2009.11.22



なぜ、本命がストロングガルーダだったのでしょうw
久々にレース直前に予想がぶれました。血迷ったなーw

外差しの馬場が少し変化していたのは
直前の10レース、修学院Sで確認していました。

ミッキーパンプキンは外差しでしたが
それ以外は前々の内々で粘りこむウマばかりでした。
上がりがかかるようになったのかな、と思いきや
レースの上がりが34.8。おや。

修学院Sがスローペースである分を頭の中で補正して
直前の雨も若干考慮して、
内々で粘りこむマイネルファルケ、ザレマに
カンパニー、ストロングガルーダ、スマイルジャックが
差し込んでくる、みたいなイメージがまとまりました。



…途中から、イメージがお手つきを重ねていたわけですねw
こうして書いてみるとよくわかります。

先行するウマの中でペースを受けてなお
粘りこむことができるのは
ザレマというよりキャプテントゥーレを先に評価すべきですし。

もしやと思ってマルカシェンクに手を広げていますし。
買いませんでしたが、ひょっとしてファイングレインとか考えてましたし。

ストロングガルーダは、もう未知の魅力が展開に嵌るのでは、という
謎の妄想に自分が嵌っていただけでしたし。



でも、うすく馬連BOXを押さえていたために、しっかりプラスという結果。
ええ、奥義・負けて勝て、でございますw

もちろん的中の実感はありませんw
なんとかレシーブはできた、という感じです。




カンパニーはもうお見事。
内枠からいいスタートを切って、道中好位の内で折り合って
直線しっかり内をついて差し切る、理想的な展開。

なんか他のウマは外差し馬場を過剰に意識していたでしょうか。
キャプテントゥーレなんか相当外に出していましたし。

加えて、カンパニーがストライドを伸ばすタイプでないあたり
適度な小雨が相対的にプラスに働いたこともありそうですね。

…しかし、どうも1番人気として厳しいマークを受けた印象がないんですよね。
直線の入口で内外どちらでも選べるように前が開いていましたし。

そういう種類の勝負をする(相手の能力をスポイルする)
ジョッキーがいなかったのかなぁ。G1は能力検定ではないのにね。
反対に横山は普通に乗っただけ、という体に見えました。



マイネルファルケ。意外?
展開的に単騎でいけそうなメンバー、そして鞍上のペース判断力を踏まえて
自分の能力分はしっかり走ってくるだろう、と思っていました。

追い切りも充実。本命にする人がいても不思議ない
存在だったと思います。

といいつつ、ラスト1ハロンでサプレザが突っ込んできたときには
ヤバーいと軽い汗がでましたw


ペリエのフォームは相変わらずですねー。
ウマの挙動にパワフルにフィットするフォーム。
グイグイくる感じですね。ハットトリックを思い出しました。



最後に気になったウマを。

ちょっと残念なのはスマイルジャック。の鞍上。
パトロールフィルムを見る限り、どこかで外に出そうという
意識のほうが強かったでしょうか。
内側では思ったよりノメってしまう懸念があったかもしれませんが
直線での前の詰まり方は、いただけないと思います。
あれが未然に回避できるジョッキーであってほしいな、と。


ヒカルオオゾラ。
ようやく常識にかなったレースになったでしょうか。
スミヨンは先入観が少ない分、スタートからリズムを崩さないように
きれいに直線まで運べたように見えました。

そういうウマではなかったですからね。
あのレース運びに武豊の残り香を感じました。

…すいません、ちょっと気持ち悪い表現をしましたw



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