2011.07.28


寝ないとなので、さっくりと。

サセックスS。終了しています。

グランプリボスを破った3歳マイルチャンピオンのフランケルと
昨年の愛ギニー馬で、今年の古馬マイルG1を連勝しているキャンフォードクリフス。

この2頭がぶつかったことが大きいですね。
事実上の欧州最強マイラー決定戦、かもしれません。
シーズン半ばですから確証はないですけどね。


レースはフランケルの圧勝。
落ち着いた出足から先頭に立ち、キャンフォードクリフスが2番手。
最後までその番手は入れ替わりませんでした。

フランケルが終始レースを支配したとも言えますが、
残り2ハロンまでの徐々にストライドが伸びていくペースアップと
残り2ハロンを切ってからの、圧巻の加速力!
まるで居合抜きのそれでした。

キャンフォードクリフスは、相手に合わせた
仕掛けを強いられた格好に見えました。
調子もいまいちだったかな。
ついに手前を変えずに、外ラチまで流れていってしまいました。
5馬身後方でのフィニッシュは、
そのまま実力差とは受け取れない印象ではあります。



まぁ、今回は小頭数だったことで
フランケルには有利に働いた、ともいえるでしょうか。

今後もジャックルマロワ賞、ムーランドロンシャン賞など
マイルG1は続いていきますし
牝馬ゴルディコヴァを交えて、まさに
雌雄を決するタイミングがあるなら、てゆーかあってほしいw

一応キャンフォードクリフスは、前走で
ゴルディコヴァを負かしていますけどね。
まだまだ。



「Frankel vs Canford Cliffs」でも
「Sussex Stakes 2011」でも検索できると思います。
YouTubeでご確認ください。すごいです。



関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://keibadecade.blog98.fc2.com/tb.php/427-583ee259