2010.06.13

今日の府中は、祭りの後という雰囲気でした。
天気よかったのは何よりですね。

パドックも最前列まですいすい。
おとなりには親子連れ。
息子「いつあそこ(=地下馬道)から出るの?」
ママ「まだジョッキーが来てないでしょ」
ですよねーw
ほのぼのしておりました。

あ、伊座衛門像の真下でねっころがっていた
お姉さん2人はちょっとだらしなかったなw

全体的には、G1の喧騒を通り過ぎて
少し落ち着いた雰囲気、という感じ。
自分のテンションがそう見せている?それも大いにあるでしょうねw

人の込み方が違うので
場内の風の通り方が変わる、というのもあるかな。


春の府中、最終週の土曜の雰囲気は
年を経るごとになにやら味わいが増しております。




恒例のブリリアントS。
なかなかおもしろいメンバーが集まりました。
新聞読んでる時点で軽くワクワクしましたね。

トーセンモナークの2走前。阪神スプリングプレミアム。
終始掛かり気味に2番手を追走し、
直線だけで4馬身差をつけました。

前走は東海Sをフレグモーネで除外ですので
まだ10戦目。
なにより血統がね。ヴィクトワールの半兄。
見てみたーい、なテンションになりました。


また、インバルコの血統にびっくり。
母母ナイトプロスペクターじゃないですか。
エストレーノの近親だったとは。気づきませんでした。

トレーナーとの因縁や、自分の当時の期待などは
またの機会として(あのヒヤシンスSたるや!!!)、
オーナーも同じですし、血統から来る面影があるか、
パドックに立ち会う楽しみがひとつ加わりました。



そのパドック。

エーシンモアオバーはプラス体重どおり、
好走はするものの惜敗かなという息のつくりに見えました。
そうすると、逃げて目標になってしまう?

マチカネニホンバレはいい仕上がり。
無難に先行すれば固いかな、という印象でした。
勝負服がイングランディーレだったのは
誰を責めるわけでなく、寂しい限り。

トーセンモナーク。いい感じでしたねー。
馬体のつくりは、なにやらまるで父タキオンでした。
ディープスカイより全然似ている印象。
前脚が若干長い?のかな?

馬場入りの頃には少しうるさくなっていましたが
期待値込みで本命にしました。


マイディアサン、タートルベイなども
穴と思っていたものの、パドックの見立てで消し。
ラヴェリータ、シャルルマーニュの評価を下げました。

インバルコ?面影はありませんでしたw




結果は、パドックの見立て通りw
ラヴェリータが強かったですね。

返し馬含め、ちょっと疲れがでているのかな、という
見立てだったのですが、なんのその、というレース振り。

対するトーセンは中団前目の外々を追走。
道中通ったポジショニングの差は
直線しっかり響いてしまったようでした。
掛かる懸念の分、慎重に進めたところもあるのでしょう。

でも、差し引いても今日は難しそうでしたね。
秋には大きな舞台でみたいなー。
順調に推移してくれることを期待しています。



なお、3連単はきれいに逆w
この春の府中はなかなか手ごわいですねw

…あと1日しかないじゃないですかw



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