2011.01.30

2月の府中&京都開催が開幕。


府中の芝は、やはり前々、という印象ですね。

リディルに関してはゴール前の詰めがわずかに甘かった印象。
まぁ、長期休養明けですから、というエクスキューズは成り立ちますが
ウマが加減したようにも。一抹の不安?次走次第でしょうか。


一方の京都は、若干外差しの印象。
芝の根つきが緩いのであれば、
1週ごとに表情が変わっていく馬場なのかもしれません。


個人的な注目は、3歳500万下のラトルスネークでした。
ようやく折り合いが常識の範囲に治まってきた様子。
2勝目まで時間がかかってしまいました。

うーん、リスポリの背筋力でなくても
折り合えるかどうかが今後のポイント、でしょうかねw

父タニノギムレットばりのパワフルな末脚。
次走は重賞でしょうか。
ラストまで上昇したラップに今後の可能性を期待しております。



シルクロードS。
ジョーカプチーノの差しが観れるとは思いませんでした。

ラップ構成もいい感じですね。
単なる後方待機がはまったのとは違う、
スピードとパワーでねじ伏せた格好でした。

ペースや仕掛けどころに対する鞍上の判断が
どれくらい主体的だったかが
次走の作戦に影響しそうな印象を持ちました。


ちょっと目に付いたのは、セイコーライコウ。

スケール感で見劣りしていましたが
落ち着かない先行勢のペースをひとつ外して追走し、
最後まで伸びきったパフォーマンス。

今後、全体的にパワーアップしてきたら
重賞で勝負できるようになるかもしれません。
現状の立ち回りのうまさは、オープンだと買いやすい感じでしょうか。




さて、府中のダートが若干不思議。

土曜午後のダート2レース、どちらも先行したウマが粘り切っています。
ただ、向こう正面で少しスピードが出過ぎているような。
逃げウマが粘りきれない理由はこの辺かなと想像しています。

ただ、どちらも2着は後方待機したウマが上がり最速で肉薄する展開。

脚抜きの良さと、息の長い末脚。
このあたりの特長に合致するウマが
根岸Sの取捨のポイントでしょうか。


セイクリムズン。
若干オーバースピード気味に先行馬が内々へ寄せてくるなら
その後ろに控えるのは少しリスキーになります。
今回はどれくらいスタートから出していくでしょうね。
出来はよさそうです。

サクセスブロッケン。
内枠を引かなかった分ラッキーだった印象。
実績はダントツですが、出来が、むむむ。
前半置かれてそのまま、なんてイメージが浮かんでいます。
杞憂?

持ち時計からスピード決着への若干の懸念がありますが
出来のよさでティアップワイルド、とか。
いまいまのピントですね。



明日は現地で観戦する予定ですので、
パドックで逡巡しまくりたいと思いますw


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