1ターンで息が入れにくいG1では素直に割引き、という判断は合っていたようです。調子さえ落とさなければ、普通に次で巻き返してきそうですけどね。

本命だったインカンテーション、こう見るとよく踏ん張っています。ただ、ペースの如何に依らず1着は厳しかったかなと感じています。それだけゴールドドリームのパフォーマンスは素晴らしかった。惜しむらくはムーアがひとつ早く抜け出したこと。馬の地力を織り込んでの妥当で強気な運び方と思うのですが、抜け出してからがちょっと長かったでしょうか。自分の競馬に徹したウチパクさんの気迫勝ち、でよさそうです。

ジャパンダートダービーを生で観戦していた分、去勢後のパフォーマンスは、こう、萎んでしまったという表現が近いかな、いい印象は得られていませんでした。去勢が裏目にでたのかと思っていましたが、もともと股関節も弱かったよう。去勢で必要な筋力が落ち、股関節のフォローも効かなくなっていた、という解釈もできそうですが、だいぶ筋力がついてきたのかな。展開も嵌ってくれました。



中山記念もさくっといきましょう。

ウインブライトにはとても向いた展開になりました。マルターズアポジーはもっと引き付けた逃げにでると思っていましたが、相談役の積極性まではちょっと読み切れず。結果的に2番手アエロリットに仕掛けのタイミングが委ねられたと思っています。いや、そのタイミングを握れる位置に予め横山が陣取っていた、というべきかもしれません。

公式レースラップはこちら。
12.8-11.7-11.7-11.5-11.5-11.8-12.2-11.9-12.5

これで残るわけですから、マルターズアポジーの単騎逃げは今後も要注意ですね。忘れたころにもう一回、というパターンかなと思っています。反対にアエロリット、先行馬の乏しいヴィクトリアマイルである必要を感じています。が、このパフォーマンスが100%ではないでしょうから、春に向けての仕上がりに注目かな。

ペルシアンナイトは皐月賞2着とはいえ、再現するのは難しい立ち回り。追い込み脚質の馬が届くには展開の助けが要るロケーションですからね。まして出遅れての追走ですし、必然に近い敗戦のように捉えています。個人的には、2ターンの大阪杯に向けてのトライアルと陣営が位置付けていたのでは、と思っています。先行させてみたかったのかな…。ただ、これで前々のポジションを期待しない方針は固めやすくなったかもしれません。

ヴィブロスは鞍上の言葉通り、追走でいっぱいになってしまいました。1ターンのG1の方がよさそうに見えていますが、まずはドバイに全力投球ですね。



その他にも気になるトピックはいろいろTwitter中心に追いかけていますが、ひとつだけ。

この時期、平昌オリンピックが並行して開催されていました。マススタートという競技はそこで初めて知ったのですが、金メダルを獲った高木菜那さんのラスト2周くらいからのポジション取りが素晴らしかった。2番手に控えて、後続をけん制しながら最終コーナーで逃げたオランダ選手がコーナリングで膨れるのを予測し、イン突きを敢行。それはもう競馬と酷似していますねw

Twitterではいろんな例えが散見されましたが、一番しっくり来たのはメイショウサムソンの天皇賞(秋)かな。イン突きはしていないのですが(惜しい)、それ以外の工程はティコティコタックの秋華賞、という例えでもよいかもしれません。



最後に。

冠婚葬祭はおかげさまで無事に終了していますが、案件と花粉症は絶賛進行中w 投稿ペースが上がってくるかはまだわかりませんね。

クラシックトライアルの時期ですし、今後に向けてはしっかり書き記しておきたいと思っています。やっぱりその時の見立てが後で振り返れるのは強みなんですよね。

何より、チューリップ賞、弥生賞のメンバーが凄いですからね。できるだけ通常運転に戻して、ばっちり楽しみたいと思います。

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