2010.02.12


ウオッカとレッドディザイアが出国しました。

こういう時のネット上の書き込みは
概ねトーンが揃いますね。
ともかく無事に。

そう、レッドディザイア。
松永厩舎はいろんな意味でいい選択をしたなー、と。
海外遠征のノウハウを得るにはいい機会と捉えているようですね。
…レッドのほうがウマのメンタリティが
安定しているような印象がありますね。
うまく行くかもしれません。


ともあれ、未知数なのがメイダンのオールウェザートラック。
タペタ、と呼ばれる素材のようです。が
撥水性がよいですよ、くらいしか情報がなく。


日本馬がどんな馬場適性を見せるか、は
前哨戦次第となるでしょうか。
今年のドバイミーティング、馬場の性質に
かなり左右される結末になりそうです。

そうなると、変な後味になりそうで。
適性が未知数だからこその挑戦、
だからこそ実績馬の参戦リスクは下がっているのですが。

ウオッカラストラン。しょっぱくなってほしくないなー。



その他の有力馬は前哨戦を日本で迎えるようで。


エスポワールシチー、サクセスブロッケンは
フェブラリーSの結果次第でしょうか。
エスポワール陣営は以前から海外の可能性も含んでいたようですし。

それ以前に、サクセスは鞍上が心配に。
復帰が延びるなら誰を鞍上に迎えるでしょうか。
あれ、ルメール空いてね?


リーチザクラウン。
フェブラリーSは相変わらずの予感がしていますが
かえって海外のほうが落ち着いて走れたりして。


ローレルゲレイロ。
ゴールデンシャヒーン、デューティフリー、ゴドルフィンマイルに登録しているのに、どうしてアルクオーツ・スプリントに登録がないのでしょう。とっても余計なお世話ですけどね。
あー、スタートダッシュがスプリンターのそれではなくなっているのか。
こちらもフェブラリー次第ですね。


ブエナビスタ。
札幌記念前後の対応が、へんな疑心になっている感じです。
前哨戦の結果を問わず、行くなら行くと明確に示してほしいな、と。


フォゲッタブル。
登録がありますが、こちらは行かないでほしいなと。
春の天皇賞でぜひ観たいと思っています。




しかし、有力馬の、現地での鞍上がほぼ決まっておらず。
レッドがペリエ、くらいかな。

日本人を避ける傾向が定着してしまうでしょうか。
日本人ジョッキーは危機感を持ってほしいところです。


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