2011.07.11

いろいろ重なって、日曜のメインをさくっと観るに留まりましたが
シルクフォーチュンの上がり34.9。
見事に切れました。

出足がつかず最後方。
4コーナー手前から取り付くような気配があり
実質直線を向いてから、という内容。

以前4連勝した際の4つめ、中山オータムP。
いましがた映像を見返してみましたが
中山ダート1200mで今回と同じ展開でした。

ちなみにそのときも乗り替わりの初騎乗。
色気を出さない乗り方が功を奏した、という印象でした。

あるいはその色気のなさを
初騎乗の藤岡康太に求めた、陣営の采配だったかもしれません。


逃げのケイアイガーベラが1番人気。
そつなく先行できるナムラタイタンが2番人気。

人気馬の脚質的に前傾のラップになることは想定できましたが
直線の伸び脚は、本人(シルクフォーチュン)からすると
普通に走ったよ、みたいな感じに見えましたw

人気を背負ってできるかといわれると微妙ですねー。
このあとはJBCスプリントを目指すでしょうか。
取捨の難しいタイプになりそうな予感がしています。



ダノンカモン。

今日の展開では一番善戦したウマではないでしょうか。

ケイアイガーベラを4コーナーから追撃して
完全に捉えましたからね。
走破タイムも上がりも十分と思います。

重賞制覇はめぐり合わせ次第、でしょうか。
そう言われてからが長かったりするパターンも
多分にありますけどね。。。



ナムラタイタン。

実は1200mも1400mも、短くなっているのかもしれません。
復調途上という理解ですが、ちょっと甘めのジャッジですかね。

追い切り時の坂路の上がり方は
これからもっとパワフルになれる感じがしています。
押せ押せで使いすぎないようにしてもらえれば。

JBCで見たいウマではあります。



インオラリオ。

全兄のイメージがあるせいでしょうか。
ちょっと忙しい距離かもしれません。

外枠からの好スタートぶり。
そのままニュートラルに走りながら好位につけるなら
1600m、1800mのほうが。

あー、1800m以上でゆったり構えすぎるのも
プラスではない印象がありますね。

いったん置かれてからの粘り込み。
このあたりに壁があるとは思っていないのですが。
もう少し様子を見るつもりです。

それがすでに泥沼?いやいやw



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