2009.12.21


強かったですね。
エイシンアポロンのレースを、ローズキングダムが捻じ伏せた、という印象です。
後方から33秒台の切れ味で差せるウマでも、今日の展開では
なす術なしでしょうね。



ラップを頭に入れてレース映像を見ると、
バトルシュリイマンが主張してハナを奪った後、
ラップを落とすまでに若干時間がかかっていました。
後ろからのプレッシャーだそうで。そりゃG1ですからね。
…エリ女はどうなんだ、という感じはありますがw

3~4コーナーで12.3が2回。
このラップで逃げも追い込みも勝機がなくなりました。

直線向くまでは夢を見たんですけどね。
せめてバランスオブゲームのスケール感。。。
無理かーw
複勝買っちゃったなーw




ローズキングダムは見事な内容と思います。
久々に朝日杯から春の2冠につながりそうな勝ち馬が出てきましたね。

鞍上も落ち着いたもの。
エイシンが道を作るという判断が早いタイミングで出来ていたのでは。
ウマの落ち着きが生む余裕でもあるでしょうか。

坂の加速ぶりを見ると、他馬とはかなり力に差がある印象。
アクシデントでもない限り、今日の相手に負けることはないように思います。


フジTVの中継では、スター誕生!などとコメントされていましたが
さて、世論との合意形成はできるでしょうかw
スタァ誕生というフレーズもちょっと古いしw
自分も世代ではないしw


真面目にいえば、来週のラジオNIKKEIを待ってから
来年のクラシックを展望すべきでしょうね。
それだけのメンバーが登録していると思っています。




ちなみに。
勝ち馬が出ていないデータを強調して
朝日杯がクラシックにつながっていない、と結論付ける予想が散見されていたのは
ちょっと端的すぎるかな、という印象です。
実はセイウンワンダーも健闘していますしね。

どんなラップを乗り切ったか、という視点で丹念に見ていく、
のが面倒くさいのかなw
馬券当たればよし、みたいな。
それでは面白みが半減、だと思うのですけどね。




トーセンは残念の一言。

外々を回らされることは想像できましたが
前に壁がないことを加味しても、かかりっぱなしでした。
ひょっとして脚元が危ないことのサインだったか。
右前の屈腱断裂。…厳しいでしょうね。


キングレオポルド。

比較的スムーズな先行のようでしたが、けっこう力んでいたとのこと。
直線仕掛けた後も、首の使い方が変わらなかった感じ。
あそこから踏ん張れないあたりは、あるいは底が見えてしまったか。

ダイヤモンドビコーのことを考えると
もう少し長い目で見ておく必要があるかな、とも思いますけどね。
ローズSを勝って秋華賞を回避、してましたよね。




最後に。
フジの中継で、朝日杯の着順表示のため電光掲示板を映すと
画面の右隅に2人の人影が。
そして始まるChoo-Choo-Trainw
イントロで整列してくるくる回るアレですねw

不用意な愉快犯が増えないことを祈りますが、今回は爆笑でしたw
合ってないし、ふたりじゃ画がさみしいしw




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