2008.05.15
かたや、英愛のクラシックを席巻したサドラーズウェルズ。
こなた、米で抜群のアーニングインデックスを誇ったストームキャット。

ダビスタファンにはかかせないw種牡馬(しゅぼば)2頭が
相次いで引退を表明しています。
…ダビスタの最強配合にはあまり登場はしなかったかな。


日本のサンデーサイレンスとあわせ、20世紀末に
圧倒的な存在感を持っていた種牡馬が舞台から姿を消し、
その子供、孫がしのぎを削る時代に入っています。

サドラーズウェルズの場合は、すでに母の父として、
日本のG1で結果を残しています。
自分は、フサイチコンコルド(母父サドラーズウェルズ)から本格的に
ケイバを始めていますので
その意味でも感慨深いのです。


血統評論家の吉沢譲治さんが、サンデーのようなスーパーサイアーは
例外的な存在である、という趣旨のコラムを書いていました。
サラブレッドの歴史を俯瞰すると、むしろこれからの、複数の血統が
しのぎを削る時代のほうがトータルでは長いのかもしれませんね。

盟主の不在、ではなく、健全な競争状態、なのでしょう。


ストームキャットの写真がブラッドホースのHPに載っていました(5/15現在)。
http://www.bloodhorse.com/
└ Topページのphoto gallariesから。

サドラーズウェルズについては、クールモアのHPに(5/15現在)。
http://www.coolmore.com/stallions/ireland/
└ Select a Stallionのプルダウンで。写真古め。

おつかれさまでした。



…しかし、ディープインパクトの殿堂入りとか、他にニュースがあるのにねw
いや、殿堂入りについては書くことあんまりないんですよ。
早かったね、くらいで。
むしろ、エルコンドルパサーはまた漏れたのか!のほうがトピックとしては大きく。

おぉ、エルコンドルは母父サドラーだw


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