2009.07.14



…はい、いろいろと考えすぎでしたw

トーホウがピシッとスタートを決めて、外から武豊が3番手でかぶせる。
あぁ終わった、と思いましたw

人気している先行馬のふた。後続馬がからんでいくリスクを
上積みしたところで、2頭は折り合いに専念。
残り600mからラップを落とされては後続にはなす術なしですね。
ワイルドワンダー級の差しウマはいませんでした。

どちらか、あるいは両方が若干のオーバーペースで
展開するという見立てでしたが、外れ。
おまけにピックアップしたカルナバリートは力負け。
ペースに付き合った難しさがあるとはいえ完敗でしたね。
この場合は「好位の内」は有利ではないと思います。




一方で七夕賞。
ミヤビランべリはかなりいい感じではないでしょうか。

4コーナーで振られた後の立て直し方といい、
ゴールまでの押し切り方といい、安定したフォームといい。
オペラハウスの本格化、という印象でした。

変わらずの好スタートからじっくりと内の逃げウマへ
1コーナーにかけてじわじわとかぶせていきました。
阪神と少し意味が異なりますが
こちらも先行馬のふた、ですね。

逃げたドリームパートナーがゆったりとした展開をつくる間、
ミヤビは好位の外でじっくり構えていました。

スパートのタイミングは、鞍上のイメージも後押ししたでしょう。
前々走、福島で勝っているホッコーパドゥシャの鞍上も北村友一。
3着馬の末脚の程度、しっかり想定できていたように見えました。




七夕賞の連覇は史上初だそうです。
ちょっと意外。エリモハリアー的なウマ、いそうですけどね。

次走はハンデが厳しくなる見込みから、札幌記念が濃厚とのこと。
ブエナビスタが取りこぼすとしたら、ココと思ってます、ハイ。
負かすのは、このウマかもしれません。




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