2011.05.24

鎌倉に滞在中です。

鶴岡八幡宮から由比ヶ浜までをストレートに抜けていく若宮大路。
先ほどまで、そこから少し入ったオープンカフェでお茶していました。

観光でも古都の情緒でもなく、自分のリズムで集中しつづけられる
静かな環境を求めた結果、こちらになりました。
気まぐれが高じていますね。

もう少しロマンチズムな理由もあるにはあったのですが
まぁ、それはそれで。

観光スポットを外せば落ち着いた街並みがあるだろうと
勝手な期待をもって来たのですが、まぁそこかしこにおしゃれスポットが。。。
はい、オープンカフェの選択もおしゃれプレイに走った結果ですw

ひとつ道を外すとすぐに住宅街ではありますし、
スーパーの人の流れにはごく普通の日常のにおいがありますし。
一方で修学旅行の集団が○○寺の近辺を賑やかしていますし。
アングル次第でいろいろな表情が見える街、ときれいにまとめることにしますw



日中は徒歩であちこちを眺めながら
ずっとLady Gagaのborn this wayをヘビロテw
若宮大路の鳥居とLady Gagaのコントラストはクラクラしますねーw
はい、上記タイトルはそのせいですw

静かな環境といいつつborn this wayは相当ラウドでダンサブルですけどねw
いやいや、むやみに集中力はあがってますよw



本人のスタンスや楽曲のこだわりはよく知りませんので
正しい解釈ではないのでしょうが、歌詞から察するのは、
タイトルそのままの攻撃的な自己肯定。

ある種のあつかましさと、それに相反するような
born this way?という自信のゆらぎが同居した
自己肯定がテーマのように感じました。

ダンスミュージックにメッセージをのせる選択は
不安を打ち消すための攻撃性の表れ、という印象もあり。
あー、それはダメなことではなく、むしろこの楽曲の
最大の魅力になっていると思います。



…ウマのブログじゃなかったかね、と思い始めましたw

ケイバの日記に楽曲の話をつらつらと書いたのは
「I was born this way」という単語が
サラブレッドと、それを取り巻くホースマンに少なからず
オーバーラップしたから、です。


いまこうなるように生まれてきた、というメッセージ。

サラブレッドは、ひとが目的的に望んで誕生させてきた命ですので
その向うべき先は本人(本馬?)の是非に依らず決まっているわけです。

評価される唯一の価値基準の決まった命。
その最高峰に臨む18頭が今週末に走るんだよなー、という感慨。

ウマ自身はひとの評価など知りようはずもなく
全力疾走を強いられます。
たまに部分的に察しているウマもいるようですけどね。

…あるいは自分も何かに走らされているかもしれません。
あらら、青臭いトリップ感は旅先のせいでしょうかねw



歴史を積み重ねてしまった日本ダービー。
いえいえ、その歴史の重積を愛していますよ。

「もはやライフワーク」などと自称してしまう時点で
ある意味でborn this wayなのかもしれません。
しょーがないですねw

いちファンの立場からできることといえば、
その価値の頂に立つウマを見届け、称賛することと
ただ一頭の勝者を事前に選び出すゲームを存分に味わうことでしょうか。

枠順、天気、各馬のコンディション、血統、関わる人のストーリー。
今年は例年になく時間に余裕がありますので。
十分堪能したいと思います。

たぶん、born this wayをかけながら
追い切り映像や参考レースを見るのは相当上がるはずですよw
だれか細かいカット割りで編集してくれないかなーw



あー、フランキーの騎乗そのものに
異論反論オブジェクションな書き込みも散見されますが
この件にも思うところがありますので、
もう少し後で、書いておこうと思っています。


…もっかの悩みは、お土産に鳩サブレでは
定番すぎるかなということなのでw


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