2010.06.20

ディープインパクト産駒のデビューに
かなりの注目が集まっているようです。

フジキセキ、タキオン、マンハッタンが
ファーストシーズンで振るわなかった、
あの感じに似ているような気がするのは
その注目度のせいでしょうかね。

楽しみなのはもちろんなのですが
鍛える側は手探りでしょうから。
急に結果が出るか、なんともいえないなーという印象です。


「使い出しの早さが大成を阻む」。
人間でも高校球児に言われたりしていますが
種牡馬によっては使っても大丈夫なタイプもいるでしょう。

最終的には個体によるでしょうし、
トレーナーとのマッチングが決め手でしょうが
何かしらの統計的分析も見てみたいと思っています。

例えば、種牡馬ごと、年度別で
産駒デビュー戦の時期の分布(何月にデビューさせたか)、
その傾向の変化を追うような分析、ですね。
ありそうですけどね。

リーディング上位の種牡馬、特にサンデー系は
2年目、3年目と産駒が増えるにつれて
使い出しの平均時期は遅くなっているような
先入観をもっているので(特にタキオン)。

ディープ産駒は仕上がり早くないんじゃない?という
先入観と合わせて、裏づけが欲しいなー、という程度の
動機なんですけどね。




今日の新馬戦。シュプリームギフトをうんぬんするより
アヴェンチュラの能力を評価したほうがよいと思いました。
抜け出す脚、切れてましたね。
格好やフォームは、ホウオーに似た印象。
まずは暮れに向けた有力馬の1頭、という評価が妥当でしょうか。




個人的に注目しちゃったのは、今年の新馬勝ち1号となった
マイネショコラーデ。
母にコスモヴァレンチの名前を見つけてびっくり。
小倉2歳Sは単勝勝負してましたからねーw

短めの四肢とパワータイプな馬体がよく似ている感じ。
早い仕上がりも母譲りでしょうか。

いまいま成績を調べてまたびっくり。
3戦しかしてなかったんですね。

ブレイヴェストローマン、マイネルラブ。
系統は異なっていますが、パワータイプなダート血統。
でも土曜のレース、直線の走りを見ると
ずいぶん違うタイプに出たようです。
ロージズインメイ?
どんな成長をするか、ちょっと楽しみです。




最後に、バーデンバーデンC。
ウエンタンビーナスの押し切りに期待してよかったw

差しウマにフォーカスが当たっていたのと、
開幕週の馬場に先行馬の鞍上同士が色気を出して
競り合いを避けるんじゃないかなー、なんて読み。

今週は体調が上がらずでしたが
体調悪いときのほうが読みが冴えるんですかねw
困ったモンです。

ちょこっとですが、勝ちで開幕です、夏ケイバ。



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