2010.02.15

悪友からのメールで、ヒヤシンスSが1週早くなっていると気がつくくらい
世事に鈍くなっています。仕事しすぎ。

バンクーバーオリンピックももう始まっているし。
バレンタインデー?
バレンタインSのある日のことですよねw

でもカラダは動きました。行きましたよ、府中。



ヒヤシンスS。ソリタリーキングの惜敗。
悲観する必要はないと思っています。

芝?と思わせる上位馬の上がり。
みぞれまじりな土曜の雨も馬場に影響しているでしょうが
各馬ともこのスピード馬場を意識して、スローにもっていったかな。

勝ち馬にスローの好位を内枠から2番手で追走されたら
もっと着順を落としてもおかしくないところ。
ごちゃつくかもしれない内にこだわって、直線向くまで。
ほんとによく我慢できるなー、と見てました。

勝ったバーディバーディ。
柔らかめでコンパクトなブライアンズタイムでした。
タイムパラドックスよりはエムアイブランというイメージ。
馬体はまだまだ変わっていくでしょうね。

1、2着馬はクラシックに色気を持つかもしれません。
不思議はない、という印象です。
ただJDDではしっかり揃い踏みしてほしいなー。

タイトルはダイヤモンドSですが
気持ちの入れ方ではこちらが今日のメイン。
春が楽しみになりました。




で、若干腑抜けたところでダイヤモンドS。

パドックで順番にでてくる姿をみて、ほぅとため息。
なんでしょう、良血の気品ですかね。1頭違う佇まいでした。

フォゲッタブルはジョッキーが乗ってもおとなしめ


某7冠馬と同じ陣容、とは周知の事実ではありますが
改めて目にすると、なにやらデジャヴな光景でした。


馬券的にはあえてその他のウマを探してしまい
折り合えばコパノジングー、などと邪推。
はい、野暮な予想でございました。




フォゲッタブルの4コーナー。
直線に向くあたりまでが最もペースが上がった地点ですが
きれいに外に誘導されていました。
あれで決まり、でしたね。

直線半ばから、左手前でゴールまで押し切る感じは
お母さんのオークスそっくり。

あのときはノースサンデーのエックス攻撃wの煽りを受けつつ
最後まで力強いフィニッシュだったと記憶しています。
そういえば審議対象の騎手も一致(カザブエの鞍上ね)してますね。



逃げそうなウマがドリームフライトしかいないメンバー。
結局、2、3着はは道中1、2番手を進んだウマ。
レースレベルとしては、決して高くはないでしょうね。

コパノジングーなんか、道中勝浦の背中がずーっとブレ続けていましたし。
ハミ取りっぱなしだったでしょう。あれではロスが大きすぎですね。
他のウマも折り合いに苦労していた印象です。
ヒカルカザブエについては、骨膜が痛かった模様ですし。

春の天皇賞はこれで決まり、とは思いませんでした。
いまのところは押し出された最右翼、くらいが妥当でしょうか。




オウケンブルースリは京都の下り、得意そうですしね。
ロジユニヴァースの復帰戦、メイショウベルーガの再評価、
そしてジャミールなど、上がり馬の勢い。

春までに見極めなければならないことは
まだまだ残っているという認識です。


次走は阪神大賞典とのこと。
まだあるはずの伸びしろを含め、試金石になりそうです。



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