2010.07.18
メリッサの追い切りを見た時点で
予想から外すのが難しくなってしまいました。

あんなパワフルかつピッチ走法で、しかも短足、もといw
いや褒め言葉なんですけどw
重心の低いフォームでまっすぐ坂路を上がられたら
ちょっとね。

ほか、アポロドルチェやショウナンラノビアあたりが
気になって買いましたが、
ケイティラブかーw




今週は専門誌も買わず、直前にJRAのHPで枠順を見て
さくさくっと予想しました。

その力の入れなさ加減がいけなかった、とは思っていないのですが
ケイティラブの戦歴は、事前に眺めておくべきでした。
これは枠順決定前にもできますもんね。

新潟千直で3勝。というより、小倉ダートの初勝利を除くと
あとはすべて新潟千直で勝利を積み上げていました。
これを読んでおけばよかったw



個人的な見立てなのですが、新潟千直をこなす要素として
直線競馬特有の「集中力の持続」が上げられると思っています。

コーナーワークによるメリハリとは違った、
スタートから高いレベルで1000mを集中しきる力。

おそらくそれには得意不得意が出るでしょう。
結果としてリピーターの多い舞台となっているのかな、と。

もちろん諸々のスプリント能力を計る必要はあるのですが
「集中力」はさすがに新聞には書いてないですもんね。
せめて千直の戦歴で当たりをつけるくらいかな。
で、読んでおけばよかったな、と。反省です。

ただ今日に関して言えば、先行馬の大勢があっさり落ち着いたのも
逃げ切りが決まった要因ではあったでしょうね。

次回からはより注意して分析してみまーすw




そして、ちゃんと3着にいるマルブツイースター。
というか柴田善臣。
恐るるべきはこちらの集中力かもしれません。
そつなく好位から残していました。

ここのところのレース振り。
道中の負担を抑えることと、勝負のタイミングで見せる積極性と。
両方がきれいにかみ合っている印象です。
失礼を承知で、去年までとは別人のよう。

ドモナラズの大外ぶん回しは、まさにその典型と映っています。
例えば武豊鞍上のサンデー産駒の追い込みってあんな感じでしたよ。

3コーナー過ぎからエンジン点火して
一瞬もブレーキを踏まずにトップスピードまで持っていく戦略。
そのためにはタイトなコーナリングを捨て
大外に進路を取る豪胆さ。

それはサンデーの切れを活かす戦略だったのですが
福島最終週、アフリートでも応用が効くんですね。
今年はそんなに内側の芝も悪くなっていなかったはずですけどね。

しばらくはキレキレのヨシトミ先生が見られる、でしょうか。




最後に。書いててふと気づく感じ。

函館スプリントも、プロキオンSも、勝ち馬は牝馬でしたね。
夏は牝馬。今も昔も変わらぬ格言。
あーあ、気をつけて予想してはいたのになーw






*追記
書き上げた直後にカノヤザクラの報道が。
こちらも夏は牝馬の代名詞でしたが。。。
なんとも、残念です。合掌。

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