2011.01.22

いまいま川崎記念の登録馬を眺めていますが。。。

スマートファルコン、バーディバーディの回避で
中央から参戦するG1馬はテスタマッタ1頭に。
というより、他の中央馬は重賞実績もままならず。。。

このタイミングだと不満を書きちらすばかりに
見えてしまいそうですが、実際、そうですものねーw
困ったものです。勝手に困っとけ?



ひとつ思い当たるのは、番組編成。

以前から内包していた問題と思いますが
マイルから中距離のダートG1が、南部杯から
月いちより短いペースで編成されている事実。
すべて皆勤するタフさが尊ばれる?わけではないですよね。

その先にドバイを見据えるなら、
やはりどこかをスキップすることが賢明なわけで
もっともその標的になってきたのが、
残念ながら川崎記念という認識でおります。

アドマイヤスバル、グロリアスノア、シルクメビウス。
このメンバーなら色気を持って参戦できる実力と思いますが
それぞれの事情で参戦はなく。



他馬のローテーションに対する戦略もあったでしょう。
例えばインバルコとか、期待したのになーw

今年はもろもろが絶妙にかみ合わず、
はっきり書きますね、「手薄な」メンバーとなった印象です。



役者が揃わない現実を見せてからでは
Jpn1も危うくなる既成事実が積み重なってからでは
遅いと思います。マジで。

開催時期や出走条件など、交流重賞の施行ルールは
もろもろ再考すべきと感じています。
そりゃあ少しかじったファンなら何かしら感じるのではないかと。

ただ、誰がどんな基準で再考するかが
難しいところでしょうね。
少なくとも、馬主資格をもつ方が議論を主導しない形が
望ましいかと思ってはいます。

あ、馬主の皆さんの意見を無視しろということではなく、
ファンの馬券に対する購買意欲を中心にすえて
議論を進めてほしい、ということですね。
ありきたりな帰結でしょうかねw

決してファン様でございますよ、とふんぞり返りたいのではなく、
いろいろな動機であるにせよ、「面白くなりそう」だからこそ
馬券を買うというアクションにつながるわけですので。



…1月から何の議論を展開しているんでしょう。
困ったものです。

でも、最近、最近でもないですね、
先々日本のケイバを楽しみ続けるためには
いくつか重要な選択が必要になるんじゃないかと感じているところで。
それは必ずしも戦略的、積極的な選択ではないかもしれず。

キーはトラックコンディションにあると思っています。
が、その議論はもそっと時間のあるときに。

すげー長い投稿になりそうでアレダナーw



役者が揃わない、でしたねw

AJCC。
有力馬がカシオペアSとそんなに変わらないメンバーって。。。
有馬記念の3着馬がいない分を考えると。。。

上がりウマのマルカボルトは年末買い損ねたので
鞍上の戦略込みで見てみたいとは思っていますが、ねぇ。

ナムラクレセントあたりが1週ずらしていたら
結果出ていたかもしれないなー、とか
あまり思いつきたくない発想だなー。

1月の風物詩、ではあると思うのですが
この時期に連続する古馬中距離G2。
こちらも供給過剰なのかしら。



だされたものは何でも食べる、と教わってきたなー、とかw
ふいに言葉がよぎっちゃいました。
食事のしつけとは別の話ですよねーw

トーセンジョーダンが磐石だったら
いったん繰り言は止めましょうか。



※追記
そうか、コスモファントムが川崎記念に出ればよかったのかw
と投稿してから思いつきましたw



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