2010.05.16


2強の死角を探していたのですが
どうも素直になったほうがよさそうな気がしてきました。

死角らしい死角といえば、スタート直後の位置取り。

おそらく後方からでは届かないでしょうから
どちらも、出負けして控えざるを得なくなった場合は
1角が崩れる可能性はありますが、ねぇ。



ブエナビスタの鞍上。

土曜の京王杯を見ても、アーバニティを
ちょっと前々過ぎる運び方で3着に残してきました。
スタートからペースを握りにいったようでしたね。

これを見ても、中団より後方で脚をためる戦略は
おそらく描いていないと思われます。



一方のレッドディザイア。
マクトゥームチャレンジでの後方一気のイメージが
鮮烈ではありますが、今回は早め早めの展開で
秋華賞をもぎ取った鞍上に戻ります。

おそらく馬群の外々を回してでも
早めに立ち回る展開にもっていくでしょう。
サンクスノートくらいの位置ですかねぇ。

可能な限りブエナよりは前、という意識でいると
読んでいます。



問題は疲れかな。
ブエナよりレッドのほうが回復に手間取ったという見立てです。

末脚の堅実さと合わせて、いまのところ
ブエナを上位に取るのが妥当でしょうか。
前日オッズもそんなバランスを汲んだ印象ですね。




ラドラーダは、コイウタになれるでしょうか。
枠順が出た瞬間にはものすごい色気を持ったのですが
いまいまは少し落ち着き始めています。
2強がけん制しあった場合、あるいは、というレベルかな。

レディブロンドの仔がG1初挑戦、というのは
個人的にくるものがありますが、冷静に冷静に。



前走不発のブロードストリート。
こちらも積極策がうてる鞍上ですから
ノーチェックというわけには行かないかな。



不気味なのはプロヴィナージュ。
上がり勝負では分が悪いでしょうが
中間の調教、相当負荷をかけています。

ロングスパートの際の、ラスト1ハロンの粘り合いなら。
厩舎が厩舎ですからね。こちらも見限れず。



あとはスローすぎた場合に内々で立ち回る
ベストロケーション、かな。
出来は悪くない見立てですので。




…やっぱり小細工しないほうがよいような気がしています。

3連複の3番目が紛れるかな、という見立てで。
当日ヘンにブレませんようにw



ほぼ一週間、強烈な喉風邪に苦しんだのですが
ようやく峠を越してきましたので
一応、現地に繰り出そうと思っています。

パドックでのテンションをどう見るか。
大事にしようと思いまーす。


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