2010.04.11

NZT。サンライズプリンス、強かったですね。

コスモセンサーが締めたラップをかかり気味に追走して
そのまま押し切る内容でした。
中山マイルの外枠という時点で端的に不利と考えていましたが
こういう展開だと気にならないものですね。

懸念のひとつはローテーション。
トレーナー自身が口にしている時点でとってもアレなのですが
ダービーに向けて一貫したジャッジがなかった模様ですね。
素直にNHKマイルへ向かうんじゃないんだー。

あとは折り合いですね。
現状、極端なラップ変化への対応力に懸念が残るイメージ。
でも、同じくそんな懸念をもっていたディープスカイは
ダービー獲りましたからねー。

中山より府中、とは思っていますので。
別路線組では最大の惑星、という存在になったと思います。




対して阪神牝馬S。阪神の芝はよさそうですね。

アイアムカミノマゴは本格化といってよいのでしょう。
改めて戦歴を見ると無理使いされていない感じ。

自分は桜花賞の頃の線の細いイメージが残っていたのですが
昨秋のオーロCの映像と今日のレースぶりを重ねた結果
だいぶ払拭されました。

芝コンディションがよいことが条件になりそうですが
ヴィクトリアマイルでは楽しみな1頭です。
いまいまは軽めのコイウタ、みたいな感覚でおります。


2着のプロヴィナージュはどう評価しましょうかね。
終始手綱を押しながらの追走。でも最後まで伸びてくる感じ。

秋華賞で逃げている姿からはずいぶんイメージが違いますね。
東京新聞杯のスタートを見ても、もうテンにはいけない感じがします。
ただ、ゴールまでの脚色には安定感が。
ウマが最後まであきらめていませんでした。

次走はおそらくヴィクトリアマイルと思いますが
ペース次第では上位争い可能と見ました。





…桜花賞ですよね。

すごく面白いメンバーと枠順になりました。
悩みがいがありますね。ホントにわかりませんw

逃げウマとペースが読みきれないですからねー。
ねー。

いまのところ気になっているウマー。
アパパネ、アプリコットフィズ、アニメイトバイオ、コスモネモシン、
ワイルドラズベリー、シンメイフジ、エーシンリターンズ。
多いってw

*追記:ショウリュウムーンも。かえって増えるんかいw

絞込みのキーワードは、輸送減り、中間ラップ、
折り合いの不安、前走の経験。

まだまだ考えますよー。
書きながらいろいろ調べてたら「桜花賞当日」になってますけどw

直前まで悩みたいと思いますー。




…結論迷って先送りしてるだけなんじゃね、説?
どーでしょーねーw



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