2011.06.04


タイトルはタイキシャトルのCMにあるフレーズです。

勝ったら海外という期待があり。
一方で経験のない不良馬場があり。

当時の高揚感を知っているファンに向けたつくりのようで、
うれしい限りです。あがりますね。
強かったなー。



そのタイキシャトルも勝っている、ユニコーンS。

府中の馬場だからこその軽快な末脚で
アイアムアクトレスが押し切りました。

先週と一転した良馬場。稍重くらいの渋り方なら
グレープブランデー、あるいは差し届いたかもしれません。
4コーナーで馬群の一番外を回るロスは
大きかったと思います。

ただ、直線で脚を伸ばすフォーム、ダイナミックですね。
府中の2100mでG1があればなー、と思いました。
1600mをコンパクトに勝つタイプではなさそうです。

2着の賞金加算でジャパンダートダービーは確定したかな。
盤石の1番人気ではないでしょうが、楽しみな存在になりそうです。



武豊、JRA3400勝到達。

ランリョウオーは、前走の内容から
道中の位置取りが後ろ過ぎなければ、と思ってみていましたが
さすがの鞍上、そつなく中団へエスコート。

直線、前が詰まった瞬間は
京王杯のクレバートウショウの悪夢がよみがえりましたが
他馬と脚色、違っていましたね。
きれいなフィニッシュで記録達成でした。

鞍上のインタビュー。
「一勝の重み」を感じるというコメントは
非常にきれいな表現と受け取りました。
質量ともに乗鞍が減っている事実。

大井の的場文男。じっくりと評価と結果を上増して
先日、石崎隆之の記録を抜きました。
年齢を加えたからこそのポジショニングは
必ずしもリーディングトップではないでしょう。

何をどこまで期待できるのか。
JRAの盟主、再評価の時期かもしれません。
あ、前向きにとらえるべきことと思いますよ。
メモリアルのレースでも
しっかり明日のG1のシミュレーションをしていたはずです。


一方でランリョウオー。
父Redoute's Choiceはクリアンサスの
前向き&一本調子なイメージがありましたが
ちょっと違う味わいですね。
母父Tayasu Tsuyoshiのせいでしょうかねw

橋田厩舎であの勝負服も珍しい印象。
次走はどこでしょうね。



阪神開催も始まりました。

芝コースは、驚速という表現でよいでしょうか。
どこかのPCソフトじゃないですけどw

最終の1000万下、1400mで1:19.9。
サクラバクシンオーの名前が出てきてしまうくらい、速い馬場ですね。

必見は10R三木特別のアドマイヤベルナ。
先手を取った後、2コーナーで加速しながら、最後は抑える余裕で1:58.2。
タイムを鵜呑みにはできませんが、レースぶりは秀逸。

デビューからのダート戦歴、名古屋競馬への転厩、
なにかしらあって、いまは解消したのでしょうか。
サイレンススズカになぞらえる向きもありますね。
楽しみなウマが出てきました。





さぁて、明日はどうしましょうかねー。
先手争いをどう読み解くかが鍵になりそうです。
クルーズかぁーw

これから悩みますー。







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