2011.01.31


悪友と府中詣でにまいりましたw

14時頃についたのですが、なんとすべての指定席に空きが。
大丈夫か中央競馬は。と心配をしつつ。
いきましたよ、酔狂で、5階B席1500円w

屋内の席でないことも空席が多かった理由かもしれません。
今日はかなり冷え込んでいましたからね。
レースだけ指定席で観て、あとは暖をとる戦略にしました。

でも景色はさすが。向こう正面の馬群もばっちりでしたよ。




おめあての根岸S。
パドックも5階から見下ろす格好になりましたw

根岸Sパドック渋滞中

上からみるとはっきりわかりますね、
セイクリムズンを起点にしたパドック渋滞w

まぁ、マイペースでございましたw
パドックの半分が空いている様で感じ取っていただけるでしょうか。
歩くスピード感は長距離重賞のそれでしたw


で、このセイクリムズンがいい勝ち方をしますからねw
マイペースは大事だなと思う次第でw
どうですかねぇw




レースのラップです。
12.4-11.2-11.6-12.1-12.0-11.8-11.9。

ケイアイガーベラも順調に来ていたのは間違いないと思いますが
内枠のウマが多少主張したことで、
3コーナーまで併走、ペースを落とせませんでした。
その分長い直線は苦しくなった印象です。

内から主張した張本人、ティアップワイルドは、
3コーナーからいったん控える戦略。
直線もうひとつ伸びるならマイルG1でも期待できると思うのですが
いまいまは、スプリント戦の息の入れ方のほうが合っていそう。

それら先行勢を見ながら、いったん控えたセイクリムズン。
直線入り口でダノンカモンの真後ろに。
ペース読みもコース取りも、目標にするウマも。
鞍上のリード、円熟のそれと受け取りました。お見事。


ダノンカモンもうまく立ち回っていましたねー。
この土日、内から3~4頭目を楽に追走した先行馬は
おおむね連対していました。この傾向にも合致。


坂下で順にスパートした時点で、マッチレースを確信しました。
5階からの眺望。
2頭のピッチ、息の長さは際立っていました。




次走に向けて。

2着ダノンカモンに上がり目を望むのは
ローテーション的にちょっと酷でしょうか。

府中ダートは最適な舞台と思われますので
順調にくれば、あるいは。
ん、賞金的には大丈夫なのかな?

一方、勝ったセイクリムズン。

カペラSの時には感じなかった、マイル適性。
今日のパフォーマンスで十分目処は立ったと映ります。
陣営のコメントも前向きでした。

ブルーコンコルド陣営が新たな有力馬でのチャレンジ。
先輩のフェブラリーS挑戦は、4度に及びました。
今度こそ実を結ぶでしょうか。



根岸からはこの2頭。
有力馬という見立てにピントのズレはないでしょう。

今年は有力馬の回避が続いていますので
それぞれ、まずは無事に。タフに。



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