2008.04.03

そういえばよく本を読んでいます。
けいば関連の本、馬券の買い方を指南する本を除いては
かなり手を出しているはずです。

書評もたまに書こうと思い、まずは宣言と
自分が読む本の傾向について記しておきます。



まず、どうも馬券本には、なじまないままです。
ベクトルというか、関心の向きが違うのでしょうね。
ジュンク堂(大きな本屋です、念のため)で馬券本とその他の読み物がしっかり区切られていて
さすが!とうなった覚えがあります。
同じけいばだけど、ニーズは違いますよね?


競馬を始めたころ(96年あたり)は、エンターテイメント系といいますか、
別冊宝島などライターの「かっとんだ」切り口で読ませる本が
多かったように思います(ほめ言葉ですよ~)。よく読みました。
まだサラブレが創刊間もないころです。浜崎あゆみが表紙やってた頃。

その後、G1馬の引退までを綴ったメモリアル的な本がよく出版され、
(タイキシャトルあたりからナリタトップロード、ステイゴールドくらいまではかなりの勢いでした)
こちらも書店で見つけては買う時期が続きました。
島田明宏さんの武豊関連本もこのあたりから、と記憶しています。


調教師などけいば関係者のけいばへのスタンス、ノウハウを書いた本は
今も昔も変わらず刊行されてますね。
けいばやウマの捉え方はこのあたりで吸収していきました。
最近の調教師本だと、角居さんの本でしょうか。



ファンとしてこれは必須!みたいな本はないと思いますが
(それより見逃せないレースを逃さず見るべし。ナマで)
過去に読んだものも含め、
ちょいちょい書いていくつもりでいます。

さしあたり、そろそろ読み終わるのがあるので。
近々に。

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