2011.01.10

今日の水沢の結果ですね。

勝ったのはリュウノキングダム。
いまいま戦歴を調べました。
船橋所属時代にシアンモア記念、北上大賞典を勝っている事もあったでしょうか、
岩手に移籍して5戦目。今度は地元所属としてタイトルを獲ったことに。

レース映像もkeiba.go.jpで。
先行勢が若干やりあった展開もあったでしょうが、
道中中団から虎視眈々、4コーナーできれいに外へ。
ゴール前に鞍上の手が上がる完勝でした。


前走、桐花賞の映像も観ました。
乗り替わりの上に最内枠から出遅れ。
内を確保するためでしょう、すぐに押してでていったことで
折り合いがちぐはぐになったようです。

雪の降る不良馬場だったこともあるかもですね。
いや、でも、ロックハンドスターは強かったですけどね。
今後はライバル視されるでしょうか。
楽しみが増してきました。


鞍上、菅原俊吏。しゅんり、と読むそうです。
失礼を承知で、初めて認識いたしました。

菅原勲の血縁かな?という端的過ぎる発想から
経歴を調べてびっくり。
オーストラリアの競馬学校を出て、向こうで見習いジョッキーとして
2年ほど乗っていたそうです。

2007年から日本のライセンスを取得して、
そしてこのトウケイニセイ記念が重賞初勝利。

公式ブログではレースの写真も上がっていました。
http://plaza.rakuten.co.jp/sugawarashunri/

今日も寒かったようで、鞍上の顔には
バイク乗る際に使うフェイスマスクのような防寒具が。
さらにゴーグルをかけると肌の露出部分がなくなってしまうので、
さながら戦隊もののブラックのようでもありwww
いやいや、カッコいいっスw


おぉ、まだ南関での騎乗機会はないようです。
南関東の重賞に来るようであれば直接見れるんですけどね。
帝王賞?期待したいと思います。






中央の結果にも触れておきますね。
こういう順番で書くのはインパクトが薄かったせいかなー。


シンザン記念。

ドナウブルーの結果はクラシックに向けて
ちょっと黄信号だと思います。
減り続ける馬体重とレース序盤のイレ込み。
カイ食いのいい方ではないと想像できますね。

カイ食いの細い牝馬は決して珍しくはないという認識ですが
次走、桜花賞に間に合わせるなら3月のトライアル。
きれいに立て直せるか、楽観はできないと思われます。


出遅れさえなければ、オルフェーヴル。

ペルーサほどこじれてはいないと思いますが
今後のゲート、良化するでしょうか。

全兄ドリームジャーニーより伸びやかなストライドは
中山より阪神外回りあたりで合いそうな印象です。



そしてフェアリーS。

所用のためリアルタイムでは観れない流れだったので
「見」と決めておりました。

先ほどレース映像を観ましたが
ダンスファンタジアは落ち着いてレースできていましたね。
前走この落ち着きならなーw
長距離輸送がありませんでしたからね。大きかったのでしょう。

完勝ではあるのですが、けっこう前傾しているラップ構成が
気になっています。レースラップはこう。
12.3-10.6-11.1-11.1-12.0-12.2-11.9-12.5

先行勢がそれなりに引っ張り、11.1が2回続いたことも
追走で引っかからなかった一因と思われます。

このペースを追いかけ、ラストを12.5でまとめたスタミナはさすが。
ファルブラヴ上級馬はこうした強みを持つと心得てもよいかもしれません。

ただ、阪神外回りの1600mは
逆のラップ構成になりやすい舞台ですので
本番に直結するかは微妙かなぁ、と。
すさまじい切れ味をもつ芦毛のチャンピオンが待っていますしね。


アドマイヤセプター。
痛恨の3着と思います。本賞金を加算できなかったことで
ローテーション的にかなり厳しくなりました。

思えば札幌2歳Sの3着から、不運が重なってしまっている印象。
今回も中山輸送でマイナス10kgでしたから。
巻き返しできるでしょうか。

たらればはいいっこなし、と心得た上で。
シンザン記念のコースレイアウトだったら、結果は違っていたかな、と
少しだけ思ったことは書いておきます。

…こういうの書いておくと、3、4ヵ月後に
あーそういえば、ってなったりするんですよね、たまにw




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