2011.05.25


ダノンバラード、ダービー回避の一報。

左前の靭帯からくるハ行だそうです。

レースがレースですからね。
陣営も臨んで回避するわけではないでしょうから。
勇気ある撤退、と理解しています。

トレーナーの気概から察するに、
ダービーへの敬意、とも言えるかもしれません。



接着装蹄が外れたことで22日の調教を休んだことと関連が?などと
邪推も可能ではあります。

原因の追究は関係者、ないしマスコミがきちんと行うべきでしょう。
リーディング上位の、多数の有力馬を抱える厩舎ですから、
今回のビジネスの是非も含めて、未然に防げるリスクは
ばっちり防げる厩舎になっていってほしいと願うばかりです。

期待に応えてこそ、という期待をしております。

いろいろないまぜになりますが、
言えることは、残念ということ。
馬場状態次第で、面白いかも、などと思っていましたから。



一方で、ダノンの鞍上は
ロッカヴェラーノ陣営からオファーがあった模様です。

すみれSのイメージからすると、手が合うか微妙な感じがしていますが
役者が舞台から降りずに済んだのは吉報と受け止めています。
一度も乗り替りのないウマだったら話は別ですけどね。



…思い出してしまいました。

昨年の今頃は、ダノンシャンティ回避の一報に
ショックを受けていたのでした。

時間の経過の早い遅いはあまり感じない性質なのですが
一年たったかー、という感慨はあります。

ダービーを有力馬として無事に乗り切ることの難しさを
改めて思う次第です。
オーナーが、何より無念でしょう。

シャンティは先日無事にスタッドインしましたね。
そうですね、マツクニ先生の未達の夢、別のウマで叶うでしょうか。




さて、このあとは大井記念に向かおうと思いますw
アグレッシブ?いえいえ。


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