2010.05.24


レース後のインタビューで仲良く肩を組む鞍上2人の姿。
珍しい光景でしたねw

先ほどNHKのスポーツニュースでも
そのインタビューの光景が紹介されていました。

G1での同着は史上初。
確定直後はtwitterも盛況だったようですw


ニーマルオトメが決然と逃げたことで
スタートから2ハロン目だけが早くなり、3ハロン目以降は
極端に落ち着いた流れになりました。
12.2-10.9-12.3-12.4-12.8-13.1-13.3-13.5-13.5-12.0-11.5-12.4

ちなみにヴィーヴァヴォドカが逃げた昨年のラップはこう。
12.4-11.3-12.3-12.5-12.5-12.5-12.6-12.6-12.6-11.7-11.1-12.0

馬場差があるにせよ、大まかなレース展開は似通ったものでした。
残り4ハロン目から3ハロン目にかけてグンとラップが上がる感じ。
この上がり競馬を外からまとめて交わし切るのですから
2頭の力が違った、ということでよいのでしょう。

そういえば去年もデッドヒートでしたね。




予想は二転三転。

午後の芝レースを見るたびに
馬場状態を気にして評価順が揺れる感じ。
この馬場状態で中盤が緩まなかったら
展開にも影響があるでしょ、とかね。邪念雑念。

コスモネモシンが善戦する姿とか、
トレノエンジェルが嵌る姿とか。
フレンチデピュティが入ってる分アニメイトバイオ?とか。
考えすぎでした、ホントに。
アニメイトはちょっとは合ってたかな。

最終的にアプリコット、ショウリュウを外して
アパパネを含めた5頭BOXだったのですが、
サンテミリオンが抜け。
フローラS直後は本命と思ってたのになーw




ちなみに、前回ポストした
キンカメ産駒がマイラー傾向、という話は
この結果ひとつで消えるものではないと思っています。

ラップを見る限り、決してスタミナ志向のレースでは
なかったですしね。

ただ、アパパネの3冠に向けては不要な話とも思います。
秋華賞の舞台で不利になる脚質でもないですしね。







さぁ、ワクワクする一週間が始まりますよー。

青葉賞終了時点から、ダービーに向けた期待感は
一気に膨らんできましたよね。

度々書くタイミングを逃してきたので
今週は思いついたことはこまめに書いていこうかな。
無理かなw

徐々にアゲていきます!!


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