2009.10.02



なにか、久しぶりにレース前の書き込みをしている気がします。
週末はスプリンターズS。

今年ももう残り3ヶ月か、なんて言ってる人は誰ですかw
これからですよ、濃密な秋のG1シリーズは。

スリープレス引退は残念ですが、橋口さんの素早い決断。
お見事と思います。




で、追い切り映像を順番に見ていきました。
なんとも、いい時間です。

現時点での印象をつらつらと、書いておきます。



アーバニティ。
追い切りのテンションは超前向きでした。
前走回避が爪の影響だっただけに、気持ちは充満しているようですね。
中間の時計はまだ見ていないのですが、
早い時計が適度な本数あれば、穴としての期待が膨らみます。
あまり人気しないことを祈りますw


アルティマトゥーレ。
人気するんでしょうね。
フットワーク、気配はよい感じに映りました。
ただ、良し悪しはともかく、スプリンターとしてもフジキセキとしても
若干ですが線が細い印象です。

使い込めないまま重賞勝ちまでもって来た陣営には
脱帽というところですが、馬体の完成度や
前走がはまりすぎた印象もあり、絶対の存在ではないと思っています。


トレノジュビリー。
なにやら、ピーク越え?
人気で取り消したCBC賞の頃のイメージと少し違うんですよね。むむ。
あの頃の出来のよさがうまく結果に結び付けられなかったような印象です。


シーニックブラスト。
ボーナス目的でもウェルカムですw
中山での追い切りはゴール前0.5ハロンを鋭く反応する内容。
パワフルかつシャープな加速でしたが、うーん、これだけではわかりませんね。
差しウマのようなので評価はしづらく。
もう少し情報収集します。


ビービーガルダン。
味わい深いですねー。
長めからびっしりという内容。最後までスピード感は維持したまま。
枠順しだいですが無理なく先行したら、そのままかもしれません。

父チーフベアハートは、いまや特殊な存在感を持っていますね。
当初の産駒のイメージは、京都外回り2200mを
ロングスパートでねじりこむ、という感じでしたが。いまもか。
さて、3200mのG1と1200mのG1を同年で獲ることができるか。
実現したらいい意味で珍事ですね。


マルカフェニックス。
いい反応でした。最後までカラダを伸ばしていましたし。
小倉ならw
あ、でもハイペースなら、あるいは。


ヤマニンエマイユ。
なんででしょう。坂路で執拗なくらい抑え込んでいました。
前走と同じ戦法を採るのでしょうか。
京成杯AH。タイム差を見ると、確かにいくらも負けていないのですが。


ローレルゲレイロ。
タイムは出ました。がしかし、復調途上の印象です。
人気が落ちて、というよりマークされない展開が必要かな。




…ふう。
枠順がでたら、これに色をつけていく感じですね。
こうして時間をかけることに価値を見出していると、
的中が遠ざかる気もしますがw

でも、なんか書いてて、G1的な構えになってきました。
G1となると予備情報が多いですからね。
その分イメージをあそばせる余地が大きいのは、端的に魅力です。



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