2008.01.03
有馬記念が終わっても、まだある!
大井競馬場での年忘れ、東京大賞典。
こちらはダート(砂のコース)の大レース。

今年のよごれ、今年のうちに、という勢いで現地へまいりました。
なんか、人が多かった印象。
有馬記念の、あの結果では年が越せない人が集まったのか。
焼きそばつくってるおばちゃんが大変そうでした。

しかしデフォルト状態では「大賞典」って一発変換できないのね…。


雨上がりのレースはヴァーミリアンの圧勝。
もう日本でするレースはないかな。

レース直前には夕焼け。
雲間のヴァーミリアン(朱色)がしっかり結果を暗示してたみたいですね。

3月にある、中東はドバイのビッグレースへ再挑戦するようなので
期待です。

と思ったら、その前に川崎記念にでるの?


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さて、競馬場へいくときは馬場状態を自分の目で
チェックするようにしてます。

人間が走るときでも
硬い土とぬかるんだ土、あるいは凍った土では、
力の入り方、走り方が変わってくるのと同じで
ウマにも得意不得意があるのです。

まぁ、100%正しい判断かどうかというより、
楽しく予想するための儀式といったほうがよいのでしょう。
(けいばの予想ファクター全般に言えることと思います)


ちなみに東京大賞典もチェックしましたが、
当日まで続く雨でグチャグチャ馬場。
水が浮いて、もう砂じゃなく泥田状態。
どのウマもまんべんなく苦労してた様子でした。
…いや、勝ったウマはそうでもないかな。

自分の予想にも影響は無く(はずれ)、
レース結果は前評判通りだったし、
今回は馬場を見ても見なくても、でしたね。

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