2011.05.19

およそ3年ぶりの川崎競馬場、行ってまいりました。

おそらく前回はカネヒキリの川崎記念だったはずで。
ごぶさたでしたねー。


到着後はもちろん、真っ先にパドック脇のコロッケw
なんか以前よりパワーアップしている感がありました。
すでに有名ですけどね、間違いないです(キリッ

モシャッと食べ終わった頃に
川崎マイラーズの出走馬がパドックに現れました。


上がり馬の存在もあったようですが
全馬がパドックをくるっと一周した時点で
ザッハーマイン以外はちょっと考えづらくなっていました。

南関の強豪に見られるのっしのっし感がありました。
レディにのっしのっしは失礼でしょうかねw

大外枠だったら少し考えなければいけなかったでしょうが
極端な出遅れを心配する必要もなさそうでしたので
そのまま本命に。


レースは盤石。
向こう正面で11秒台を計時する、厳しめのラップ。
これを3、4番手から追走してきっちり差し切りました。

逃げたマグニフィカが直線を向くころには目いっぱいに。
残り2ハロンで13.4にラップが落ちましたが
1、2着馬が最後のラップを12.8に引き上げた格好になりました。
スピード、スタミナの兼備がないと上位入線は難しかった、とみています。


出川克己厩舎で的場ジョッキー、という組み合わせは
記憶がないなーと思っていたのですが
nankankeiba.comで調べると、なるほどでした。

96年以降のデータでは、このタッグの戦歴はザッハーマイン以外なく。
出川厩舎の初出走が96年ですから、ザッハーマインが
初のコンビだったわけですね。

個別の事情もあるのでしょうが、これが成立するくらい
的場ジョッキーの、いまいまの充実ぶりの表れと受け止めるべきなのでしょう。


エスコートも盤石。

スタートから外々に張って、不用意にかぶせられない態勢。

3、4コーナーでは一瞬ヴァイタルシーズに
外からかぶせられる格好になりましたが
脚勢の違いも考慮していたのでしょう、
しっかりパスした後で先行馬の外へ。

あとは伸びるだけ、でした。



この後は交流重賞の制覇を目指す、という場内インタビュー。
スパーキングレディカップですね。

今日のレースぶりであれば、ラヴェリータを上回っても
おかしくない印象ですが、どうでしょうね。

どちらかというと、秋。
新設されるJBCレディスクラシックが
早くも楽しみな感じです。




なお、昨日から月末まで功労休暇的なお休みをいただいてまして
ブログの更新頻度もちょっと上がりそうな予感がしております。
あ、でも、どうかなw

よしなにお願いしますーw


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