2009.10.04


…おぉ。その2だw
特に強い思い入れがあるわけではないのですが。
書く余裕がでてきた、ということですね。



アルティマトゥーレ。スタートが決まるタイプとしては
絶好の枠ではないでしょうか。

問題は馬場の悪化具合。
内が見た目より悪く、かつ外に出せない展開になった場合
伸びきれない懸念はありますが。小さな杞憂かな。


適度にゆるんだ馬場のようです。
下馬評と同じく、ビービーガルダンには有利に働くとみています。
お膳立てが整った感がありますが、さて。

そして追い切り時点では「おー元気だなー」程度だったのですが
もろもろ考えて浮上してきたのが、グランプリエンゼル。
ゲレイロがハナに立たなかった場合、ひょっとして。
勝ちきるイメージまではないのですが。



土曜の芙蓉S。デュランダル産駒の外差しが決まりました。
なにやら、血は争えない、という感じですね。

ただ、2歳同士の先行集団が若干ハイペースがなだれ込むような展開。
ニシノの脚色はしっかりしていましたが、
まとめて坂で止まり気味になったことも差しが決まった要因に見えました。

勝ったニシノメイゲツの上がりが35.3。
その他のレースでも上位争いしたウマの上がりが
34秒前半という上がりはほぼ見られず。

33秒台の上がりで勝負する軽快な切れ味タイプには
厳しいトラックコンディション、という見立てに至っています。



ビービーガルダン、アルティマトゥーレ、キンシャサノキセキ。
やはりこのあたりですかね。
人気サイドがそのまま残っていますがw

タフな展開を想定して、アルティマの評価が
若干下がる予感がしています。



しかし、皇成は騎乗できるのでしょうか。
JRA発表では右膝捻挫。無理は禁物です。





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