2011.07.25


今週は27時間テレビのため、地上波での中継がとても観づらくw
毎年思うのですが、この週だけ他局で、とかできないでしょうか。ねー。

その実況では新たな試みをしていましたね。
福原さんの実況中にまおみさんが合いの手を入れるという衝撃w
野心的でしたが微妙な空気だったと感じるのは、
これまでの実況に慣れているせいでしょうね。きっと。はい。

函館記念の馬券を買い損ねたのも
そのあたりが原因でしょうw



キングトップガン。
小回り内枠のセオリーにばっつり嵌っていましたね。

2、3ハロン目の速かったところで無理をせず
1コーナーで中団の内ラチ沿いにつけたあたりは
さすがの鞍上でございました。

買うならトップガン、と思っていたのですが、後の祭り。
あー、後から言っても、ですねw

このあとは札幌記念。そしてメルボルンCなんて話も
上がっているみたいですね。
あー、脚質的に合いそうなイメージがw
まずは順調に。



驚くべきはマヤノライジン。

直線向いた時点ではこのウマが勝つぞ、という展開。
最後に交わされたのはもう惜しいというほかなく。

目黒記念馬との実力差とも、展開のアヤとも、
言葉は積み上げられますけどね。
惜しかった!

8歳馬と10歳馬のワンツーは史上初。だそうです。
どうやって統計取ったんでしょうねーw

馬主経済もあり、準オープンとオープン馬は
長く現役を続ける傾向が顕著ですが
それにしてもフレッシュな末脚でした。

マヤノトップガンのワンツーという事実もまた脅威。
力の要る馬場はブライアンズタイム系の領域、と心得るとしますw



アクシオン。

道中かかり気味ながら3着にねじ込んできました。
キングトップガンと枠が反対なら、ひょっとしたかもしれません。

イメージ的には小倉の馬場なんか合いそうですけどね。
美浦からは遠いですよね。
反対に栗東からはバリバリ新潟に来ていますから。
…これ以上書くと別の話になりますね。

サンデー直仔の重賞制覇が観られるか、引き続き期待しています。





さて、印象深かったので土日の新潟メインも。
どちらも荒れましたね。


日本海Sのポルカマズルカ、単複で頂きました。

コスモラピュタをすんなり逃がすとは思えなかったので
直後につけられて、かつ内枠というウマを狙ってみました。
母父サンデーという一定の軽さや、鞍上が好調というのも
後押ししましたねー。
はい自慢でしたw



柳都Sのメイショウエンジン、こちらは無理ですw

トーセンアレス、グリッターウイングを軸に
割と無難な3連複で狙ってみましたが、
いやーあんなにきれいに流れに乗るとは。

軽いダートでスペシャルウィーク、と後解説は可能ですけどね。
ハンデの設定もよかったということでしょうか。


…あー、いまいま映像を見返すと
グリッターの運び方がいまいちですね。

1コーナーで内外を迷う姿、
向こう正面の入り口で前にウマが置けなくなって押さえにかかる姿、
3コーナー手前でで内外から捲くられる姿、
直線入り口でトーセン2騎に進路をふさがれる姿。

新潟1800mというロケーションは全然わるくないと思います。
また同じ条件で出てこれるかな。
うん、調子落ちさえなければ次走は買いということで。




最後に。

一応、ラベンダー賞のことも書いておきます。

不可抗力という面はあると思っていますが
スタート直後、あの手綱の所作、拳の位置では
物理的にウマのヨレを制御できるはずもなく。

あの柵をまたぐ姿は初めて見ました。
正直、誰もいい思いをしないでしょう。
2歳馬のレースですから、特に慎重にお願いしたいものです。



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