2010.10.16


レーヴディソール、切れましたねー。

クリーンエコロジー、メイショウナルト、アドマイヤサガスと
直線でラップを引っ張るウマが次々変わっていきました。
レースの上がり、11.5-11.6-11.5。
アドマイヤサガスが目いっぱい粘りこむところ、外から豪脚。
ラスト1ハロンのラップを上げました。

スタートから控えたというTVの解説でしたが
スタートダッシュがつかなかった、というのが正解でしょう。

かなり置かれた格好になりましたが
あわてず控えて、じわっと進出する4コーナー。
現在関西リーディングジョッキー(ね!)の落ち着いた手綱捌きでしたね。

直線入口では膨らみましたが
持っているスピードに対する未完成な筋力と
前脚を外側に振り出すフォームのためと見えました。

このフォーム、懸念点ではなく、特徴と思います。
ハーツクライみたいですね。


母レーヴドスカーはジャパンカップで目撃。
テイエムオペラオーがファンタスティックライトを捻じ伏せたレースですね。
少し筋肉質だったかな、コンパクトな馬体だったという記憶があります。

仔の中で一番似た印象なのはレーヴドリアンかなー。
今日の鞍上は、その神戸新聞杯でも手綱を取っていましたね。
手堅い信頼の連鎖。いい流れと思います。


姉レーヴダムール。阪神JFでわずかに届かなかった末脚。
ものすごい気にしながら、買い目に加えなかったことを
レース後、悔やんだのを覚えています。

そのままリベンジの機会は訪れませんでしたからね。
その妹で個人的リベンジ、なるでしょうか。


暮れのG1戦線。
いまのところ、アヴェンチュラかレーヴディソールか、というイメージでおります。
同じ血で歴史は繰り返すでしょうか。
できすぎかw

久々にゆったりTV観戦したせいかな。
いろいろと頭の中に巡ってしまいました。



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