2011.06.20


今週はケイバ小休止、という感じでした。

仕事が忙しいことと、祖母の米寿のお祝いだったので
レース映像もついさっき観たところです。


梅雨の中山、どんな雰囲気か確かめてみたいのですが
多分行けないかな。。。

相馬野馬追は何とか開催されるようでよかった。
募金に行けたらと思ってはいます。

その中山ではトーセンアレスがいい勝ち方。
脚抜きのいい馬場をしっかり味方につけられたようでした。

3歳の頃はいわゆる「素質で走っていた」印象。
立て直しに時間がかかったのは
芝のクラシックを夢見たせい、でしょうかね。

今日のレースを見る限り、改めて軌道にのりそうですね。
成長曲線は親父似でしょうか。楽しみです。



函館は、土曜のエドノヤマト。
というか、その鞍上。

4コーナーの遠心力にブレないバランスと
ひとつ腰を低く落として追うフォーム。

最近の騎乗に見つけにくかったフィジカルの強さが
垣間見えたようで。

相変わらず、と表現しますが
継続騎乗がもっともこわいジョッキーでしょうから。

次を勝てば夏の上がりウマと呼ばれるかな。
秋に向けての楽しみのひとつと思っています。



マーメイドS。

フミノイマージン。
しっかり末脚を伸ばしました。

位置取りはちょっと大胆にも映りましたが
4コーナー手前からのスパート、メリハリの効いた騎乗という印象です。
こちらも継続騎乗が功を奏しているように。

G1というとむむむですが
牝馬同士であればまだまだ結果を残してくれそうです。


プロヴィナージュ。

1コーナーの入りで軽く引かざるを得なかった時点で
中途半端な内容になってしまったかな、という印象。

マイペースで運ぶには外枠が響いた、でいいように思っています。
仕上がりはさすが、と映っていますので
鞍上ともども、どこかで仕事をしてくれるでしょう。
その時にしっかり馬券を買っていたいです。


イタリアンレッド。
というより、その鞍上。

勝ちウマのひとつ前に位置取ったところまではよいのですが
4コーナーでその勝ちウマに外から被せられ、
直線は勝ちウマの通ったコースをなぞることに。

後手に回ってしまった、でいいと思っています。
そうなるだけのやむを得ない折り合いだったかもしれませんが、
ちょっともったいなかった印象です。

伸び脚を見る限り、こちらも牝馬重賞では面白い存在になりそう。
フミノイマージンには連敗した格好ですが
着順から受けるほどの差はなさそうです。




そして、新馬戦開幕。

この時期にPOGに触れていないのは、もう悪い癖といいますか。

ダイワメジャーもアドマイヤムーンも2年目のディープも
注目はしているんですよ。
POG特集で馬体を眺めたりするのは大好きですしw

何といいますか、指名してしまった事実と先入観に
翌年のダービーまでとらわれ続ける感覚は
クラシックを冷静に占う楽しさを削ってしまうので
ダメなんですよねw

そういう言い訳自体がダメダメなことも
存じてはいますけどw




はい、春のグランプリでございます。

ルーラーシップが馬群の中で折り合う姿が見られるか。
乗り替わりの鞍上は、プリンシパルSでタメを教えようとしていました。

今回はどう乗ってくるでしょうね。
展開を占う重要な要素と思っています。



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