2009.08.16


札幌のパドックは大井くらいの大きさですかね。

クイーンSのパドック。最前列で目の前を通り過ぎた後のウマの脚元に
むやみなチェックを入れていたのは自分です。
鉄はふつうに打ってあるな、みたいな。不毛不毛。
もう馬券につながってない感がすごいですねw


ザレマはなにやらモデル体型。ゆったりと周回していました。
7~8頭身でカラダつきにボリュームがあって腰高の美人さん、であるがゆえに
スタートダッシュに小足が使えるイメージはしづらい感じ。
展開的に後手に回る予感がしてました。

フミノサチヒメ、スペルバインドは外々をシャキシャキ周回。
これは素直に好感。

前評判で逃げることになっていたヤマニンは可も不可もないデキ。
この時点でハイラップの逃げはないな、という読みで固めました。
そのぶん前残りに一定の警戒をすることにも。

そして妖しかったのはピエナビーナスとアメジストリング。
…いや、漢字は合ってますよ。妖しかったんですw
なんというか、色気のある目線でしたねー。
なんでしょう。見る側がどうかしてたんでしょうかw



返し馬を見て、頭の中を微調整して、
なんとフミノサチヒメという結論に。

前走ダートで大敗して芝に戻ったタイキシャトル。
札幌の馬場も悪くないイメージ。狙い目かな、と。
なんか逃げ馬の直後、内々で我慢した馬に向きそうだな、と
考えていたんです。それは合っていたんですw

なので、スペルバインドやムードインディゴは
よくて2、3着という読みでした。

まぁ、狙いすぎたわけですね。
そもそも1コーナーまでのスピードで見劣りしていました。
よく考えれば、勝ったフジキセキだって札幌得意じゃないですか。ねぇ。
3走前の上がりには着目してたのに。

ただ、馬券的には枠連ではいったため
フミノ、ヤマニンそれぞれの代用で的中という
ステキな結果に。枠連恐るべし。



勝ったフルキチ(いまもうその呼び方を知ってる人のほうが少ない?)は
すんごい久々の重賞だったんですね。
アインブライド以来とは。うまく捌きましたねー。

たまたまハマッた、とは思えませんでした。
決して高くない可能性をしっかり狙って差し切った、という印象です。
どんな乗り方をするか、少しイメージ作っておいたほうがよいかも、ですね。




あとは、誘うような目線のアメジストリングを
しばらく追いかけてしまいそうな勢いです。ダメだーw
いや、マジで艶っぽかったんですよ。

旅の恥はなんとやら。
昔の人はいいこといってますw




…はっ!
試されているのはそれかwww



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