2010.08.08


ダノンエリモトップがすんなり先手を取っておしまいかな、と思い
枠連流しで網を張りました。
ちょっとプラス、という感じですね。

仕事の片手間にちょいちょいと買っていたので
武豊の復帰後初勝利とは気づきませんでした。

いったんラップを落とした後の
ちょっとだけきつめのイーブンラップ。
母父ダンシングブレーヴの得意な形と見ました。
逃がしたことでストレスなく力を発揮できたようですね。

武豊のフォームについて云々するのはちょっと野暮でしょうか。
復帰した以上、厳しい目で見るべきというスタンスもあるでしょう。
追った際の、以前の力強さをどれくらい期待してよいものか、
しばらく様子見かなーと思っています。




さて、夏ケイバ。
正直、苦手意識を持っております。
先の枠連はたまたま、という感覚ですし。
予想の当たり外れについて、例年、春先が好調でも夏で勢いが止まるんですよね。

なんでだろう、と思っていたら
少し前のコラム(元の記事を失念してしまっております。。。)に
ヒントらしき内容が。

条件別の回収率をみると、未勝利、500万下と
下級条件では人気サイドでの決着が多く、反対に
準オープン、オープン、重賞で荒れるレースが多いという
集計結果になるそうです。
ほー。



予想のスタンス以前に、夏ケイバでは
馬券検討に費やす時間も集中力も下がっているんですよね、ほぼ毎年。
モチベーションの高さに違いはないんですけどね。
秋に向けての小休止といいますか。

過去のレースの印象からピンとくるウマが出走した場合に、
そのウマの取捨からはいって少し買う、というのが定番の流れ。

過去のデータがそこそこ揃って、その特徴が見えているウマというのは
だいたい準オープンくらいまで上がってきていますよねw
で、そのウマが人気していたりして、吟味し切れず買ってしまって、
負けて高配当&自分は外れを繰り返す、という。。。

なるほどー、と勝手に納得しましたw



確かに、先に書いたダノンエリモトップも
1番人気。そして500万下のレースですもんね。

ちょっと気をつけて臨もうかな。

と思いつつ、お母さんでいい思いをしているので
マイネショコラーデを買ってしまう予感が
「激しく」しておりますw



新潟のほうは、早い上がりが使えるスピリタスや
セイクリッドバレーをイメージしてます、が
直前まで引っ張りそう。
スピリタス1番人気はどうかな?と軽く思いつつ、ですね。


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