2010.02.08


時間を工面して、エクセル田無まで足を運んでみました。
ケイバ暦長めの、同僚のお2方といっしょでしたので
愛すべきムダ話に花が咲きつつ。
ちょっと仕事もしつつw


ウインズ田無デビュー。
会員制のウインズだけあってか、客層も雰囲気も落ち着いていました。
4人掛けテーブルとひじのかけられるソファが
社員食堂のような配置で並んでいて
それを取り囲むようにテレビモニターが
天井から吊るされていました(これは普通のウインズと同じ)。
席によってはモニターをかなり見上げることになり
設計が雑?という印象も。

活気がない、とは言いにくいところですが、年配の方が多く
そういう空気の場所という認知が
地元では固まっているようにも見えました。

そんななかでむやみな冗談とかバリバリ話してましたので
若干顰蹙だったかな。
インタレスティングというウマが気になります、
インタレスティングだけに?みたいなw
…はい、笑うところですよーw




共同通信杯。

パドック映像を見る限り、ダノンシャンティと
アリゼオは外せない印象でした。

アリゼオが先行ないし少し早めに仕掛けるなら
ダノンには絶好の目標になるなと思い、
東京芝で内枠のフジキセキ、といういい印象もあって
ダノンを本命に。

そのほか、アースステップ、ロジスプリング、ハンソデバンドを
3着付けして3連単勝負、でした。あらあらw



向こう正面、ダノンはかなりかかっていました。
それをなだめる間に若干位置取りが下がったかな。

かかったことと、ひとつ後ろに下がったことで
直線は外に出すことになりましたね。
敗因は折り合い、と思いました。
マイル路線ならすぐにチャンスが来るという印象です。



アリゼオ。
この敗戦を陣営がどう捉えるかによるでしょうか。
メインのひとつ前でもそうでしたが(該当馬はスピリタス)、
1番人気でペースを受けたルメールが惜敗、というパターン。
スローペースを中団で受けきって
きっちり勝つのには難しい流れが続いていたようです。
(馬場やらペースやら相手関係やら)

ウマの完成がまだ先の印象もあり、
決して悲観する内容ではなかったと思います。
はい、つぎ、つぎ。くらいでよいかと。



ハンソデ。
あくまで確度の不確かな私見ですし、陣営を揶揄するつもりもありません。
勝ちっぷりは見事でしたし。

ただ、パドック映像でその仕上がりをみての第一印象。
絞りすぎ、つくりすぎ、ではないかということ。

なんか、肩先の骨まわりがはっきり見えてしまっていたような。
骨格から見ると、ひとまわり大きく作ったほうが
ウマへの負荷も少ないような気がしてしまい。

すさまじく素人ジャッジです。すみません。
ただ、もったいないことにならなければよいなと。
…変な老婆心ですね。

個人的は記憶がアラートをだしていまして。
グラスワンダー、その脚元の不安や夏負けをおして
大レースに使っていった厩舎。
この表現だとレッテルに近いでしょうか。
実際は難しいジャッジを繰り返す日々だったとは察しているのですが。

でも今日のハンソデにはおつりが少ない感じがしたんですよ。
実際はどうでしょうね。次走で見極めかな、と思っています。
本番、G1はこれからですからね。




なお、そのスピリタス惜敗の早春S。
馬連BOXで頂戴いたしました。

2着のリバースモードは、前走中山で道中最後方から
上がり33.6でした。
東京への開催替わりは結構プラス条件ではないかと。
実際、いい伸びでしたしねw




最後に。
現地ではリバースモードの和訳が気になってしまい。
どんな願いが込められているだろう、みたいなトークに。

吐き気、じゃね?

…そんなざっくりトークしてるから、周囲に
顰蹙になったかもとか思っちゃうんでしょうね。

あ、軽い吐き気を覚えるくらいは勝ちましたw
…どれくらいだよw



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