2010.01.17
サンライズマックスの複勝を、たんと買っておりました。
最後の直線、何度かレッドアゲートの鞍上を叱っておりましたw
ウインズで近くにいた皆さま、失礼いたしました。


ウインズの映像では左鞭を打っているのに左に向かったように見えていたので、どうしてもね。まっすぐ走らせてほしいなと。マックスの直前にいた分、余計にそう思っちゃったでしょうか。

あー、馬券が外れた腹いせではなく(いや、そういう気持ちがゼロとは申しませんがw)先週の事故もありますし、スリーロールスの菊花賞の件もありますし。もろもろ頭をよぎったので。


サンライズマックス。調整過程はよかったのになー。
徐々にあの位置(ほぼ最後方)まで持っていってしまった人馬を選んでいる時点で、予想は失敗でしたね。
もっと前で進められるウマと思っていましたが。むーん。
乗り替わりでなければ違ったでしょうか。残念でした。
次走も鞍上が変わらないようであれば、再度狙ってもとは思っています。




パトロールフィルムは雄弁ですね。

上記の件を確認するために再生していたのですが、
1コーナーまでのインティライミの動きに
佐藤哲三のヘッドワークを見たかもしれません。

あくまで自分の見立てですので、全然見当違いかもしれませんが
前半のペースを決める動きがそこにあったと思います。


スタート直後。テイエムプリキュアはダッシュがつかず(マックスはぶつけられてましたね。。。)、ドリームフライトは迷いなく出ムチをくれる割にスピードにのれず。

インティライミの鞍上は、その動きを確認しつつ
少しずつひとつ横のマンハッタンスカイをパスしていきます。

パスした直後の動き。マンハッタンの前を横切って2頭分外に。
最初はコーナー手前でいったん膨らませた(いわゆるアウトインアウトを狙った)のかなと思ったのですが、いやいやコーナーまでには若干距離があるぞと。

よく見ると外に出したインティライミの真後ろにはテイエムが。
はからずもテイエムは前方をふさがれた格好に。
ついにこのレース、テイエムはハナに立てませんでしたが
この「フタ」のタイミングも大きかったようです。

確かにあのドリームフライトの逃げにテイエムが絡んだ場合、
互いに譲らず2頭でペースをあげてしまう可能性がありました。
そうなると、3番手の運び方はとても難しくなります。
エリザベス女王杯の再現?あり得たかもしれません。
インティライミはその3番手になっていた可能性も。

レース映像では、ターフビジョンを見たり、外をチラッと確認したりという
鞍上の素振りが見てとれます。
行き脚のつかないテイエムに「フタ」ができれば、
望まないオーバーペースの芽を摘むことができる、と考えたとしたら。

プラス10kgが堪えたか(年齢?)着順はふるいませんでしたが
自分のウマの勝機を担保する作戦としては
とても妥当に見えました。



…ほんとに全部、観た側の妄想だったりしてねw

でも、いつもそのくらいの戦略でせめぎ合っていてほしいな、と。
贅沢ですかねぇ。


関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://keibadecade.blog98.fc2.com/tb.php/254-df58878c