2011.07.24


今朝方行われた、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS。

出ると思い込んでいたソーユーシンクが回避?していたので
事前のテンションは若干落ち着いておりました。

少頭数でしたし、極端な馬場でなければ
おそらくリワイルディングではないかと思っていましたが。。。


YouTubeで観た限り、最後の直線、加速が効きはじめたあたりでの事故。
瞬間的に思い出したのはザタイキのそれでした。。。

フランキーはどうやら無事の様子。
せめてもの救いです。


ワークフォース、ソーユーシンクとともに
凱旋門賞までの道程を盛り上げてくれると期待していたのですが
大変残念、と言うほかないのが素直な心情。
レース直後の現場も、掛け値なしで
勝者をたたえる雰囲気ではなかったようです。


勝ったナサニエルの詳報、
ゴール前のワークフォース逸走の理由などは
後日のレポートを待ちたいと思います。




最後に。

このタイミングで言うのはアレなのですが
日本馬が海外主要G1を獲りに行くのであれば
凱旋門賞にこだわる理由は少ないのではないかな、と。

ウマの実力と馬場適性だけで語るなら、
宝塚記念とリンクしたBCターフやこのキングジョージのほうが
より現実的な気がしています、が、さて。


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