2009.12.13



締め切り10分前にウインズに飛び込みました。

ざっくりと馬連BOXを買って観戦。
なんとか拾ったという当たりでした。

レース直後のウインズ。妙に静かでした。
聞こえるのは淡々と出口に向かう音と、
最終レースの馬柱を見るための新聞のこすれる音、くらい。

大丈夫か、ケイバ。とか思っちゃいました。
ま、語りつくせない、という類のレースではない気はします。




アパパネ。スタートよかったですね。
ジュエルオブナイル以下、縦長の展開になったため
スムーズに中団の内にはいれました。

直線。先行集団がバラけたため
すっと内をついてそのままゴールまで。
もっともシンプルに乗れた感じですね。


アニメイトバイオ。強かった。特に気持ちが。
直線に向いてアパパネに交わされてから
最後まで食らいつく姿はなかなか。
乗り替わりがなければ、予想の際の思い入れも違ったと思います。





阪神ニューコースに変わってから
中距離に適性のあるウマが勝ち馬として並んでいます。

自分も血統と実績からタガノガルーダとか狙ってみましたが
レースラップを見るとちょっと出はいりの多い内容。
これを中団で追走できたウマが結果を残しました。

こういう場合、トータルのタイムは平凡ですが
道中ゆったり進めたいウマには若干厳しい流れになるようです。
実際はどうだったでしょうね。


同じ外回り阪神1600mでも
レジネッタの桜花賞のような時もありますし。

ほんとにスプリンターなウマには
辛いレイアウトではあるでしょうね。




アパパネの真価はこれからという印象です。
もまれる展開になったときにどうか。
フィジカル的には大丈夫では。キンカメですからねー。
先週のソリタリーキングといい、早くに4輪駆動になるウマが多い印象です。


アニメイトバイオは今後の成長が望めるか、というところと思いました。
ゼンノロブロイがそういう血統であるか、そして
そういう血統であることをトレーニングする側が把握できるか、も重要です。

今年は有力なアグネスタキオンが
順番に故障してしまった印象があるので
余計にそう思います。
(使い出しを遅くすれば故障しない、という単純な図式でないことは承知の上で)
ウマのポテンシャルをどう把握するか。
評価が固まるまでには、もう少し時間がかかりそうですね。





しかし、ねー。予想にあまり気合が入りませんでした。
このフリカエリもさくっとしていますし。

まだ、真打は登場していない気がしてるんですよね。
このまま勢力図に大きな変化がない場合は
来年の牝馬クラシック、混戦と思います。



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