2011.04.17


…more than a decadeな経験が活きてはいたようです。

ひとつ前の投稿で、差しウマ総崩れという
展開の読みを書き込みしていましたが
その通りになってしまいました。

3、4コーナーを軽快に逃げるシルポートの
やんちゃなウェルシュコーギーみたいなフォームに
相当いやな予感をもちましたよw

差しウマが完璧にスポイルされる展開。
シルポートの上がりが34.3。
最も遅いキングストリートの上がりで34.7。
前日売りで買ったゴールスキーは34.4。

展開予想があっていてウマの取捨で外れるという。。。

某総統閣下のようにワナワナしてましたよw
「ゴールスキー本命を笑った者はこの部屋に残れ」みたいなw



シルポート。

テンの3ハロンは35.0。
桜花賞より遅いですからね。
2ハロン目の11.0も含め、極端なオーバーペースを
避けることに成功したというサインなのでしょう。

スタートから積極的に行くウマがいなかったことで、
鞍上の手が動いたわりには
先頭を奪う労力を抑えることに成功していた印象です。

テンの加速が抜けているわけではないけれど
マイペースからの逃げ粘りには強い。
ローレルゲレイロに似たタイプでしょうかね。

…思えば、どちらもダンシングブレーヴですね。
そうですねーw

安田記念も、G1であるということより
マイペースでいけるかという点が
取捨のポイントになりそうです。



クレバートウショウ。

その名の通りでしょうか、立ち回りがクレバーでしたw
シルポートが見えた時点で引いたのは、
鞍上のファインプレーと思います。

その後で折り合いが付くあたりは、これまでの鞍上が
しっかり教えてきた成果なのでしょう。

3走前の岩清水Sは、京都コースという違いこそあれ
ラップの強弱が今回とほぼいっしょ。
走破タイムが大幅に引き上げられたのは、
充実度と受け取ってよさそうです。

別の展開になったときは未知数ですので
次走以降のパフォーマンスで見極めが必要かな。



ダノンヨーヨー。

スタートをしっかり出せたことで
3着を確保できたという印象です。

内枠プラス逃げウマに有利な展開でしたからね。
能力は示した格好ですが、そんなレースが続いてしまっている不運。

フジの中継で解説していた通り、馬体の仕上がりは
これからという印象を自分も持ちました。
安田記念までにもう一戦するなら、京王杯?
むむー。



ゴールスキー。

不向きな展開、だったのでしょうか。
差しウマスポイルにしては負けすぎの感。
春のG1は無理かな。。。

都大路Sとかで見ることになるのでしょうか。
適性が京都外回りにしかないとか?

残念な結果でございました。



最後に。

次走でしっかり見直したいのは、
スマイルジャック、リーチザクラウン、アパパネ、ショウワモダン。
あたりかな。

フィニッシュまでの伸びは
今回の負けで見限れるものではないという印象です。




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