2011.07.18


なでしこジャパンをリアルタイムで観そこねました。。
疲れのピークがね。。。

先ほどNHKBSの再放送に気がついてPK戦だけは確認しました。
サッカーはド素人ですが、素直にアガりましたね。
おめでとうございます。

ただねー、震災以降初めてのいいニュースなどという報道もありましたが
ヴィクトワールピサを忘れてもらっちゃ困る、というところw

ヒルノダムールの鞍上。秋の遠征に向けた準備として
がっつりブログを止めましたしね。

プレイヤーは大変と思いますけどね。
世界一、というギミックがいい意味で緊張と興奮をもってくれるのは
心地よい限りです。




さて、直千。

なんとかリアルタイムでは観れました。
エーシンヴァーゴウが抜けていましたね。

ラップタイムはこんな感じ。
11.8-10.0-10.5-10.0-11.5。

ポイントは2ハロン目。若干下りのアンジュレーションでもあり
たいがいは最速のラップになりますが
ここで「力みすぎずに」追走できたことでしょう。

レース半ばまで、先団が一列に並んだ展開の中、
内から先行できたのはエーシンのみ。

1頭離れてふわっと追走できたことが
最後の100mの踏ん張りにつながったと見ています。

斤量に関するセックスアロウワンスもあり、
男の子のように暑さで腫れるものもなく(失礼)、
「夏は牝馬」の格言は実態をもっている、という証明のようでした。

鞍上の所作は、実力馬をそつなくリードするそれと映りました。
いい循環で依頼が回っているみたいですね。

リーディングを狙うジョッキーに似合う
結果の出し方という印象でした。

今回のレースは安心して観ていられたのですが
G1というと、まだ全幅の信頼という認識には至っておらず。。。

スプリンターズSというよりは
旧中京の高松宮記念というイメージなんですよね。
よりパワフルなダッシャーゴーゴーもいますしね。
ニュースを観る限りは、次走は北九州記念とのこと。
サマースプリント狙い、でしょうかね。

目標をどこに定めるか、によって
秋の取捨が決まってくると思っています。




最後に。
心が揺さぶられたのは京都の祇園S。

4コーナーまでは盤石だったニホンピロアワーズを
ギリギリまで追い詰めたインバルコ。

接戦となった展開もそうですが、最後まで意思を失わない末脚。
(3コーナーまでのズブさを棚に上げてもいいくらいw)
興奮しました。


血統がね、アレなんですよ。

ジャパンダートダービーの直後ということもあり
個人的な思い出がオーバーラップしておりまして。
察しがつく方はコアかつオールドファン、でくくってしまいましょうねw

今日中に書けるかな。
記しておきたいと思います。


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