2010.11.04

船橋遠征してまいりました。

もろもろの疲労のせいかしら、
昼近くまで目が覚めないねぼすけでしたが、頑張りましたねw


結果的に馬場は早かったんですね。
早い、というよりは止まらない馬場だったかな。
船橋の馬場っていつもこんなコンディションなんでしょうか。

このポイントを事前に押さえて予想ができれば、
あんな体たらくな予想はなかったと思うんですけどねw



JBCスプリント。

2ハロン目が10.8の超前傾ラップ。
ダートですよね?
サマーウインドは五分のスタートからそのまま押し切り。
他馬は次々と振り落とされていく格好になりました。

スーニの復調に賭けてみたのですが
振り落とされてしまいました。
スタートからのしつけてましたし、
やはり距離が短かった印象です。


サマーウインド、ダートスプリントを極めた感がありますね。
あーいやいや、微妙な気分になっているんですよ。
今の日本の番組で、次の目標はどこになるんでしょう。

軽めのオールウェザーが合いそうな予感はしていますが。
ドバイゴールデンシャヒーン?



JBCクラシック。

スマートファルコンがハナを奪いにいく姿を見て
「その手があったか!」と思っていました。

武豊のヘッドワーク。勝敗のポイントはこれに尽きると思います。
反省もままならないくらい鮮やかでしたw

いや、前走の日本テレビ盃でフリオーソに負けていますから
同じ差しの戦略ではなく、早め早めの展開に持っていくことは
予想していました。
しかし、逃げまでは。。。

ただ、実際にその画を見せられると納得。
そうなんですよ、こんな前々のケイバで地方重賞を勝っているウマなんですよ。

フリオーソを本命にする無難な馬単予想になっていましたが
1コーナーまでにほぼ敗北を覚悟させていただきましたw


1000m通過が58.1という超前傾ラップ。
ダートですよね?
この流れだと後方待機組みが2、3着を拾ってもよさそうですが
番手のフリオーソとアドマイヤスバルがそのままなだれ込む展開。
みんなで一緒にバテあった格好になりました。

…次走はJCダートでしょうか。
南部杯もそうだと思っていますが、今回も
ちょっと特殊な条件への対応力が試されるレースになった印象です。




レース後、反省点が少ないケイバでしたので
そのまま連れとららぽーとにw

いやー一日遊べるスポットだな、と再認識w

電気で走っているんでしょう、こども向けの汽車のアトラクション。
乗っているこどもに手を振り返したり。
大井の馬車じゃないんだからw


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