2009.09.20
ようやく仕事の波がひと段落。
この土曜はドロのようにぐねぐね眠っていました。
まぁシルバーウィーク後半も仕事なんですけどね。
しっかり代休取りますよーw



で、秋のトライアル。始まっています。

先週の紫苑Sのラップを改めて見ました。
スタートから2ハロン目は除くとして、中間にひとつ12.7があっただけで
あとはすべて12.0~12.2。なんだこりゃ。

割とよどみなく流れるレース傾向はあるにせよ、
ぶれない、そして息の抜けないラップ構成。
とりあえず、ヴィーヴァヴォドカのペースではありませんでしたね。

目立ったのはエオリアンハープの脚色と
勝ったダイアナバローズの鞍上のアクション。

エオリアンはあのペース限定の差し脚にも見えましたが
500万下を52kgで勝った直後ですし、これからの成長次第でしょうか。
長い目で見て、変に権利が取れなくてよかったかもしれません。

直線での北村の追い方。あの重心の位置で
手綱を持つ位置があそこだと、
股関節の柔らかさと、背筋の強さが相当でないと
しっかり追えないんじゃないかなー。

直線入口での外への持ち出し方が評価されるべきでしょうが、
「おっ、おっ、おっ」みたいなリズムで
観てる自分の首が動いちゃう感じw

なんかこの時期の中山は、北村のペース判断が
冴えるイメージがあります。
セントライト記念2勝、のせいですかね。




明日はそのセントライト記念。

テレ東で土曜中継を観ていましたが
原さんの展開予想、読めてませんでしたねw

ブレイクナインは中舘だから行くとして、みたいなコメントも
「あとはどうなんでしょうね~」というコメントもw
いや、適切なリアクションだなー、と思ってw

強さを発揮するための型が
まだ固まっていないウマ同士の一戦、と
言い換えればよいでしょうか。そりゃ原さんも読めないですよw

レース前で申し訳ないのですが
春の勢力を脅かす存在はいないように思います。




自分がケイバを始めたころから
この傾向は続いてますね。

当時は京都新聞杯が秋開催でしたから(いまだと秋華賞の週)
牡馬については関西のトライアルが充実していたわけですが、
いまだ西高東低は変わらず。

セントライト→菊の連勝はルドルフが最後、
紫苑S→秋華賞の連勝はなしですね。
しいて言えばメジロドーベルがオールカマーから
秋華賞を連勝しましたが、…むーん。当時は紫苑S、なかったですしね。

関西の有力馬をもつ陣営には、3歳秋の緒戦で
遠征してまでトライアルを獲りにはいかない、というトレンドがあるのでしょうか。
サンドリオンとか、いるにはいるんですけどね。

本番で求められる適性との違いも敬遠する理由かと思います。
目指すはG1。なのでしょう。


そう考えると、2年前のセントライト記念は
いいメンバーが上位を占めてましたね。

ほんと、ロックはどうしているのだろうか。。。
テーマから逸れてしまいますが、
こうした情報がないことがさびしい限りです。




ちなみに、ロジユニヴァースの中山適性は
かなり高いと読んでいます。
もしセントライトに出ていたら、弥生賞を再現しちゃってたかもしれませんね。

個人的には、この秋は全休でもいいように思っています。
おそらくダービーの後遺症が復調を阻んでいるはずで。

なんとなくですが、順調なら「目標は菊花賞」と
言えていた気がするんですよね。




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