2009.07.27



いや、難しい。
これというキャッチな理由が見当たらず。
あ、馬券が外れた理由ですねw

最終的に、パドックの主張っぷりでチャールズとインティライミから
厚めに入るという結論でした。それがダメダメなのはよくわかりましたw



馬場もあるでしょう。サクラオリオンが最後まで脚を伸ばせる馬場で
もっと切れるウマが早々に脚をなくす馬場。
ただし、オリオンの勝因は馬場とともに、秋山のポジショニングにあると思います。

特に4コーナーのコーナリング。内から膨らむように直線の3分どころへ。
4コーナーを外々でまくったマヤノライジンとの差はゴール前で出たようです。
お見事でした。



そのマヤノライジン。まくったのは馬場と展開と手ごたえから
勝負にいったためと思います。決して失策ではなく。

サクラオリオンのタイミングで仕掛けていたら
2着も怪しかったんじゃないでしょうか。
ハミを変えたようで、手ごたえもよかったようですね。
…ハミを変えてみた、という情報は事前にわかるものでしょうかねw



ブラックアルタイル。好位の内でじっとしていました。
追い切りは加減速の乏しい内容でしたが、あわやのシーン。
残り600mを切ってからの、11秒台のラップを追いかけた分
最後は甘くなったようですが、鞍上の判断は見事と思いました。

その鞍上。最近名前を目にするなー、というくらいの印象でしたが
しばらく意識して見ていこうかな、という気になっています。



そうそう、1、3、4着は4コーナーで内々で縦列状態だったわけで
切れ味だけでもパワーだけでもレースの決め手とはならなかったようです。




人気サイドの3頭。といってもオッズはすごく割れてましたが。
ラップを見る限り、特にゆるくもきつくもないペース。

だからこそ、前でペースを受けたマンハッタンと
ペースにお付き合いして粘れなかったチャールズ、
上がり最速ながら見せ場なしのグッドウッド。
どちらも、得意なパターンが限られるのかな。
ちょっとしんどい印象です。



レース自体、秋には、うーん、つながりにくいですかね。


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