2011.07.03

ようやく落ち着いてケイバに取り組んでおります。

平日はテキストでニュースを眺める程度。
昨日も仕事でしたので。。。ねぇ。

帝王賞については、後でポストしておこうと思います。



ラジオNIKKEI賞が中山で行われるのは15年ぶりとのこと。
調べてみたら、1996年。おー、勝ち馬はビッグバイアモン!
スティルインラブのお兄さん、といったほうが通りがよいでしょうか。

カシマドリーム、ツクバシンフォニー、メイショウジェニエなど
懐かしい名前がレース結果に並んでおりました。
いやーJBIS-Search、使えますw




さて、プランスデトワールの逸走。

パトロールフィルムで観た限り、手前を変えないまま
1コーナーに突っ込んでいきました。

浮かんだ例えは、バイクでコーナーを曲がるとき。
カラダが右に倒れているのに、前輪が左を向いている感じ?
違うかw

なぜ起こってしまったかを見て取ることは出来ませんでしたが
ああなってしまうと、ジョッキーにコントロールできる
範疇ではないと思われます。

鞍上のコメントを待ちたいところですが
エポワスの取消も含めて、老舗の厩舎、どうした?という印象です。



フレールジャック。

マイナス10kgの数字が露骨に出た馬体。
輸送後に食べられなかったというTVの解説通り、
お腹がしっかり巻き上がっていました。

ギリギリ、という印象のうえに、相当な発汗。
とてもベストコンディションとは言いがたい状況でした。
あれで勝つのだから、相当ですね。


プランスデトワールが目の前を横切っても
道中落ち着いて追走できたあたりは、
パドックでの繊細な印象とはだいぶ異なっていました。

4コーナーで先団を伺う様は、お父さんを彷彿とさせましたねー。

走破タイムもラップタイムも飛びぬけたものではないですが
マイネルラクリマのレースを差し切った内容は
秋に向けて覚えておく必要がありそうです。


陣営は菊花賞を視野に入れているようです。
なんとなくですが、この夏の課題も親父似となりそうですね。

できればしっかり折り合って
クラシックディスタンスをこなせる様になって欲しいですが、
折り合いの質次第では、良質なマイラーになっているかも?

1800mを使い続けるのは、それを見極めるため、と映っています。


netkeibaの掲示板情報。
デビューが遅れたのはお尻に水がたまってしまったため、のようです。

3戦目での重賞制覇。
ラジオNIKKEI賞でいえば、ロックドゥカンブ以来。ねー。
素質とセンスの証と思っています。

この夏は順調に越して欲しいですね。




最後に。

ショウナンパルフェ。

斤量と1コーナーの不利が敗因と語られるでしょうが
そもそもダービーの疲労が解消されていなかった、と見ています。

直線にはいってからのフォームには
青葉賞~ダービーで見せていた積極性が欠けていました。
結果論ですけどね。1戦、余分だったかもしれません。

前向きさが戻ってきたら、中山は決して不得意なコースではないでしょうから。
セントライトで待っています。


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