2010.07.20


超真夏日でしたが、悪友を誘って大井競馬場へ。

今週は浦和開催で、大井はその場外発売。
ウマは走っていませんが、盛岡の交流重賞、
マーキュリーCを合わせて発売していましたので
それだけに焦点を絞って繰り出してみました。




開催がない競馬場というのは
ものすごく閑散としていますね。

いやもちろん揶揄ではなく。感じ入ってしまったというか。
無用なコストをかけない、という当然の理解をした上でなお、
開催日の、それも重賞のある日の喧騒とは
激しいコントラストがあり。

L-WINGも、モスバーガーも銀だこも開いていませんでした。
さみしー。

一方、馬場に向かって右の、旧スタンドのジャンクフードは開店中。
さすが。えらいっすw
牛すじ丼は新メニューですかね。さくっとほおばりました。





まぁ、カネヒキリでしょう、という
予想ともいいがたい期待をもって繰り出しましたので
パドックは念のための確認のつもりでした。

そのパドック映像を観つつ、ロールオブザダイスのプラス2桁馬体重を
好意的に受け止め、カネヒキリとロールの馬単折り返しを厚めに。

ひょっとしてロールのアタマも、などという色気が出たのは
真夏日のせいにしておきましょうかw





さてさて、ターフビジョンのほぼ正面で
16:10のレース放映を待っているとアクシデントが。

コースと観戦エリアを分ける柵(外ラチ)付近に
ネコが一匹。

自分らはスタンドと外ラチのちょうど中間くらいの位置に。
ネコとはそれなりに距離を空けて立っていました。

少し大人になりかけくらいかな。

適度にこちらとの距離をとりつつ
少し近づくようにテテテと歩いてきて
警戒のニャーを2、3回放っては
外ラチ付近にテテテと戻る一連の動き。

ネコ好きにはたまらない光景でしたねー。
迷い込んだのでしょうか。

気を利かせたお客さんがお菓子をひとつ投げると
それを銜えてなんと馬場へw

本馬場入場です。蹄跡ではなく肉球跡?

大井メインレースの本馬場入場ですwww

急に距離を詰めると逃げられてしまうので、写真の大きさが限界でした。
見えますでしょうか。
思いがけないアクシデントでした。






ニャーはそのまま内馬場(トラックの内側)の方に逃げてしまったので
大井メインレースの発走はなかったのですがw
気がつくと16:13。あれ?

ターフビジョンには変わらず浦和の画面。

…そうです。もうひとつのアクシデント。
こちらは深刻です。やられてしまいました。

ターフビジョンでは盛岡のレース中継映像を
映さなかったのです。

目的のレースをオンタイムで見逃すという失態に気づき、
あわててスタンドに引き返しモニターを探すと
REPLAYと書かれた映像が。。。




カネヒキリは強かったですね。。。
逃げる前年のチャンピオンを1コーナーからかわいがる姿。
展開上、必要最低限かつ十分な力の誇示となりました。

勝負がかって追走したロールオブザダイスは
かえってその後ろから捲くったブルーラッドに交わされ3着。。。

勝ち馬はゴール前で流す余裕。ホントに強かった。。。
えらいウマです、ホント。




いや、自分の判断が甘かったのかもしれません。
ターフビジョンで放映します宣言は一度もありませんでしたし。

ただ、場内の最も大きなスクリーンで、
他場の交流重賞より地元南関の平場レースを優先してしまう
中継スタイルはどうも納得がいかず。

大井のコアなファン寄りの施策、という理解も可能ですが
先のことも考えると、それでよいのかなぁと。

ついでに言うと、当初は府中の内馬場に繰り出そうと考えていたのですが
マーキュリーCは発売なしという情報が。

地方中央を超えて、交流重賞という統一したキャンペーンをうつのなら
もろもろ、再考の余地があると思いました。ふぅぅ。





最後に。

帰り際、悪友とわるのり。

あのネコに勝手に
マーキュリーという名前をつけましたw

そっちのマーキュリーCを観に来たんじゃないじゃん、とか
無用なつっこみを入れつつ帰路へ。
困った大人達でございましたw



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